● 運転免許証を失くしたら大変です。
ゴルフ楽しんでますか?森田です。
あなたが、運転免許証を失くした時に、少しでも参考になれば幸いです。
「免許がない…」
お昼前に、同居している父親から衝撃の一言を言われました。
11月までに、免許の更新をするために、色々とやっていて発覚したそうです。
次の日も仕事で車が必要なので、さぁ大変です。
でも、落ち着いてネットで調べたら、ザックリ2つの解決策が出てきました。
- 運転免許センターへ行って即日発行
- 最寄り警察署で2〜3週間後に発行
もう、1しか選択肢がありませんが、免許センターまでは高速使って1時間ほど。
15:40までに手続きをすれば、間に合う。
うん。ちょっと余裕が出てきた(^^)
念の為、警察署でお願いした場合『仮免許証』みたいなのを再発行まで出してくれないかと、免許センターと、最寄りの警察署にお電話して聞きました。
やはり、そんな都合の良い『仮免許証』はありませんでした笑
もちろん、失くしている時の運転はアウト。
その後、警察署の方が丁寧に教えてくださって、失効届を先に出した方がスムーズだということで、電話でのやり取りで完了しました。
「今からお伝えする、四桁の処理番号を記憶しておいてください」
と言われて、メモ&写メ。
※これが、後にちゃんとやっておいて良かったと思いました。
免許証の再交付に必要なのは、以下の3つでした。
- 再交付料金2600円
- 写真 縦3cm✖️横2.4cm
- 身分を証明できるもの(資格確認書でも可)
お金は大丈夫!
写真も免許センターで絶対に撮影できる!
(未確認でしたが大丈夫でした)
身分を証明できるもの。これも確認したので大丈夫!
(住民票でも可能だそうですがご確認ください)
僕もたまたま休みだったので、連れて行くしかない!
高速も混んでおらず、順調に免許センターへ到着。
「おぉ....今日は一段と混んでるなぁ。」
と思いましたが、再交付に関わる窓口は、比較的少なくてスムーズでした^_^
総合窓口があったので、再交付の流れを伺ってレッツゴー!
まずは受付機で、再交付の書類を出します。
そして、先に2600円を支払った方が良いとアドバイスがあったので、現金払い。おそらく電子・クレジットも対応していると思うので、ご確認ください♪
大事な証明写真を撮る機械は、会場の奥に2台ありました。
「1000円か....以外と高ぇな」
と思いましたが、仕方ないです笑
そして、必要な箇所に記入をして、窓口へ提出。
落ち着いて出たとは言え、僕用のタバコと、父親用の老眼鏡を忘れてしまいました(⌒-⌒; )
老眼の方は、老眼鏡を100均で度が合うものを、幾つもストックして置いておけると良いなぁと思いました。
さて窓口に出すと、いくつか質問を受けましたが、『家で紛失した』という理由では、再交付はできないそうですね。
言われた瞬間は「えぇ〜」と思いましたが、当然と言えば当然ですね笑
失くした本人もどこで失くしたかさえ覚えてませんので、記憶を辿って、免許証を出したであろう場所と日時を記入。
「11月までに、免許更新なんですよね?2ヶ月ほど待てれば余計なお金はかかりませんが、本日発行を希望されますか?」
はい!もう明日必要なんです!!!
「わかりました!これで再交付できるでしょう。この番号でお呼びしますのでお待ちください」
優しいですね^_^
出る前に電話でどれくらいかかるか聞くと、「スムーズにいって1時間から1時間半です」
と言われましたが、2時間くらいは覚悟をして待ちました。
丁度2時間ほど経って、番号を呼ばれて、免許証用の写真を撮りに行って、後は再交付待ち。
15分ほどで再交付されて、ICチップを確認?する機械に免許証を置いて、設定した暗証番号1と2を入力できれば完了。
無事に再発行して頂けました(^^)
今回は、たまたま運転できる僕がいて、時間的にも間に合ったので、なんとかその日に再発行できましたが、難しい方もいらっしゃるでしょう。
ほとんどの方は、免許証は財布に入れていると思いますが、定期的にチェックされることをお勧めします。
そして、財布などに入れるにしても、他のカード類と重なるような保管の仕方は、落とす(紛失)する可能性が高くなるので、ご注意くださいね。
「黙っておけばバレないよ笑」
と思う人もいるでしょうが、こんな時にほど、何かあると僕は思ってます。
何かあった時に、無免許で事故など最悪です。
こんな時に、ゴルフをやっていて良かったと、改めて思いました^_^
『トラブルを楽しめ!』
ですが、言われた瞬間は「えぇ〜」と思いましたが、余計な行動をせずに、最短で解決できたと思います。
あ、そうそう。
紛失した時に、最寄りの警察署へ届けを出さないといけないお話ですが、帰る間際に男性が職員の方に「◯◯さん!二重取得になっていますよ!」と言われていました。
おそらく、紛失届けを出していなかったのでしょう。
こうなると、余計な手間が増えてしまうし、なんなら犯罪を疑われかねないので、紛失してしまった方は、まずは頑張って記憶辿って探して頂いて、それでもなければ、最寄り警察署へ連絡です^_^
「こんなことはありえないよ....」
と思うことが、自分自身にも、地域でも、社会でも、世界でも起きていますので、ゴルフで培った、まずはちょっと落ち着く。を実践されてください(^^)
ダーッと書きましたので、参考になるかわかりませんが、お役に立てれば幸いです。
