● #カラオケのおはこ 【ゴルフのおはこ】
ゴルフ楽しんでますか?森田です。
あなたの、カラオケのおはこと、ゴルフクラブのおはこは、何ですか?
ある日、レッスン生の方とのお付き合いで、カラオケ屋?に行きました。
よくある個室ではなく、八畳ほどの部屋が一室で、カラオケ好きが集まる、田舎ならではの、面白いシステム^_^
お菓子などを持ち寄り、分け合って、それぞれ好きな歌を、順番に歌います。
その日は、80歳を過ぎた、カラオケ好きの女性が居ましたが、そこのお店で最高得点の、95点を出していて、トップだったようです。
実際に歌を聴きましたが、演歌が得意で、年齢を感じさせない、音程の正確さと、技術でした。
「凄いなぁ、俺は90点が人生で1回ぐらいだ…」
何度か、歌っていましたが、全て90点超え。
素直に、感心していましたが、レッスン生のお連れ様が、高橋真梨子さんの、歌を歌って98点を出しました。
「プロの歌手みたい!凄え!」
凄い盛り上がりでしたが、パッと来た方に、点数を超されたのが、相当悔しかったのでしょう。
こんなセリフを言ってきました。
「演歌だと、こんな高得点は出ないわね!若いし、声も出るし、こういう曲だから出るのよ!演歌じゃ難しいでしょうね!」
正直、僕は、こう思いました。
年齢も違うし、同じ土俵で評価する意味がわからない。。。それなら、先に、点数が出やすい、演歌じゃない曲で、90点以上を出して欲しいなと。。。
最高得点を、更新した女性も、笑顔で対応していましたが、悔しかったのでしょう。
演歌は普段歌わないし、得意じゃないと言いながら、一曲歌って、92点を出していました。
点数こそ、そのおばあさまよりは、出せませんでしたが、これぞ有言実行。
これが、おばあさまに、火をつけたのか、得意な演歌のみを歌い続けていましたが、結局、95点以上は出ませんでした。
95点でも、充分凄いのですが、自分の『おはこ』で、マウントをとるのは、違いますよね?
年代が違えば、好きな歌、得意な歌は、変わって当たり前。
僕は、50歳のおじさんですが、昔のアニソンが好きです^_^
ポップスが、点数が出やすいのであれば、おなじ土俵で勝負しないと、ただの難癖です笑
このよくわからないマウント、ゴルフでもあります。
特に多いのが、ドライバーの飛距離です。
確かに、飛距離を出せる人は、素晴らしいですが、ゴルフというスポーツを、純粋な目線で、ジャッジするとしたら、スコアです。
例えば、ドライバーが、160yしか飛ばなくても、70台を出した方が、ゴルフのプレーとしては、勝ちなのです。
でも、飛ぶ人は、悔しいから、こう言うでしょう。
「140yもオーバードライブしてるのに、スコアでは、負けたなぁ〜俺の9番アイアンと、同じ飛距離なのに、スコアは負けた〜」と。
本来、ゴルフは、スコアを競うスポーツなので、いくらオーバードライブしようが、アイアンを飛ばそうが、上がってナンボの世界です。
あ、勘違いしないでほしいのは、飛距離自慢が、良くないって話ではないですからね。
それこそ、ジャンルが違うのです。
ドライバーの飛ばしが、得意な人
アイアンの、コントロール力がある人
アプローチがビタビタ寄る人
パッティングが上手い人
アプローチが苦手で、ドライバーをめちゃくちゃ飛ばせる人が、アプローチが上手な人で、ドライバーが飛ばない人に、ドライバーの飛距離で、マウントをとるのは、ダセェってことです^_^
それぞれの「おはこ」で、自分のベストスコアを出していく。
あるいは自分の、飛距離、パーオン率、パット数などを、向上させていく。
相手が不得意な分野があれば、くだらないマウントをとるのではなく、お互いに「おはこ」を、教えあっていけば、幸せじゃないですか(^^)
もちろん、競争心も大事ですが、相手をちゃんと見て、出さないと、孤独な結末を迎えてしまいます。
僕も気を付けますm(_ _)m
