朝食の時間なのになかなか起きない二人。
どうやらホテルの朝食にはもうギブアップの様子w

でも僕はお腹がペコペコなので、嫌がる二人を引っ張って食堂へ。

僕は色々と手を出してみたけど、二人はパンとお粥しか食べませんでした

部屋に戻って今日の予定を確認

線路ギリギリの商店が印象的な十分で灯篭上げ。
千と千尋の神隠しの雰囲気が味わえる九分を観光。
以上。
今日のスケジュールは結構余裕があるなぁ~と
部屋で休憩してたら、いつの間にか皆寝てしまい
気づいたらお昼でした




急いでホテルを出て、台北駅から十分駅へ向けてしゅっぱーつ

瑞芳駅に到着。

台北駅からここまで1時間弱。
十分駅へ行くには、ここで乗り換えが必要です。

電車が来るまで時間があるので途中下車して腹ごしらえだ


電車が1時間に1本レベルの駅なので、ど田舎を想像してたけど
想像以上にお店があってびっくり


こんな綺麗なファーストフード店を見つけたので
サンドイッチとコーヒーを頼みました

Wi-fiもちゃんと飛んでました

駅に戻ると丁度電車が。

なんか一回り小さい電車だなぁ。
とうぜん、車内も狭いw

十分に行く人でひしめき合ってます。
途中、猫の村として有名な猴硐駅も通ります。

今回は途中下車できませんでしたが、
車内から猫のイラストや看板が確認できました

窓の景色はどんどん田舎に。

うひょ~

テンション上がってきた~



瑞芳駅を出発して30分くらいで十分駅に到着


線路ギリギリに柵があって、沢山のお店が軒を連ねています。
美味しそうな食べ物を売ってる屋台もあったけどまたの機会にw

電車が1時間に1本レベルなので、みんな線路を普通に歩いてます。
線路の両側にあった柵も駅から少し離れると無くなりましたw

おっ!上げてる。上げてる。

十分と言えばこれ。
願い事を書いて上げる灯篭上げ

早速、僕等も上げよう




料金体制はこんな感じ。
適当に願い事を書いてるんじゃなくて、
願い事の内容に対応した灯篭の色があるんですね。

赤い面には健康の願い事を。

青は仕事。黄色はお金。
オレンジは恋愛。

完成~

あとは火をつけて・・・

飛んでけ~
ばんばん上がっていく灯篭で
何処か火事になっちゃわないかちょっと心配

電車が来るまでまだ時間があるのでその辺をブラブラ。

駅のすぐ脇には大きな橋がありました。

結構ゆれますwww

30分ほど歩けば有名な滝もあるらしいけど電車きちゃうから諦めよう。
余計な昼寝さえ無ければ・・・

次に目指すは九分!
一旦、瑞芳駅まで戻ってバスで九分へ向かいます。

瑞芳駅からバス停までは歩いて2,3分。
美食街という食品街があったので入ってみると・・・

上級者向けでしたwww
バス停に着くと程なくしてバス到着。
初日に買った「悠遊カード」はバスでも使えるので楽々

目的の九分のバス停「九分老街」までは十数分。

その間のバスからの風景がすごく綺麗

海と山と夕日・・・こんな景色見たことない


降りる所見逃しちゃって、バスに乗りなおして何とか到着www
丁度良い雰囲気の時間になったねw
バス停からちょっと下ったセブンイレブンの横が入口。

狭い道をちょこっと進むと

もう人でいっぱいw


提灯に火がともると雰囲気満点


変なお面が並んだお店もいい味だしてるw


この感じ。
もうそろそろアノ場所が近いのかな?


おお、あった!

九分で最も有名な場所に到着。

九分の紹介写真では大体ここが使われてますね。
千と千尋の神隠しの油屋に雰囲気が似てると有名なお店。

ちゃんと日本語で看板まで立ってますw

この辺りは人が一番多いw
みんなこの場所を目指してくるんでしょうね

ちょっと進むと急に人が減ってネコが寛いでました。

台湾って街中で猫を結構見かけます。
しかもお店の中とか商品の上とかで堂々と寛いでる所を何度も見ましたw
和むなぁ。
さて、帰るのが大変だ・・・w
帰りのバスの混み具合がとんでもない事になると
どこのブログやまとめサイトにも書いてあります

ところがバス停に戻る道中、お店が殆ど閉まってる

この時間なら混雑は避けられる・・・なんて甘いかなw
などと覚悟してバス停に着いてみると・・・
めっちゃ混んでましたwww
謎の行列の正体がバス待ちなのか、何なのか
すぐにはわからない程ずら~っと並んでる

ホーンデットマンション程度なら余裕で勝てる位www
並んでる途中、頻繁に現れる相乗りタクシーの勧誘に
誰も乗らない行列の皆さん。
謎の結束に涙が出そうになりました


結局、バスに乗れるまで1時間は待ったと思います

台北駅に着いた時、もう22時を回ってました

お腹が空いて駅地下をさまよっているとギリギリまだやってるフードコートが。
ここで僕達は反省しました。
またここでマックでも食うのかと。
流石に逃げすぎなんじゃないかと。
いつまでも台湾らしい食べ物を避けていたら全然レベル上がらないだろうと。
そして勇気を振り絞って
良くわからない店で、良くわからない物を注文しました。

恐る恐る良くわからない物を口へ運び・・・
・・・静かに箸をおきましたwww

その後、モスバーガーに寄ったのは言うまでもありませんw
4日目につづく
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2日目後編


























































