モンゴルだるま@ウランバートルです。

なんだかんだとあわただしく、なっかなかいけなかった羊・山羊さんのところに電話をしてみました。
といっても羊やヤギはメェーとかベェーとかしか言わないので、当然、委託遊牧民さんの携帯電話経由です。

4月に入ってから急に暖かくなり、カシミアがもこもこ浮いてきているそうです。
放牧に行くたんび、微妙に抜けているから早く採りにおいで、とのこと。

今週はいろいろイベントが多いわけですが、今週末の土曜日にカシミア採りに行くことにしました。

カシミア採りは結構楽しい作業なので、私とガナー君とで行くだけではもったいないから、興味のある方向けに日帰りツアーを企画することにしました。

4月15日(土曜日)・4月16日(日)
出発は、ウランバートル市内中心・国会議事堂裏 PolaサロンとFroraの間の駐車場あたり。
出発時刻は9時か10時くらい(参加希望者にあらためてご連絡します)
お弁当は各自持参。
動きやすい恰好で。
道具類はおかしします。

トータルで車代(ラブワゴンはただいまガナー君所有になっちゃってるので・・・)の割り勘。
80,000tgくらい・・・(ちょっと経費がかさんでしまっているので1人15,000tgってことにさせてください。ごめんなさい!!!!)

参加希望者がいない場合は、自腹で勝手に決行。

理想的には、3-6人くらい。
3人以内なら鮨詰め状態で日産パトロールで行く。
4人以上(または3名様がご要望の場合)は元ラブワゴンで行く。

お申込みはmongolhorizon☆gmail.comまで(☆を@マークに変えてね)
おいらの携帯電話をご存知の方、フェイスブックやツイッターでコンタクトが可能な方はそっちからもオッケーっす。

申し込みフォーム・・・っぽいもの。

お名前:
ご連絡先;
 携帯電話/
 メールアドレス/
 ご自宅住所/(場所によっては、ピックアップも可)
フェイスブックとかSMS/
ご希望日/ 4月16日(土曜日) / 4月17日(日曜日)
参加人数/


てなわけで、皆様、ふるってご参加くださーい。




レシートもらう? ブログネタ:レシートもらう? 参加中
モンゴルだるま@ウランバートルです。
今日は、税理士さんのところに2011年1月ー3月の領収書を携えて税務申告書類作成のお願いに行ってきました。

シーズンオフの第一期は当然のことながら、赤字申告です。
モンゴル国のスッカスカな税務処理・会計処理だと、結構、「調整」された経理でオッケーで、収益少な目申告の方々も多いそうですが、弊社、ぶっちゃけ正直ベースで赤字です。

そもそも、数字操作とか高等技は、どっかでつじつまが合わなくなって、自分がへどもどしちゃうので、100%日本資本の会社として再出発してからやったことがありません。
リアルに赤字だったり、黒字だったりっていうのが税理士さんと一緒に把握できるほうが、目標設定がしやすいからなんだけど、それにしてもちょっとがんばれよ!自分・・・

レシートなど、一生懸命集めておいてもね、モンゴルの税制度だと、必要経費として認められる範囲が日本に比べて涙がちょちょぎれるくらい、狭い。

個人からの購入とかってなると、泣きっ面に蜂的に、VAT10%が加算されちゃうし。
以前は認められていた新聞雑誌の類の定期購読料も、最近は「自社の業務に直接関係するもののみ」ってことで、日刊紙などは認めてもらえないの・・・うぅ。

税金対策で使えるってわけではないのに、私はついついレシートをとっておいてしまいます。
レシートもらうんだけど、管理が悪いため、肝心な時に紛失しちゃってたりして、税理士さんに叱られます。

レシートを取っておくのは貧乏性だからっていうこともありますが、物価の推移や自分の購買活動にも「市場経済化移行期」からのモンゴルの「歴史的資料」と思うからです。
ならば、もうちょっと大切に取り扱えよ!って自分でも思うわけですが、ぐっしゃぐしゃなところから、ひょいっと2003年の領収書とかがでてくると、しみじみしちゃうのです。そして、そのレシートを見つめながら、「あの日、あの時、あの場所で・・・」なんでこんな買い物をしたのか、を記憶鮮明に思い出して、いろんなことをかみしめたりするのです。変な趣味だけど。

あとね、モンゴルの場合、いろんな割引特典のあるメンバーズカードをゲットするときにはね、レシートを集めて一定額に達してることっていうのが必須条件なのでね、スーパーマーケット系のレシートはしっかりもらってとっておいたほうが、後々「お得です」。

大抵の生鮮食品(肉・野菜・穀類系)は食糧市場で量り売りでの購入のほうが若干お得なのですが、ふつうの輸入物などは、輸入経路がしっかりしてる大手スーパーマーケットなどのセールなどのほうがむしろ安いことがある、と気が付いたのはつい最近のこと。

収入が少なく、そもそも収入ゲットの機会が少ないときは、特に、家計や業務上の経費といった「出ていくお金」の量を正確に把握しておくことは、貯蓄とか持続的な経済活動を神経をささくれ立たせずに続けるために、レシート収集は有効だと思います。
レシートって、購入日時と場所とともに購入品目も印字されているので、のちのち、「ほんとにそれが必要だったのか?」とか「どこが安いか?」とか比較検討するのに役立ちます。そのままノートにペタペタはっといても、自分の「家計簿」的には使えるしね。

ただ、最近、机の引き出しいっぱいにこんもりしている「税務申告で認められなかった経費のレシート」=紙屑の処理、いつしようかな?と思案中です。

丁寧に整理すれば、確実に貴重な資料っぽくなるのはわかっているのだが・・・最近のレシート、感熱紙印字だったりで、数か月で字が薄くなって判読不能になるので、レシートとともに帳簿つけもしないと意味がないっていう気もしています。

必要経費については、2009年4月以降は、今の税理士事務所+公認会計士事務所にお世話になっているおかげで、ぴしーっと領収書や帳簿記録の保管がファイル整理されているので、安心です。