紅白歌合戦
10年ぶりに見た紅白歌合戦、やはり半分以上の歌手を知りませんでした![]()
昨日見れなかった分を今見ているのですが、うわ~日本人の歌手が皆こんなだって主人に思われたくない
というような人たちもいっぱいですが、すごく素敵な歌手(曲)もいっぱいでした。
特に森山直太朗 さんの「生きてることが辛いなら」という曲を聴いてたら泣きたくなっちゃって、でも歌番組を見ながら泣いてるとこを見られるのも恥ずかしいので必死にこらえてました。 この曲を昔の辛かったころの自分に聞かせてあげたかった・・・ ビデオ &歌詞
木山裕策 さんというサラリーマンから歌手になった方の、「Home」という曲はすごく暖かい曲で彼が一生懸命に歌っているのがとても印象的でした。 ビデオは木山さんの家族の写真がいっぱいのビデオ と、やはり木山さんが歌ってる所を見て欲しいので歌スタに出演した時のビデオ をどうぞ。
アンジェラアキ
さんの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 」もすごくじ~んとくる物がありました。 でも・・・私の大好きなBrad Paisleyの「Letter to me」と同じコンセプトの曲なんですよね・・・偶然なんでしょうか
アンジェラさんのビデオ
とBradのビデオ
です。
そしてジェロ
君、お母さんが泣きながら応援してくれて私も号泣でした
(主人はまだ帰ってきてなかったので・・・) おばあちゃんも天国から応援してくれていたでしょうね。 このビデオ
でジェロ君踊ってます・・・ちょっと笑ってしまいました。
昔から私は洋楽専門だったのですが、今回紅白を見て日本の曲もいいかもって思えるようになって来ました。
でも実は・・・
昔から私は、チャゲ&飛鳥 の隠れファンだったのでした~
(チャゲじゃなくて飛鳥の声が大好き
)
明けましておめでとうございます
こちらIllinoisも新年を迎えました。
過去3年は東海岸に住んでいてNYCと同じ時間に新年を迎えていたため、テレビでNYCのクリスタルボールが落ちるのを見ながら一緒にお祝いしました。
でもここは1時間遅れ・・・
ローカルテレビでシカゴのNew Yearパーティーを見ながらのちょっとさえない
Happy New Year![]()
でした。
紅白は見ていたのですが、10時に主人が帰って来て何言ってるのか分からないと変えられてしまいました。 でも録画してあるから大丈夫![]()
アメリカに来てはじめて年越しそばも食べたのですが、すごーくおいしかった![]()
今年の大晦日は一段と幸せを感じられるものでした。
でもその幸せを感じると共に、昔の思いでも蘇ってきました。
私の家族には親戚が多く、子供のころは毎年みんなで集まって御節を食べ、いとこ達とボーリングに行くのが恒例でした。
それからアメリカに渡ってきて今の主人と出会うまでの5年ほどは、ほとんどの大晦日を1人で寂しく過ごしてきました。 このアメリカで家族もなく、友達も少なく、大晦日に泣いたこともいっぱいありました。
でも今は毎年、主人と子供達と一緒に新年を迎えることができます。
私の夢は、子供達が大きくなってそれぞれ結婚しても、大晦日にはうちに孫やご主人を連れて遊びに来てくれて、皆でおいしい物を食べて新年を迎えることです。
今年も家族全員が健康でありますように。
そして、ここアメリカで寂しく1人で新年を迎えている日本人の方たちも、今年1年が健康で良い年になりますように。 がんばって![]()








