どうも、こんばんわ。菜の花バファローズです。
今回も突然できた休みを利用し、鳴尾浜球場で開催されたウエスタンリーグ公式戦
阪神タイガース
対オリックスバファローズ
の試合を見に行きました!!!
前回の観戦から約3ヶ月・・・今日は勝って欲しいなと切に願いながら応援しました。
以下、スタメンです。
オリックス
1(左)吉田正
2(右)武田
3(中)ボグゼビック
4(指)ブランコ
5(二)縞田
6(一)クラーク
7(三)奥浪
8(遊)宗
9(捕)田中
P.斎藤綱
阪神
1(右)上本
2(遊)植田
3(三)陽川
4(中)横田
5(指)ペレス
6(一)今成
7(二)森越
8(捕)梅野
9(左)俊介
P.岩田
オリックスは宗以外は全員1軍経験のある選手。
助っ人の1日も早い復帰もそうですが、私個人としては吉田正と縞田が
2軍でしっかり成績を残し、調子を上げてきて欲しいですね。
後半戦、少しずつ調子を上げてきている1軍にこの2人が入るとチームの好調の
加速度が上がると思います。
阪神は上本をライトで起用。7月の後半から外野手で起用されているようですね。
守備範囲の広い上本なので、万が一の時の起用に良いのかもしれません。
そして、先発は岩田。。。
チームが遠征中も帯同せず、鳴尾浜でずっと調整していたみたいで今回の登板が1軍復帰
できるか期待のかかる登板でした。
結果はこうなりました。
000 013 000 |4
120 000 03x |6
勝利 二神
敗戦 小松
ホームラン ボグセビック(5号)
投手リレー
斎藤綱ー塚田ー高木ー岸田ー小松
岩田ー伊藤和ー高宮ー二神ー筒井
寸評
阪神は初回、ノーアウト1・3塁から3番陽川の併殺打の間に1点を先制!
続く2回、2アウト2・3塁から9番の俊介が二遊間を破るタイムリーで2点を追加。
早い段階で阪神が3点をリードする。
5回にオリックスも反撃を開始。
1アウト1・3塁から9番田中のサードゴロの間に3塁ランナーが帰還し1点を返すと
続く6回にはボグセビックの5号ソロ、2アウト2・3塁から8番宗のセンター前ヒットにより
2人が帰還!試合をひっくり返す!!!
このままオリックスのペースかと思われた8回にドラマが・・・
2アウトながら2・3塁のチャンスで1番の上本がレフト線ギリギリのタイムリーツーベース
を放ち再逆転!さらに7回から植田に変わった板山がライト前ヒットを放ち追加点を入れて
阪神が試合を決めた。
敗れたオリックスは逆転後に登板した小松がうまく抑えることができず、悔しい敗戦となった。
両軍の感想
オリックスの先発斎藤綱は前回見た試合と同じくボールの数が多く、四球を4つ出していました。
投げたイニングの1人目をすべて出していたので、まずは先頭打者をアウトに。。。
3番手に投げた高木ですが、サイドハンドからスリークォーター気味にフォームが変わっていましたが、任されたイニングをきちんと抑えていました。
打撃陣の方ですが、ボグセビックが5打数2安打1ホーマー2四球と調子が良く、以前のような
無駄なスイングが少なくなってきているので、1軍復帰へよい方向に向かっているなと思いました。
8番の宗は4打数2安打3打点と勝負強い大きな結果を残してくれました。
1軍昇格へ向けて大きなアピールになったと思います。
阪神の先発岩田は5回の1失点までは打たせて取るピッチングでスイスイ相手打線を片付けていましたが、6回のボグセビックへの失投で受けたホームランが痛かったですね。
でも、復調傾向であるのは間違いないです。
高宮、二神もランナーを出すものの要所できちんと抑えていました。後半戦長期ロードが始まるので、今回登板した投手がキーマンになるかもしれません。
打線の方ですが、1番の上本が5打数2安打1四球3打点と好調。先制打と再逆転打という貴重な得点シーンに貢献していました。
6番今成も得点シーンには絡まなかったものの、4打数2安打1四球と結果を残しました。
上本と今成の2人は1軍に早く復帰して欲しいですね。
今回の鳴尾浜観戦もオリックス負けてしまいました(/ _ ; )
今回も突然できた休みを利用し、鳴尾浜球場で開催されたウエスタンリーグ公式戦
阪神タイガース
対オリックスバファローズ
の試合を見に行きました!!!前回の観戦から約3ヶ月・・・今日は勝って欲しいなと切に願いながら応援しました。
以下、スタメンです。
オリックス

1(左)吉田正
2(右)武田
3(中)ボグゼビック
4(指)ブランコ
5(二)縞田
6(一)クラーク
7(三)奥浪
8(遊)宗
9(捕)田中
P.斎藤綱
阪神

1(右)上本
2(遊)植田
3(三)陽川
4(中)横田
5(指)ペレス
6(一)今成
7(二)森越
8(捕)梅野
9(左)俊介
P.岩田
オリックスは宗以外は全員1軍経験のある選手。
助っ人の1日も早い復帰もそうですが、私個人としては吉田正と縞田が
2軍でしっかり成績を残し、調子を上げてきて欲しいですね。
後半戦、少しずつ調子を上げてきている1軍にこの2人が入るとチームの好調の
加速度が上がると思います。
阪神は上本をライトで起用。7月の後半から外野手で起用されているようですね。
守備範囲の広い上本なので、万が一の時の起用に良いのかもしれません。
そして、先発は岩田。。。
チームが遠征中も帯同せず、鳴尾浜でずっと調整していたみたいで今回の登板が1軍復帰
できるか期待のかかる登板でした。
結果はこうなりました。
000 013 000 |4
120 000 03x |6勝利 二神
敗戦 小松
ホームラン ボグセビック(5号)
投手リレー
斎藤綱ー塚田ー高木ー岸田ー小松
岩田ー伊藤和ー高宮ー二神ー筒井寸評
阪神は初回、ノーアウト1・3塁から3番陽川の併殺打の間に1点を先制!
続く2回、2アウト2・3塁から9番の俊介が二遊間を破るタイムリーで2点を追加。
早い段階で阪神が3点をリードする。
5回にオリックスも反撃を開始。
1アウト1・3塁から9番田中のサードゴロの間に3塁ランナーが帰還し1点を返すと
続く6回にはボグセビックの5号ソロ、2アウト2・3塁から8番宗のセンター前ヒットにより
2人が帰還!試合をひっくり返す!!!
このままオリックスのペースかと思われた8回にドラマが・・・
2アウトながら2・3塁のチャンスで1番の上本がレフト線ギリギリのタイムリーツーベース
を放ち再逆転!さらに7回から植田に変わった板山がライト前ヒットを放ち追加点を入れて
阪神が試合を決めた。
敗れたオリックスは逆転後に登板した小松がうまく抑えることができず、悔しい敗戦となった。
両軍の感想
オリックスの先発斎藤綱は前回見た試合と同じくボールの数が多く、四球を4つ出していました。
投げたイニングの1人目をすべて出していたので、まずは先頭打者をアウトに。。。
3番手に投げた高木ですが、サイドハンドからスリークォーター気味にフォームが変わっていましたが、任されたイニングをきちんと抑えていました。
打撃陣の方ですが、ボグセビックが5打数2安打1ホーマー2四球と調子が良く、以前のような
無駄なスイングが少なくなってきているので、1軍復帰へよい方向に向かっているなと思いました。
8番の宗は4打数2安打3打点と勝負強い大きな結果を残してくれました。
1軍昇格へ向けて大きなアピールになったと思います。
阪神の先発岩田は5回の1失点までは打たせて取るピッチングでスイスイ相手打線を片付けていましたが、6回のボグセビックへの失投で受けたホームランが痛かったですね。
でも、復調傾向であるのは間違いないです。
高宮、二神もランナーを出すものの要所できちんと抑えていました。後半戦長期ロードが始まるので、今回登板した投手がキーマンになるかもしれません。
打線の方ですが、1番の上本が5打数2安打1四球3打点と好調。先制打と再逆転打という貴重な得点シーンに貢献していました。
6番今成も得点シーンには絡まなかったものの、4打数2安打1四球と結果を残しました。
上本と今成の2人は1軍に早く復帰して欲しいですね。
今回の鳴尾浜観戦もオリックス負けてしまいました(/ _ ; )



