昨夜は主人といつものキリストについてディスカッション。何度話してもつきません。
来年はウィーンの前にサクッとイスラエルに立ち寄る計画です。
どうしてもその場の空気を感じてみたい。
こうゆう共通の考えを持つ二人が一緒にいるのも何かの縁かもなあ、なんて思います。
今回の旅でも唯一持参した遠藤周作の死海のほとり。まだ3回目ですが、東ヨーロッパで読むとまた違った角度から再読できます。
人にとってのよりどころとなるもの、について考えるのは今の自分の仕事のベースになる事だと思うので、これからも深く向き合っていきたいです。
さっ座りま〜す。


