2007年のことだったんですね。
「太田光の私が総理大臣だったら…秘書田中。」
というテレビ番組でのことでした。
少年犯罪がテーマで「少年法を廃止します」という提案に対する議論。
少年によるリンチ殺人で息子を殺された母親に向かって、
耳を疑うような加害者擁護をし、
被害者遺族を責めた
「ネクスト法相」などと名乗った政治家。
それが野田内閣の法務大臣
平岡秀夫氏です。
YouTube
平岡法相「犯罪者にも事情がある」消されちゃうのかな

当時見ていてめちゃくちゃ腹が立ちました。
ここまで加害者側に立つ人間がネクスト法相だなんて絶対にふさわしくないし、なられてはたまらん、と思いました。
でもなっちゃったよ(:_;)
恐れていた未来が現実になり、
それが現在進行中であることに不安と怒りで気持ちが落ち込んでしまう。
与党は臨時国会をたったの四日しか開かないつもりだそうですね。
被災地の復興のための予算とかどうでもいいということですよね。
でもマスコミはきっとそういうことは指摘しないでしょう。
民主党応援団だから。
アメーバの政治家ブログの中に氏がいるのに今日気付きました('A`)
いや、他にもマジコンの人とかぶってぶっての人とかもいるけど。
人の名前をすぐ忘れてしまうので

今回の件も、大臣が指名されてツイッターやネットの皆さんの指摘があって思い出しました。 orz
二度と忘れないためにも、書いておきます。