相関性の考察3|FXサヤ取り
相関性は重要だよねと思っていたんだけど。ちょっと疑問が生まれたので。急遽検証。先日も載せた5年相関のついでに出した陰陽率の表。結果は、大体半々。数字こそ違えど体感的には50%50%と言っても良いと思う。まーそうだよねと分かってはいたので、特に気にする事はなかったのです。要は「通貨問わず、相場は上げたり下げたりしながら上げるor下げる」という事。結局アップトレンドもダウントレンドも年間1~2%の陰線陽線の大小で構成されてるという事がわかる。陽線が多いからと言ってアップトレンドになるのか?必ずしもそうなる訳でも無いし反対も然り。2つの画像を見比べる(青線)上は相関係数の値が一番高いペアで取引を行った際の年間収支。下は相関係数の値が一番低いペアで取引を行った際の年間収支。取引ルールは同じ。※赤線は独自の目線からのルールを加えた検証結果なので気にしなくていいです。所詮結果論なので、もう少し検証しなければいけないのだけど。相関性て本当に必要か?という疑問が出てきた。つづく