①利益率が低い
ネットワークビジネスは、結局上にいる人が強いです。
頑張って成約したとしても、その利益は上の人に吸いとられてしまいます。
利益率100%はまずないですね。
後から参入すればするほど不利ということです。
②話すスキルによって差が出る
いざ活動するとなると、商品やシステムについて勉強する必要があります。
話すのが得意な人は良いかもしれませんが、苦手な人にとってはこれがネックです。
せっかく興味のある人を集められても、その魅力を伝えられなければ、成約にはなりません。
このスキルは一朝一夕で身に付くものではないですね。
③日本でのイメージが悪い
活動する時には、ネットワークビジネスだということをまず隠しますよね。
興味付けを十分にしてから、システムについて話す。
そこで嫌がる人も出てくる。
ねずみ講じゃないの…?
なんて未だに思われがちですよね。
これだと効率が悪いですね。
ネットワークビジネスがメジャーになるのはまだまだ先かもしれません。
そしてちなみに、ネットワークビジネスは不労所得に数えない方が良いですね。
不労所得が欲しいなら、安定しているものを選びましょう。