味噌豚骨煮卵入り

さて、今日から関西出張ということで、今週2度目の大阪。
谷町四丁目のラーメン封に行ってきた。
ホテルは上本町なので、電車で往復しなければならないが、その価値のある豚骨ラーメン。
http://gourmet.walkerplus.com/166461017137/
しかし、おなかが減っていて、写真を撮る前に食べてしまった。残念。
かわいい店員さんに「味噌豚骨、煮卵入り」と注文すると、笑顔で「ニタマですね」って言われたので、ホー、煮卵は略してニタマというのかと思いつつ。「はいそうです」と回答。
しばらくたって、先ほどの店員さんが帰ってきた。
指でピースしながら「2タマ、ですか?」と。(笑)
そんなメニューあるんかい!と突っ込みを入れるべきところだが、
東京生活の長い私は「いや、煮卵です」と何の変哲もない返事をしてしまった。つまんね。
聞くと、彼女は新人で、なんと今日が初日とのこと。
エキゾチックな顔立ちをしているのでハーフかと思いましたが、沖縄出身らしい。
彼女の笑顔なら、売り上げに貢献すること間違いないでしょう。
写真はラーメンの代わりに、マネケンの12月限定ラムレーズンワッフル。焼きたて。
REGNO GR-9000

新車購入してからちょうど3年。初めての車検を受けてきた。
バッテリー交換、オイル交換等基本的な項目に加え、ブレーキローターの交換、ブレーキパッド変更、ボディトリートメントなど。
さらに、ホイールを18インチのバージョンSへ変更。それに伴いサスペンションもバージョンSのものへ。(ともに純正)
そして、タイヤを購入時装着のランフラットタイヤから、REGNO GR-9000に交換。
これ、アルファロメオでもはいていますが、感動再来。すごい。車が変わったような静粛性。
ディーラーから30キロ、音楽もかけず静けさを楽しみながら帰ってきました。
ただ、1本5万円超・・・。ゴムのくせに。
これで、内装はバージョンL、足回りはバージョンSという、理想的な一台に変身した。
大阪へ

ホテルの窓から(f/1.9 1sec ISO154 ノートリミング)
明日の会議のために、珍しく日曜日の夜に大阪へ移動。
ホテルは常宿のシェラトン都ホテル大阪
なぜこのホテルかというと、
1. 伊丹空港からバスが直行
2. 勤務地まで電車で5分
3. 安い (一番安い料金でジュニアスイートに泊めてくれて朝食もサービス)
4. SPGの宿泊回数にカウントされる
から。
あと、プラスアルファで地下にマネケンがある。焼きたてのワッフルはちょっとした楽しみだ。
マイナスは、朝食のビュッフェがおいしくないこと。ちなみに一番食べられるのは、たこ焼きだと思う。
スターウッドの会員(SPG)は前からプラチナステータスだったので、一番安い料金でエグゼクティブフロアには泊めてもらっていたが、いつの頃からかジュニアスイートの部屋に格上げしてくれるようになった。おそらく、プラチナというだけではなく、このホテルに何回泊まっているかが記録されているのであろう。
来年からは大阪にマンションを借りる予定なので、ステータス維持に活躍したこのホテルとも疎遠になると思うと名残惜しい。
カメラ談義1
RICHO GRD 3 f/2.5 1/97sec ISO64
上のスナップ写真は、新しく買ったGR DIGITAL IIIで適当にオート撮影したもの。
冬の空の寒さと赤い絨毯のコントラスト、それとクリスマスっぽさがうまく撮れているような気がしたので貼ってみた。
先の写真に写っているOLYMPUS E-510という一眼レフもあるのだが、旅行やちょっとした外出に持って行くには重たすぎる。
結局、購入(発売)直後に京都旅行の際、一度持ち出したきりというもったいない話だ。残念ながら、今後もどこかに持って行こうとは思わない。
その後の旅行はビデオカメラの写真機能や借り物のコンパクトデジカメで済ませてきた。
が、もともと写真は好きできれいに撮りたいと思っている。そこにきて最近写真の話を聞くなどし、年末に旅行も控えているので、一台購入することにした。
前から気になっていたGRDに3が出て、F1.9だという。
単焦点で手ぶれ防止機能もない。もちろん顔認識などついていない。
旅行に1台持って行き、オールマイティーに使おうとするのには向いていないのはわかっているが、GR持ちのブログのきれいな写真を見ると、どうしてもGRのF1.9単焦点レンズというのを試してみたい。
そして、携帯電話に代表されるように、あれもこれも盛り込もうとする今の時代に、こういう尖ったコンセプトが好きだ。ということで、これぞ漢の一台、と思い込むことにして購入。
しかし、ネットでちょっと調べてみると、女性を含む芸能人もたくさん使っているようで、漢の一台どころか、ミーハーな1一台と紙一重。
コンデジとしては、この機種だけ(?)かなり高価格なので、商品コンセプトと相まって、どうやらこれを持っていると「道具(写真)にこだわる人」というイメージになるとか。
「こだわる人」と見られるのはまだいいが、「こだわる人と見られることを狙って買った」と見られるのは恥ずかしい。価格や用途に比較して、かなり売れているようで、そういうリスクのあるカメラを買ってしまったことにちょっと参った。
ところで、F1.9単焦点レンズはどうなんだということだが、確かによく写る。気がする。
気がする、というのは、ほかに最新のズーム付きコンデジを持っていないので、比較できないから。
最近のデジカメは、誰でもボタンを押すだけできれいに撮れるし。
そして何より重要なのは、一日使って、やっぱりこれ私向きじゃないという残念な結果。
次回に続く。






