社長として生きる事になったブログ

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ひょんな事から1人社長となって3年が経ちました。経営学や生活について書いてます。

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新型コロナの影響は経営者たちには予測の付かない事態になっている。

今まで長期安定だと言われ続けてきた航空会社、電車、バス、タクシー、など公共交通機関が揃って大ダメージだ。

 

旅行や出張が無くなれば飛行機はいらなくなる。

通勤や通学が無くなれば電車バスも乗らなくなる。

外出先で移動しなくなればタクシーもいらなくなる。

 

1つの小さな地方都市だけでも居酒屋やスナックやバーは1000店舗以上あるらしく、そこには電車バスタクシーは当然セットのように付いていたのが、それらの娯楽もコロナで禁止となるとますます交通機関が不要の事態になっている。

 

タイミングの悪いことに、もともと2020年はオリンピックで多くの需要が生まれると踏んでいたために車両も人員も増加させていたのが全く逆の方向になってしまったのだから、彼らの収入源も当てが無くなった。

 

それでいて高齢者は免許返納したばかりの人も増えたタイミングだから、移動手段が倒産してしまうと早速困るよな。

 

航空と電車みたいなインフラだけは一生安泰だと思っていただけに、中には工場勤務させられたりスーパーのレジ担当に回されたりと、プライドはズタズタだろうな。

 

会社としてダメージが大きいのは、車両を動かせずに人を乗せない時間が大幅に増えたことだ。

メンテするにも金はかかり、持っているだけでも税金はかかり、駐車スペースも土地代がかかり、運転手がいなくなると次にすぐ動かせるタイミングになっても動くことができない。

負の資産になっている。

 

 

システムエンジニアはよく35歳で限界説が聞かれるほど寿命が短いものとされているけど、本当にそう思いますか?

むしろプログラマーのほうが肉体的にも精神的にも35歳で限界のイメージがしっくりきます。

 

過去に見てきたシステムエンジニアさんたちは、ある程度の年齢と経験を重ねてきてからは

自然とキャリア変更がされてました。

 

プロジェクトマネージャーになった人、中小のSierで経営者寄りのポジションに移った人、フリーランスで月収200万円になった人、外資系に転職した人、など様々です。

 

あまり1か所で10年やってる人も少ないですよね。

20代から30代に変わるあたりで何かしら将来の方向性はそれまでと変わるのも多いです。

 

中にはシステムエンジニアしかやってきてないのに、医科大学を受験して合格して医師を目指した天才肌もいました。

彼から聞いた話ですが、「安定性重視でシステムエンジニアになったけど、収入はこれ以上伸びにくいから思い切った」とのことで、どうやら30代を節目に収入の限界による切り替えです。

 

30代にもなると家族のことが優先されるので、どうしても収入は切り離せないところ。

2次請負3次請負の弱小システムエンジニアはピンハネされまくりで月収25万円ぽっちの人も普通にいるんだとか。

もうそういうのは30代になってもポジションが大して変わることなく給料も増えません。

 

これが35歳限界説の源泉でもあるのかなと。

現状維持しかできない人間に収入が多くなる道理は無いです。変化を恐れるあまりぬるま湯で一生過ごそうと思ってもコロナみたいな未曽有の災害や事故でシステムエンジニアの需要なんて変わる時代も来るかもしれませんよ。

 

 

コロナで首になって仕方なくなった人も含んでるんだろうけど、フリーランスになる人が急増してるらしい。

会社がダメならもう自分で稼いじゃえって思うよね。

 

でも今までサラリーマンやってた人が一体何で稼げるようになってるのか気になったから調べてみた。

 

「フリーランスで稼げる仕事」

ホームページ作成

WEBデザイン

イラストレーター

ライティング

Youtuber

税理士

カメラマン

農家

ウーバーイーツ

ネット通販

 

探してみると色々あるものだね。

僕は全く違う畑だから特殊なんだけど、確かにどれも言われてみればよく聞くなという印象。

WEB系は最初からネット間で仕事のやり取りしてるから、対面じゃなくても進められる。

イラストを描いてもらって送るとか、ネットバンクで振込とか、在宅で全てが回るよね。

 

Youtuberを仕事と言っていいのかって感じだけど、やっぱり撮影が室内じゃないとコロナ対策が面倒そう。

カメラマンもそうだね。

 

農家やウーバーイーツは外だし、他人が関わらないからマイペースにできそう。

ネット通販もマスクは2020年の激アツ商品だったし儲かったんだろうな。

 

 

サラリーマンを5年やってきて1人社長になった男です。

1人社長って個人事業主とは違うの?、という質問がよく聞かれますが、違います。

1人だろうと社長になったほうがメリットは大きいんです。

 

 

・法人格が持てる

1人社長になって最初にやることは、法人格を作る事です。

とは言っても法務局に行って申請するだけです。

別に個人事業主のままでも良かったのですが、取引先ができると法人を名乗れるほうがメリットになります。

 

個人事業主だと屋号が付けられますが、弱いんですよね。

頭に「株式会社」とか付かないので、何かのサークル名みたいな趣味かと思われてもおかしくないです。

それが法人格になると「株式会社」「合同会社」など頭に付けられるので、相手に対して信頼性が大きく魅せられます。

 

 

・他人から責任を押し付けられない

サラリーマン時代にストレスに感じていたのが、他人の責任なのに自分に押し付けられる行為です。

他人が失敗したのに、チーム全員で誤りに行くとか会社員のありがちなやつです。

自分は周りより優秀だと思っていただけに、社畜全開の脳ミソの彼らと話していても楽しくなかったです。

大企業でも無いのに一生会社に付いていくみたいな奴隷っぽい社員もいましたね。

1人社長なら自分の失敗は自分に降りかかるだけですが、そのほうがよっぽど納得できます。

 

平成25年度に施行された教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置という法改正によって、1500万円まで非課税で贈与することができるようになった為に、生前に、孫の教育資金を銀行に預けるという教育資金贈与信託をする人が増えているのです。

30歳未満の直径尊属である孫やひ孫に対して、一人1500万円を限度に、複数の相手に贈ることができます。

孫が30歳になった時、銀行に残額があった場合、残額は贈与税の対象となりますので、孫に贈与税を納税ずる義務が発生します。