日曜日に中目黒の郷さくら美術館と

恵比寿の山種美術館にいってきました。

 

春は、日本画を見たいなぁと

そして外で桜が満開であろうとなかろうと雨でも

会場の絵で桜を(たぶん、あるでしょ?)愛でられればいいなぁと思って計画していました。

 

平日に行きたかったんだけど

ダンナ「俺も行く!そして日曜日が晴れるよ。」

 

中目黒の桜見物の人混みは、避けたかったのに日曜日とは!?

あのさ、私についてくると言って予定を変えさせるなよ。

 

言わないで出かければよかった。

 

でも、ダンナにもたまには都会の空気を吸わせないと。(私もだけどね

 

中目黒駅は美術館10時入館を目指して行ったので

 

混雑しているな程度で通り抜けられて

 

桜も見てきました。

 

あの桜祭りの提灯と桜の風景がすきなんだよねえ。

 

さて、郷さくら美術館。

 

1階は、大先生たちの桜の絵。

中島千波さんの桜、圧巻でした。

 

桜の向こうに赤い橋.好き!

 

そして、見どころは

3階の桜花賞展。13回。

あれ?今回で終了?

 

行って、帰ってきてからチラシを読んできがつきました。

 

何度か行ったことがあったのですが

いつも

作家それぞれに桜への想いを感じて素敵だなぁと思っていたのです。

 

知らずに久しぶりに観たくなって最終回に行ったなんて

 

…呼ばれた?

 

いやいや、スピ無いから!

 

でも、観ることができて本当に良かった。

 

観終わり

中目黒のバーバーでバインミー(ベトナムのフランスパンに酢漬け野菜と肉のサンドイッチ)を食べ、

恵比寿へ行こう。

 

中目黒の駅は混雑解消のために中央改札方面が入口専用になって

西口は出口専用になっていて

 

西も東もわからないワレは、人混みを逆走して改札にたどり着いたのに

入れないという(泣

 

しかたないさらに人混みを泳いで脱出できました。ふぅ。

 

ちなみにそういう時にダンナは、私の後をついて歩いてきます。(オイ!

 

恵比寿からバスに乗り山種美術館に到着。

お昼時なので空いているとのこと。良かった。

 

ここでは『花flower華』

桜だけじゃなかった。

美しいです。

岩絵具という鉱物をにかわでといた絵の具で描かれたのに

柔らかい花びらをどう描いたのだろう。

 

鳥もきれいだしね。

 

私が、良いなと思ったのは

中野弘彦さんの方丈記。

 

方丈記ってなんだっけ?

 

それはあとでググるとして

和紙に描いて和紙を貼ったのか?いや、そんなことは、しないでしょ?

不思議なほわっとした質感。

線描写でこんな大きな絵がよくもつなぁと

大家を前に素人が感心しました。

 

もう亡くなった方なんだけど

そしてググったらおじいさんだったけれど

そんなおじいさんが描いたとは思えないオシャレで可愛い抽象画チックな日本画。

語彙少ないので…素敵💓と一言です。

図録欲しい。

 

すてきなものがたくさん観られて、良い1日でした。

 

2月に下田に旅した時に

 

土産物屋で買った2個で500円のわさび。

 

1本と半分を使って

 

冷蔵庫に放置していたら

 

芽が出ていました。

 

「1ヶ月も冷蔵庫に入れっぱなしだった使いかけ、カビていなかった!」

 

ダンナ「そりゃそうだろ!ワサビは殺菌作用作用があるでしょ。」

 

私、生姜はカビるじゃない?

ワサビもカビると思っていたよ…。

 

葉っぱが1枚ひらいていたのを水をいれて浮かべたら

にょきにょき葉っぱが、さらに2枚も生えてきました。

 

葉っぱは、何か料理して食べたいとけれども

食べてしまったら

 

枯れてしまうかもしれないから

しばらく我慢します。

 

根が生えて

ワサビがすれるくらいの根にならないかしら?

 

水耕栽培のやり方をググってみます。