元々、専業主婦願望が強くて


といっても、家庭に入って家事育児めっちゃ頑張ります!!!と特別意気込んでいる訳でも無く

(現代社会にそんなもの必要ないことぐらい分かっている)


ただ単に、身内にフルタイム正社員の女性が他に居ないから(妹くらい)


あんまり現実味が湧いてない、っていうのが事実である。


完全無収入ではなく、小遣い稼ぎに色々やりたいことはあるけれど、まあ今の正社員の収入に比べたら遥かに低くなるだろう。


一時期、本気で仕事が嫌になって(どのくらいしんどかったかと言うと、当時所属していた部署の、女性の部長でさえ精神病んで地元に帰ったレベル)、


というか、その前からこの環境で一生は働きたくないな、、今の若手のうちはいいけど、自分が後々、何か役職につく頃(責任がどっとのしかかる。まあ会社員続けてれば皆そうかもしれないけど)には辞めたいな…と薄々思ってて


それなりの安定した収入の人と結婚して、


いつでも会社を辞められる体制を作らねば!と思ったのが


婚活に火がついた大きなきっかけとなり。


普通は、転職して環境を変えたりキャリアアップを図るんだろうけど、


それはしたくなかった(面倒くさいし、やる気ない)自分は何だか恥ずかしいというかダメな奴だなあ…とは思うが。。


まあ今の会社は世間体も福利厚生もこれ以上ないぐらい、とても良いので


転職せずに可能なかぎり続けていく、この選択肢も間違ってはいないだろう。



結婚後、思い切って部署異動もして、


前ほど、病んだり、仕事辞めたいな、って思うことは無くなったけど。


でもいつか役職につかないといけなくなったら、


話は別かなあ。


まあこんなモチベーションの低い自分にそんな話が来るのかも怪しいのだが、


モチベーションの低さとは裏腹に、


何故か、まあまあ実績を持っているということもあり


そういった前提の研修に選ばれたりもしているので、


可能性は充分にある。。。



やだなー( ̄^ ̄)笑


んで、いつ辞めようかね?


とりあえず入社前から漠然と掲げていた目標は、 


・産休、育休を2回取るまでは辞めない


・40歳ぐらいまでは続ける(何故40歳なのか自分でもよくわからないのだが、何となくキリがいいから。あとその年齢以上になると退職金に+α加算される)

→その後は続けられそうな環境なら続ける


この2つのみだったんだけど、最近ふと思ったのは


・子供に働いている姿を見せる


これも大事かなー?と。


別に働いている現場を見せるとか、そこまではするつもり無いが。(子供が見たいと言ったら、仕事でプレゼンする姿がYouTubeにアップされているので、いつかそれを見せよう笑)

ただ、母も働いて収入を得てますよ。まあ、パパ程じゃないけど、そこそこの水準で。しかも家事、育児までこなしちゃってますよ、と。(みんな当たり前にやってることなんだろうけど)

逆に、子供も含めての家事分担もさせやすくなるかな、と思ってみたり。そんな負担になるようなことは子供にさせるつもりないが。掃除とか料理とか(副菜1品、土日のつくりおきなど)、ちょこっと。


まあ、上記はあくまでも理想というか単なる想像なので、実際どうなるかは全く分からないが。手がかかりすぎて、仕事辞めざるを得ないかもしれないし。


でも、特に高校生〜大学生ぐらいの、進路を本格的に考える頃に、自分が社会と接しているかどうかは、子供への接し方や影響も随分変わるかな?とも思う。


正直、母親をかなり反面教師にしている部分があり…


自分の母親が専業主婦で、就職も親のコネで、大企業に(腰掛けで)勤めていたことを未だに誇りに思っており、

私の就活時代はかなり苦労した。(主に家での過ごし方について)


・気になっていたベンチャーを受けてみようと伝えると、あり得ない、とブチギレられる。

→まず、この就職難の時代に、受ければどこでも受かると勘違いをしている。ベンチャーとは言え、かなりの人気企業で、(特定の層には)知名度は高く、採用人数も少ないし、普通には受からないのだが。練習に、試しに受けてみるのが、その後の就活に繋がるということを全く分かっていない。



・BtoB大企業の選考が進んできたことを伝えると、

そんな会社、知名度無いし、知らない、と言われる。(国内シェア率が高いので、株とかニュース見てれば誰もが知る会社)まあ就職難だし仕方ない、でもその程度か、とがっかりされる。

→とにかく大手の「有名」企業でないと認められない。



・総合職はあなたには無理、男の人と肩を並べて仕事ができるのか?と言われる。とにかく大企業で一般職で入社しなさい、と口酸っぱく言われる。

→どうしても大手に入りたいのなら、一般職を狙う、という理論自体は合っている。だが、そもそも今時、一般職の募集なんて殆ど無いし、あっても総合商社やその系列くらいで、一般職もかなりエリートじゃないと入れないのだが?完全に一般職に絞る=先に募集が始まる総合職のチャンスを逃す。一般職募集の頃には、総合職で既に内定を持っている(力を付けている)人との戦い。そう簡単には勝てない。就活、詰むぞ。

※余談だが、現在、私は大企業に勤めており、部署内で唯一の女性だか、一番実績を伸ばしている。


・あまりに一般職の大手、とうるさいので、某大企業(当時、一般職の募集人数が多かった)を視野に入れる。ただ、採用が実家からやや離れた地方。その代わり社宅完備(一般職でも入れる)など福利厚生は万全。

受けてみる、と言っただけなのに、そんな遠くに引っ越すなんてありえない、とブチギレられる。

→まず受かってないし、別にそこで一生働くと決まっている訳でないし、良くないか?どこまで心配なのか、父にまで文句を言い始めるが、逆に父に怒られたらしい(父は企業価値を認識しており、子供の可能性を潰すな、と。)


・大手企業の二次面接の予約が取れず、全国に事業所があり、福岡なら面接が予約できるということで、気分転換がてら試しに行ってみようかと新幹線を調べていたら、母親にブチギレられる。そんな遠くに行って、万が一落ちたらどうするのか、と。

→いやいや、地方在住者は、就活の面接の度に新幹線使ってますけど…(当時はリモート面接はまだ普及していなかった)



とにかく、殆どが見当違いで、時代遅れ、昔の栄光が頭の中にこびりついて離れていない。

しかし、自分も就活を終えて社会人になるまで、母親が全てだと思っていたので、反論もできず、言いなりになっていた。

今はだいぶ、冷静に物事を見れるようになったけど。。

あと、母親の思う私のイメージが、現実と未だにかけ離れているんだよね。いつまでも、「ピンクやフリルが好きで、Aラインのワンピース。髪はロングヘアの黒髪。愛想がよくて気が利いて、裏方に回ってサポートする、かわいらしい女の子」。そう思っているというよりは、そうなって欲しい、願望。

実際の自分とは全く違う…。



でも、大学まで出して貰えてなかったら、そもそもここまで来れてないし、そういった面では親に感謝しているので、ちゃんといい子にしていて、今は親孝行してると思います。不満を溢すのはネット上だけなので、許してください。


あれ、何の話だっけ。


いつまで仕事するのか、だった。



結局、マイホームのローンは夫が進んで夫名義にしてくれたんだけど(結婚当初はペアローンとか言ってたのに、子供が出来て気持ちが変わったのかな?)


ペアローンにしてたら、もっと都心に住めたかなあ…とか、最近よく思う。


ないものねだりだが。


何十年後、


これだけ働いてたら


ペアローン余裕で組めたわ。って思うのか、


とっくに退職してて、あー組まなくてよかった〜って思うのか、


分からないけど、


今結論が出ることではない。


余ったお金で、老後はちょっと贅沢できるかもしれないし、


将来の楽しみはとっておこう^_^