みなさんこんにちは!
保護猫ネット【モネリ】は、猫の保護活動をしている方々と
その活動を応援支援している方々の集まりです。
今日は猫の保護活動について、簡単に紹介していきたいとおもいます。
~子猫編~
ミルクボランティア
子猫は生まれてすぐに母猫からの母乳を飲み、生後約1ヶ月~1ヶ月半まで母猫からの母乳で育ちます。
ところが、生まれつきの病気があったり
母猫が栄養失調からの身体の奇形や虚弱体質に生まれてしまうと、母猫が子猫を育児放棄する場合があります。
安全な育児場所が確保できずに母猫が子猫を見捨ててしまうことも…
そして、何よりも不幸なことに…
飼い猫の不妊手術を怠って、子猫が生まれてしまい
飼い主の手によって子猫が捨てられることが多々あります。
そして保健所や愛護センターへ持ち込まれることも…
当然1人では生きていけない…
そんな子達にミルクを与えて、治療看病をしながら大切に育てています
このように、生まれてきた儚い命を繋げて、幸せの架け橋になるのが、保護活動の目的です。
しかし、この命を繋ぐ活動全てが、ボランティアなのです。
わかりやすく申しますと、ボランティア=自腹 です。
乳飲み子を保護するということは、
一日の大半の時間を割いてミルクを与える事はもちろん、様子によっては病院へも直行しなくてはいけません。
ミルク代、医療費(検査費用)、衛生用品、…などなど
その費用も全てボランティアの方々の負担になっています。
乳飲み子を育てられる時間と知識があっても金銭的余裕がない為、
救えない命がたくさん…


