ゆうべは悲しかったことを思い出し、、あれからずっと夏音を抱っこ
抱っこ
して
しまいました・・・・・ほかの子は「どうして夏音だけ???」と少々不服そうに6個の目で
見つめておりましたが、、そこはスルーです。。。
ゆうべはとにかく夏音が愛おしくて・・・・・
さて・・つづきです。。
注射をすませ何度か嘔吐を繰り返してようやく安心できる自分のハウスに入って眠りにつきました
隅っこでちっちゃくなって、時折つらそうに悲しそうな瞳で私をみつめていました・・・・
お耳も歯茎も、真白です・・・
私は眠ることもできずに、、不安そうな夏音をなでてあげることしかできなかったのです。
あの悲しそうな瞳をわたしは忘れることができません・・・・・・
翌日、2度目の注射です
相当痛い注射のようですが、反抗する力もなくされるがままの夏音。
そしてまた嘔吐・・・・・
それでも薬が効いて少しは楽になってきたのか、、ハウスの中でもそもそ動いたりしていましたね・・・
ドクターから、、とにかく食べさせてください!と言われていましたが、、強い注射の後にフードを口にする
わけはなく、じっ
とわたしを見つめます
わたし、ここでとにかく食べてほしくて、手で一粒ずつ口へ運んでおしこみました・・・
いやいやながらも半分くらいは食べたので、すこし安心・・・したのもつかの間・・・
すぐに嘔吐です・・・・・。 そして驚くくらいの深い眠りに入っていきました。
何度も何度も・・・ちゃんと呼吸をしてるかお腹の動きを確認しましたね・・・・・
そして私自身は眠るのは怖くて・・・・・だって・・もし眠っている間に・・・・・なんて最悪のことも
脳裏をよぎるのです。。。うとうとしても、夢をみるんですよね・・・つめたくなった夏音のそばで泣き崩れる
私自身の姿。。。
でもそこは、恐るべし夏音さん
な・・・なんとグーグーといびきが聞こえる・・・・えっえ----
爆睡ですかぁぁぁ
ぐっすり眠ることもでき翌日からすこしずつお耳もピンクがかってきましたから、夏音じしんも楽になってたんでし
ょうね。
ご飯もすこしですがじぶんで食べるようになっていました・・・ もう大丈夫
とドクターも太鼓判
そのお言葉通り、元気をとりもどしていきました
このとき体重は6キロです・・・コーギーの成犬にしてはちっちゃいです
もともと栄養を吸収しづらい体質らしく、いまでも気を抜くとすぐに痩せていくという、うらやましい体質の
持ち主で・・・・やはり抵抗力もないんでしょうね・・・・・すこしでも寒いと白~くなりプルプル震えてみせて
私を驚かせるのです
そんなこんなで、ついつい甘やかしていまい、いまじゃわがまま大魔王サマと華麗なる変身をとげられましたよ
夏音さん
でも、、、そこも元気で生きている証です・・・・甘えたでピーピーなく夏音も、LLサイズのでっかい態度も
全部全部、今生きているからこそ
救ってくださったドクターに感謝です。。。
がんばってくれた夏音に感謝です。。。
ほんとうにほんとうにありがとう・・・
・・・・・この1ケ月後。。。
再発するのですが・・・その時のおはなしはまた今度また機会があればね・・・・・