わたしの自己紹介

 

 

 

の続きだよ。


 

 

わたしが自己破産するまで②

 

わたしは鬱気味になって会社を辞めることを決意した。




這うように出勤して、残業して帰宅して、週末も寝込んでる自分。


 


ああ、楽になりたい。

 


 

ただその一心だった。

 



毎日ぐったりしてて気分転換に何かをする意欲も体力も湧いてくる気配が1ミリたりとも感じられなくって





こんな人生をあと何日生きなきゃいけないんだろう??

 



って答えの出ない問いかけを毎日毎日繰り返していた。




同時にこの世から消滅したいという思いが、起きている時間中ずっと脳内を巡るようにもなった。




今思えばそりゃそうなるよねって思うの。

だってバッテリー残量5%しかないのに70%くらいのパワーが必要な生活してて自分の中の余力をかき集めて生きていたのだから。





当時頼れるような恋人もいなかったし、親にも友人にも相談する気も起きず1人で抱えていた。




もう励ましたり心配されても、生きることを応援されることがしんどかったんだよね。








そんな日々を1年ほど送った末に、さすがにもう悩む体力もなくなったわたしは




「もういらない」と思うような人生に手を打つことにした。


 



 

続きは➂で。