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moneの徒然blog

障害者が、2人の母の介護&兄の介護でドタバタドタバタ!
毎日笑っていないとやっていられない。
人間笑っていたら福が寄って来るのだ!
そして純烈と純友に出会った!

純烈ファンの間で囁かれている、純烈病院
私もその恩恵に預かっている1人です
高所恐怖症、閉所恐怖症、対人恐怖症、自立神経失調症、鬱、左足歩行障害

兄が倒れるまで、私はずっと抱えている病気に負けていました。
発作が怖くて無理はしない
端から見ると、ただの何もしないだらしのないおばさんです。
好きな仕事をして、出来るだけの分の家事をして、のんびりと他人と関わらないように生きていました。

しかし、父親変わりで、高齢の母の面倒を見てくれていた兄の急な発病は、私に何度も発作を起こさせました。
今思うと本当に火事場の馬鹿力のように、発作を起こしては何度も起き上がり、また発作を起こし、私自身もとても辛い時期でした。
義姉が後になってから、もう駄目か?流石に今回は駄目か?と何度も私の事を諦めたと言っていました。

兄夫婦と母の生活が、何とか良い方向へ向き、やっと自分自身の病症と向き合えた時 純烈病院と出逢いました。

飛行機に乗れるようになっただけではありません。
あんなに大人数の中にいても発作すら起きません。
純烈に会いに行く為に、飛行機やホテルの予約
お土産選び方 
少し気持ちだけお洒落したいので、洋服を新調したり、純烈の事を考えるだけでワクワクドキドキ。
遊びに行く前には、家の中の事も出来るだけ済ませておきます
体調が悪い等とは言っていられません。
普段はダラダラなのに、その時だけはテキパキ!
純烈病院恐るべし!です。

不思議な事に、純烈と関わらない時には未だにスーパーへ買い物には行けません。
人が多い列車にも乗れません。
人混みの中は窒息しそうになります。
感情のコントロールができません。
まだまだ出来ない事は沢山あります。
でも、純烈病院があるから、頑張れる事も沢山あります。
年末まで、純烈に関するテレビやラジオ、blogやTwitter
沢山、沢山の楽しみが待っています(^_^)