:今朝早くばぁちゃん担当のケアマネさんから電話![]()
「モネさんおばあちゃんの家の手すりの件ですけど、レンタルで左右両方手すりになるものがあるんですけど、どうでしょうか?」
「はい?」「いえ、左壁に手すりを付けて右側の玄関の部分にレンタルの製品をと仰っていたので、左右両方の手すりをレンタルでどうかと思いまして」
正直来たな!って思いましたよ。実母
・義母
・実兄
それぞれのケアマネさんにお世話になっていますけど、ばあちゃん(義母)担当のケアマネさんは、とにかく面倒なことが嫌い。その上、旦那(私のね)もばあちゃんも介護保険のことを知らないと思って、やらなくても良い物ならやりたくないので、使えるサービスの説明を一切しない。
私も実家の方に行ったり来たりしていて、中々お話しをする機会が無かったのがいけなかったのかも知れないけど、ばあちゃんが家で少しでも楽に暮らせるようにアドバイスしても良くないですか?
たまたま旦那に用事があって私がケアマネさんと話しをすることになったのですが、私にも知らない提で話しをするので、ちょっとストップ!
デイサービスも週3でいけるはずなのに、行っているのは2回だけ。「週に3回も行ったら疲れますよね」
「おいおい、違うでしょう?それは!「疲れる疲れないの話しじゃ無くて、3回は行ける権利(言葉が間違っていたらごめんなさい)は有るわけだから、「今行っているところは満員で2回しか行けませんけど、もう一回は別の所を探しますか?」でしょう?
旦那も旦那でケアマネさんに2回しか行けませんって言われて「はい。そうですか」ちょっと貴方ねぇ~勉強しなさ過ぎ!
ま~とりあえずはデイサービスはばあちゃんも週に2回で良いと言うのでそうしましたが、家の中を歩くのに既に杖だけでは危険!
「レンタルで押し車お願いします。ベッドも普通のベッドで、立ち上がるときに手すりがいるので、それもレンタルで」
ま~このお嫁さん、次から次へと要求が来ます。はい。で、レンタル会社は顔なじみの(馴染みたくないけど実母と兄がお世話になっている)業者さんを指定。
ついでにばあちゃんの家から玄関の出口まで、壁に手すりを付けて貰うように要望。ま~明らかに面倒くさい顔。
数日してレンタル業者さんとケアマネさんが訪問。「お世話になっています~ここが私の本宅です(笑)」 レンタルやさんニコニコ。
そりゃそうですよねぇ~40kmも離れているところで、親やら兄やらの介護用品をレンタルして貰うのに、数年前から顔見知り。
このひと何やっている人だろう?って思いますよね。はい。ここが自宅です。旦那もお姑さんも息子もおります(笑)
早速ばあちゃん用に押し車をチョイス!ばぁちゃん早速ご満悦♪ 次はベッドの柵 これも絶対にあったら便利。 早速ばあちゃんに聞いてみるとニコニコご満悦♪
他に無いかい?って聞いたら自分の部屋から玄関先までの手すりが欲しいと。そりぁあったらばぁちゃん楽だよねぇ~。
で、ケアマネさんに相談。あれやこれやとなんとか工事をしなくても良いように、私を丸め込もうとしているのがみえみえ。
最終的には壊す家なので見栄えはどうでも構いませんので、ばぁちゃんの望む手すりを付けて下さい!ここのお嫁さん強すぎ・・・
で、付ける手すりは(壁が)左側 絶対に上がり框から立ち上がるときに右に手すり欲しいはず。
「すみません。右の方にはレンタルの手すりお願いします」 って事になったのですが・・・今日の電話ですよ。
「両方が使えるレンタルの手すりでどうでしょう?」「いやー私説明しましたよね!ばあちゃんの安全性も考えて壁にがっちり手すり付ける工事して下さい。右は立ち上がるときにだけ使う物なのでレンタルで良いです」
「いやーでもーレンタルで両方のがあるんですけど~」「私兄の家でも実母の所でもカタログ見たり、ネットで調べたりして知っていますから、左の壁に工事して下さい!」「そうですかぁ~では色々と手続きがあるので手すりは少し時間が掛かりますけど~」「大丈夫ですよ~お話し勧めて下さい、出来るなら右のレンタルの手すりだけ早めにお願いします」「解りました。業者さんに手配します」で電話を切りましたが、
業者さんに手配するって、私がお願いしたの10日も前ですけど~」
本当に動かないケアマネさん。ばぁちゃんは毎日生活に不自由しているのを解らないですかねぇ~
私つくづく思うんですけど、無知って罪ですよね。日本の行政知らなければ損をすること沢山ありますよね。
年金だって有無を言わせず徴収していて、受け取るときには申告しないと受け取れないとか、
介護保険料だって散々払わせておいて、受ける方になったら十分な説明をしない。これって私絶対に罪だと思うんですけど!
障害者だけど強すぎるお嫁さんは、ばぁちゃんが出来るだけ快適に過ごせるように、頭をフル回転中♪