30代からのフェロモンUP計画! -54ページ目

顎ニキビの治療スタート

トランサミンとシナールがなくなりかけてきたので、いつもの皮膚科へ。

ところが土曜ということもあって、いつにも増した混雑ぶり。
2時間近く待つことになったので、薬だけもらうのもつまんない気がして、顎ニキビの相談をしました。

私の顎ニキビ歴はとても長く、しかも母親からの遺伝だから相当厄介。
生理前と排卵日前後には必ず顎に大きなものが現れ、皮膚の奥の方がぽっこり赤黒く腫れ上がるこもりニキビです。
1週間程して腫れが収まる頃には黒い跡として残ります。
これが月の半分以上は顎にあるんです。

いままでも病院に相談したことはあるけれど、表面が膿むタイプのニキビじゃないから、塗り薬は効かないし、一度も効果があった試しはありませんでした。

なので、自分でドリンクやサプリにチャレンジする日々…。

保険での治療には、大して期待もしていなかったんです。


先生が言うには、顎にだけ出来るニキビはホルモンバランスの崩れが原因だけど(やっぱり…)ホルモン治療すると、延々と続けなくてはならなくなるため、他の方法と取りましょうとのこと。

まずは炎症のあるニキビのモトをなおして、ニキビ跡はそれから治療することに。

で、色々説明を受けて処方されたのがこのお薬。
・ルリッド錠
・ハイペン錠
・ガスロン

一番下のは胃薬です。
他のふたつのうちどっちかが胃を刺激するらしく、処方してもらいました。

この他に、病院で処方された塗り薬を2種。
ひとつは炎症を起こしている箇所につけるもの。
もうひとつは、黒く残ったニキビ跡につけるもの(←結局くれた)。
どちらも液体で、1週間分の極少量。
洗顔後すぐ、化粧水の前につけるとのこと。

先生の診察のあと、顔に赤外線のレーザーをあてて終了。
これはシミ取りのレーザーとは違い、血行をよくする微弱のものだとか。
看護婦さんいわく「毎日あてても問題ないものだから、時間がある時はレーザーだけでもしに来て下さいね」とのことでした。

その病院、診察室以外にもうひとつ扉があって、そこから名前を呼ばれる人もたくさんいるんだけど、これはレーザーのみあてにくる人だったみたい。

自分に効くかどうかはまだわかんないけど、保険診療内でここまでしてくれるなら、相談した甲斐があったかも。

ただ、ニキビの薬はそれぞれ1週間分しか処方できないとかで、今後は毎週通わなくちゃいけないみたい。

毎週2時間はキツイけど、頑固なニキビをやっつけるなら仕方ない。
しかも家から徒歩5分程度の病院でここまでしてくれるんだから、ありがたいものです。

いままでのように、なんの効果もないかもしれないけれど、今度はちょっと頑張ってみようかな。

というわけで、また経過をメモします。