太っ腹ORBIS
このところスキンケアは地味めアイテムばかりな私ですが、
メイクアップアイテム、特にポイントメイクものは、
やっぱりアガるブランドアイテムを使いたい。
キラキラしたパッケージのアイテムでメイクをすることにより、
フェロモンが生まれてくる気がするから、
似合うに合わない、すでに似ているものは持ってる、
などの常識的判断を二の次にして、
季節が変わるたびに流行の商品を取り入れたくなるのです。
それなのにそれなのに、
その気持をかなえてくれないのが私の唇。
コスメカウンターでアレコレ試してもらって、
やっと見つけたお気に入りの色を買って帰っても、
半日経つ頃にはリップラインにかゆみが生じ、
ポツポツポツポツ…。
これでシャネルもエスティもランコムも
MACもボビイもルナソルも無駄にしてきた。
一旦荒れが酷くなると治まるまでに時間がかかるから、
出来ればリップメイクはしたくないけど、
働いてればそうはいかない。
ここ数年はどうしてもって時だけ、
コーセーのエスプリークプレシャスを騙し騙し使ってたけど、
これも使い続けるとプツプツを発生させちゃうんだよね。
で、ここ数週間、刺激が少ないと言われているリップを
人に聞いたり、ネットの評判なんかを調べたりしてるんだけど、
そこであがった名前がdプログラムと、オルビスだったのです。
(なんとなくテンションがあがらないの、わかってくれる人いるかな…)
dプロは過去に化粧水を使ったことがあるので、
早速薬局でリップを試してみたんだけど…
やっぱり数時間後にリップラインにかゆみを感じ…。
うーん、ショック。。
コレでオルビスもダメだったらすがるところがなくなるなー、
なんて思いながら、ショップに足を運び、BAさんに事情を説明すると、
「大変でしたねー。そういうお客様はときどきいらっしゃいますが、
商品タイプや色によって、大丈夫なのとダメなのがある場合もあるので、
全商品、全色のサンプルを差し上げますから、どうぞお試しください」
とのこと。
単価が安いし、ちょぴっとだけとはいえ、
全商品、全色って、結構太っ腹で驚いた。
オルビスのリップが何故荒れにくいかを聞いてみたんだけど、
限られた低刺激の色料をいくつか選び、
その数色のみを混ぜてカラーバリエーションを出しているからだそう。
dプロも同じ色素を使ってるんだけど、
オルビスの場合はさらに刺激反応があるといわれる「パール」を、
直接肌につかないようにカプセル化してるらしい。
ということは、私はパールがダメだったのかな?
2、3色試してみたけど、今のところ、そんなに問題はなさそうです。
(とはいえ、数日経って急に荒れたりすることもあるから油断できないけど)
カラーバリエの多いマットタイプ、潤いのあるタイプ、
グロスタイプとあるんだけど、
マットなのは、ちょっと古臭いし、
グロスはあまり色がつかないということで、
1本で使うなら潤うタイプのかなー。
でもマットなタイプにグロス重ねる使い方もアリかも。
どちらにしても値段が千円台だから、気軽に試せそうです。
ポーチの中身が地味になるのは残念だけど、
顔色悪かったり、ガサガサかゆかゆの唇に無理やり派手な色を
付けることに比べれば100倍マシ!
これからじっくり色を試したいと思います。
メイクアップアイテム、特にポイントメイクものは、
やっぱりアガるブランドアイテムを使いたい。
キラキラしたパッケージのアイテムでメイクをすることにより、
フェロモンが生まれてくる気がするから、
似合うに合わない、すでに似ているものは持ってる、
などの常識的判断を二の次にして、
季節が変わるたびに流行の商品を取り入れたくなるのです。
それなのにそれなのに、
その気持をかなえてくれないのが私の唇。
コスメカウンターでアレコレ試してもらって、
やっと見つけたお気に入りの色を買って帰っても、
半日経つ頃にはリップラインにかゆみが生じ、
ポツポツポツポツ…。
これでシャネルもエスティもランコムも
MACもボビイもルナソルも無駄にしてきた。
一旦荒れが酷くなると治まるまでに時間がかかるから、
出来ればリップメイクはしたくないけど、
働いてればそうはいかない。
ここ数年はどうしてもって時だけ、
コーセーのエスプリークプレシャスを騙し騙し使ってたけど、
これも使い続けるとプツプツを発生させちゃうんだよね。
で、ここ数週間、刺激が少ないと言われているリップを
人に聞いたり、ネットの評判なんかを調べたりしてるんだけど、
そこであがった名前がdプログラムと、オルビスだったのです。
(なんとなくテンションがあがらないの、わかってくれる人いるかな…)
dプロは過去に化粧水を使ったことがあるので、
早速薬局でリップを試してみたんだけど…
やっぱり数時間後にリップラインにかゆみを感じ…。
うーん、ショック。。
コレでオルビスもダメだったらすがるところがなくなるなー、
なんて思いながら、ショップに足を運び、BAさんに事情を説明すると、
「大変でしたねー。そういうお客様はときどきいらっしゃいますが、
商品タイプや色によって、大丈夫なのとダメなのがある場合もあるので、
全商品、全色のサンプルを差し上げますから、どうぞお試しください」
とのこと。
単価が安いし、ちょぴっとだけとはいえ、
全商品、全色って、結構太っ腹で驚いた。
オルビスのリップが何故荒れにくいかを聞いてみたんだけど、
限られた低刺激の色料をいくつか選び、
その数色のみを混ぜてカラーバリエーションを出しているからだそう。
dプロも同じ色素を使ってるんだけど、
オルビスの場合はさらに刺激反応があるといわれる「パール」を、
直接肌につかないようにカプセル化してるらしい。
ということは、私はパールがダメだったのかな?
2、3色試してみたけど、今のところ、そんなに問題はなさそうです。
(とはいえ、数日経って急に荒れたりすることもあるから油断できないけど)
カラーバリエの多いマットタイプ、潤いのあるタイプ、
グロスタイプとあるんだけど、
マットなのは、ちょっと古臭いし、
グロスはあまり色がつかないということで、
1本で使うなら潤うタイプのかなー。
でもマットなタイプにグロス重ねる使い方もアリかも。
どちらにしても値段が千円台だから、気軽に試せそうです。
ポーチの中身が地味になるのは残念だけど、
顔色悪かったり、ガサガサかゆかゆの唇に無理やり派手な色を
付けることに比べれば100倍マシ!
これからじっくり色を試したいと思います。