県郡部の海の街に家族と来ている
(リアルな世界では行ったことがない場所)
せっかくだから海鮮料理を食べて帰ろうと
海賊焼の店に入った
店のスタッフはヤンキー風なお兄さんたちが
3、4人いて、なんかぼったくられそうな
嫌な予感がしている
だが一旦入店したので、やっぱり帰ります
とも言いにくく、そのままオーダーする
焼き牡蠣を30個とナガレコを45個
お願いしますと伝える
(ぼったくられそうなのに、注文しすぎやん…と、内心思いながら)
店内の中央には大きなイケスがある
しばらくすると、奥の焼き場でスタッフが注文のものを焼き始めている
気づくと美味しそうな鰻もたくさん焼かれている
『鰻も美味しそうだなぁ…
注文すればよかったなぁ…
』と思いながら、焼いている様子を眺めていると、店の奥から店長らしきこれまたヤンキーの極みのような男性が現れて、焼きを担当しているスタッフの鰻や貝の焼き方を見て急に怒り出し、あれよあれよと言う間にイケスへ引っ張っていき、髪の毛を掴んでイケスの水に顔を突っ込んだ![]()
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『そんな焼き方じゃ素材が台無しじゃねーか
』
『そんなものを、客に食わせるのか
』
みたいなことを言っていたので、なんだか責任を感じてしまって思わず
『や…やめてください![]()

じょ…上手に美味しそうに焼けてますからっ![]()


』
…とワタワタしながら伝えるも店長は聞く耳持たずひたすらヤンキースタッフの頭を水に浸けては上げ浸けては上げしている

