ずっと、弱い自分を隠して生きてきました。


本当は臆病で、すぐ不安になって、

そんな自分が大嫌いでした。

 


これは、そんな私が

どん底に沈んだ日々の記録…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは^^

 

恋愛感情整理アドバイザー

神谷です。

 

 

 

 

前回は

私がどんな恋愛をして

どんな失恋をしたのか

 

過去の実体験を書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は失恋したあとの話。

 

 

立ち直れなかった

どん底の記憶です。

 

 

 

 

 

そんなどん底からでも

今は前を向いて

 

より自分らしく

幸せに生きられるようになりましたニコニコ

 

 

 

 

こんな思いをしていた人でも

前を向けるようになるんだと

参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

◆自分が大嫌い

 

 

 

彼とお別れしたとき

過去のブログにも書いた通り、

様々な出来事が重なって起きていて

 

本当についていけなくて。

 

 

 

「ひとりでも大丈夫そう」

 

 

 

この言葉で

繋ぎ止めていた何かが

プツンと切れてしまいました。

 

 

 

 

あ、私はひとりなんだ

 

みんな離れていくんだ

 

 

彼からも、周りからもそう見えるんだ

 

 

誰も私を分かってくれないんだ

 

 

 

 

もう感情がぐちゃぐちゃ。

 

 

 

 

私は私のことを弱い人間だと思っていて。

 

誰かに頼らないと生きていけない

支えてくれる人がいるから生きていける

 

 

けれど、かなりの臆病者

 

こんなこと言って嫌われないかな

私から離れていってしまわないかな

 

 

 

素直に頼ることも

本心をさらけ出すこともできない

 

 

傍から見れば

この人何考えているんだろう?

と思われてしまうような

どっちつかずな人間。

 

 

 

優柔不断だし

 

マイペースだし

 

プライド高いし

 

 

こんな人のことを誰が好きになってくれるのか。

 

誰が好きでいてくれるのか。

 

 

本当に、こんな自分大嫌い。

 

 

 

 

 

こんな自分、存在する価値無いなって

消えたいって思っていました…

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときに限って

仕事はうまくいかないし

人間関係にさらに悩まされるし。

 

 

 

 

頑張らなきゃ

 

頑張らなきゃ

 

 

となんとか保っていた心が

ぽきっと折れてしまい

 

 

 

ついには仕事にも

行けなくなりました。

 

 

 

 

 

 

失恋だって

 

職場の人間関係だって

 

悩んでいる人はたくさんいて。

 

 

自分よりも辛い人だって

世の中にはたくさんいる。

 

 

 

 

なのになんて自分は

弱いんだろう。

 

弱すぎて嫌になる。

 

 

 

 

 

 

この時。

私はスマホの電源を切り

あらゆる連絡を

遮断するようになってしまいました。

 

 

 

 

◆嫌いだった自分と仲良くなれたのは

 

 

 

このときの私を支えてくれた

たったひとつの言葉。

 

 

 

「頑張ったね

 

もう頑張りすぎなくていいんだよ」

 

 

 

心療内科の先生に

かけてもらった言葉。

 

 

 

 

ずっと下を向いて話していた私が

びっくりして顔を上げると

 

私のことを認めてくれるように

優しく微笑んでくれていた先生。

 

 

 

 

家に帰って

この言葉をかみしめて

大泣きしました。

 

 

 

 

 

私、頑張ったんだなぁ

 

頑張っていたように見えたんだな

 

 

頑張りが足りないから

根性がないから

こうなっていると思ってた

 

 

 

そんな否定し続けていた自分を

認めてくれた言葉。

 

 

 

 

これだけだけど

これがあったから救われた。

 

 

 

 

 

 

ここから

頑張ってきた自分を認めてあげたり

 

自分の無理せず頑張るラインを

見つける旅に出ることになります…!

 

 

 

 

 

◆自分を認めることの大切さ

 

 

 

 

大嫌いだった自分。

 

根性なしで

頑張れない自分。

 

 

 

そんな想いを抱えながらも

自分を認めてあげることを

少しずつチャレンジしてみることで

 

 

今では

自分が自分の味方になりましたクローバー

 

 

 

 

 

頑張ったね

 

頑張らなくていいんだよ

 

 

 

 

 

この言葉は

言われたときは救いになったけれど、

 

そのあと思い出したときには

「うそじゃん」

って思う日もあって。

 

 

 

頑張ったように見えているだけ

 

私のことそんなに知らないのに

なんでそんなこと言えるの?

 

 

 

感情は日々刻々と動くから

そんな気持ちになるときもあって。

 

 

 

 

 

でもね

心の底から信じられなくてもいいから

 

頑張ったね

 

という言葉をかけてあげることで

見えないところにいる小さな自分が

癒されていくことを実感できます。

 

 

 

 

自分では見えていないかもしれないけれど

頑張っているあなたは

そこにいるんだね

 

よく頑張っているね

 

 

 

 

 

疑いながらも

この小さな一言を伝え続けることによって

未来の自分が変わっていくのです…!

 

 

 

 

 

頑張っているあなたにも

この言葉が届くことを願っていますスター

 

 

 

 

頑張っているね

 

頑張りすぎなくていいんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

この一言からどんなふうに

自分と向き合う旅に出たのか…

 

心の回復に向けた試行錯誤なんかを

書いてみようと思います^^

 

 

 

 

 

フォローして待っていていただけたら

とっても嬉しいです☆