ササノ君、ゾーラまでの旅路


天変地異によって崩れた街道、
ヘドロに塗れ、汚れたゾーラ川…

それでも僕は行かなくちゃ…!
フィネさんの待つ、ゾーラの里へ!

メインストーリーの裏でひっそりと
進行していたササノ君の旅の物語。

↑ササノ君のメモ。



↓参考。ゾーラの里までのササノ君の道のりと、
人型のスタンプはササノ君に会える場所


↑街道の比較用に。ブレワイ時のマップ。




スタート:ダルブル橋

ゾーラの里でフィネさんと会う約束を
しているハイリア人のササノ君。


ダルブル橋のたもとに立ち、
ゾーラの里へと続く街道の惨状
目の当たりにする。




フィネさんが待っているのだから
どれほど時間がかかろうとも
絶対に辿り着く
という覚悟を口にする。



最初の難所街道を覆うヘドロを抜け、
崖が崩れた道とは呼べない道を越える。



その頃のフィネさん


ヘドロ塗れになった広場の像を見て怯え、
母コダーの後ろで頭を抱え震えているが…

ヘドロを洗い流しキレイにしてあげると
一時的にだが広場に出てくる。



道半ば:願いの川辺の南


ヘドロと泥水に足を取られながら進むと

あの頃フィネさんが手紙を流しに来ていた
『願いの川辺』に出る。


向こう岸の崩れた崖は、一般ハイリア人に
とっては第二の難所と言えるだろう。


願いの川辺の先、岩の細道を南下すると
オーレン橋を臨む開けた場所に出る。

ゾーラの青い街灯のそばに腰を下ろし、
しばし休憩
するササノ君。

あの頃フィネさんとした約束を思い出し、
前向きにひたむきに歩んで行く。


↓あの頃(ブレワイ)フィネさんとした約束はコレ



その頃のフィネさん


約束の日を過ぎても里に来る気配のない
ササノ君を心配し、手紙を書こうと
机に向かうも筆が乗らず頭を抱える。




つい、このヘドロの中でも里に辿り着く
類い稀な身体能力の人と比べてしまう…



【発生条件】
広場の像のヘドロを洗い流してから
ヨナに話しかける
(道中の魔物が復活してることも条件かも)



あと一息:ゾーラ大橋を臨む崖上

休憩を終え、再出発。

崩れた崖を越え、坂を上った先にまた崖が。
第三の難所を前に、道中のゾーラの石碑を
読む余裕はなさそうだ。

ラルート大橋にはボコブリンたちを引き連れた
ボスボコブリンが待ち構える。

橋を越えたらまた、もう何度目かの
ロッククライミング

さらに坂を上り、ここが最後の難所
道中5回目のロッククライミングだ。

ヘドロ塗れのルト山を乗り越えたら、

ついにゾーラの里が見えてきた…!

見晴らしのよい崖上に立ちここまでの
ひどい道のりに思いを馳せるササノ君。

大切な人が待ってくれているから
どんな道のりでも乗り越えられた
のだ。


ゾーラの里は目の前だ!
ササノ君、長旅ご苦労様でした!


その頃のフィネさん

朝から晩まで、寝ずに待ち続け、
広場の奥の部屋を歩き回りぐるぐる…
頭の中もササノ君の心配でぐるぐる…



ササノ君はもうすぐそこまで来てるよ!


【発生条件】
ジアートから古代ゾーラの石碑の内容を
聞きドレファンから王のウロコをもらう



第二章:ターム岬の洞窟


無事に里へ辿り着いたササノ君は…?


里のどこにもいないと思ったら、なんと
すぐ様フィネさんに連れ出されていた

ここからは「ありがた〜いお宝」という
ミニチャレンジになっている上、
祠や洞窟をコンプしている人ならすでに
プレイ済みのストーリーでしょう。



母コダーが発見した古文書(?)にある
ありがた〜い祠に宝探しに行こう!と
フィネさんが提案したようだ。



ターム岬の洞窟へ行ってみると、

入口の岸で立ち往生するササノ君。


泳ぎの得意なゾーラ族フィネさんは
ササノ君が、上下する水面に苦戦し
渡って来れないことに気付かず、
祠の前でのんびり待っている。

通りすがりの親切な勇者が
ちょっとだけお手伝いしましょかね。



【発生条件】ラネール地方の異変収束、
水の賢者として目覚めたシドが新王に即位



旅の終わり:宝物

リンクの手を借りてなんとか合流し、
祠を見つけたササノ君とフィネさん


想像していたようなお宝はなかったが…


ここまで二人で旅してきた思い出が

かけがえのない宝物になったみたい。


素敵な旅の締め括りでした。



【発生条件】ササノ君をイカダに乗せて
向こう岸まで送り届ける



ゴール:ゾーラの里

里へ帰って来たササノ君とフィネさん。


広場の奥の部屋、いつもの場所で、
旅の思い出話に花を咲かせるのでした。



二人の穏やかな日常が戻ってよかった!
ずっとずっと仲良しでいてほしい。





おまけ

ササノ君とフィネさんを見守る人々。

その1:リンク (プレイヤー)


その2:フィネの母 コダー



その3:フィネの父 カーティ


その4:ゲルド族の旅人 ラボーラ


(湿原の馬宿⇆コポンガ島を旅する人。
この台詞はラネール湿原の井戸のあたりで
話しかけると聞くことができるよ。)



ササノ君とフィネさんを応援してる人、
実は他にも結構いるのかもね。

めでたし めでたし。



二人の未来に幸あれ…!



以上、ブレティアお散歩楽しい倶楽部の

もねでした(o´▽`o)