1月も半分が過ぎました。
僕は、2015年になってから大海原を方位磁石も持たずにただひたすら前へ漕いでいる状態です。
朝から夜まで、ほとんど話すことがなく色々と分からないまま手探りでやっています。
アレですね、人は誰かと喋らないとおかしくなりますねコレは。わら
僕は、後悔ってあまりしなかったのですが最近になって唯一後悔をしてることがあります。
それは、学生のうちに『起業』をすべきだったって。
学生の頃から、起業がしたいと言うていたのに、何故『今』しなかったのか...
ふりかえってみると少しそんなことも思いますね。
しかし、人生ってやることに無駄は無いなあとも感じてます。
起業をするために、社会に出て社会人を経験してみたり、
いくつかあった内定先も、あそこを選択したから良い出逢いがあったり
あのタイミングで、今の人にも出会えた。
もし、この道をたどっていなければこの人には今は出会っていないと思いますし。
全ては縁であり、人生は自分で選択して、運命は切り開く。
今日、漫才師の「吉田たち」を見てふとおもったんです!
女の双子の「まなかな」っていたと思うんですが、どっちかは子供がいるじゃないですか。
僕は、小さいながらにメチャクチャ似てると思っていたのですが、
周りの環境や出会う人なんかでこんなにも変わっていくのかと。
この考えを思い付いたときに、
運命は掴みに行くものやし、幸せは感じるモノやと改めて思いました。
話は戻りますが、その出会いなんですが
今の環境になって普通なら触れ合うことの無い人と喋ったりするんですが、
これは16歳フリーターと話して思ったことなんですが、
その人は、声優を目指して、そういった科目のある高校に行っていたのですが、自分が才能が無い感じた理由だけでその夢を諦めたみたいなんです。
僕は、あまり口出しとかはしないんですけどね
ここで感じたのは、僕世代も含めて最近の子ってそんなにも夢を持っていないのかと感じました。
結局、最低限現状でなにも困らない、不自由しないから何も求めないのだと思ってしまいました。
人生はたった一回です。
今日は2度ときません。
だからこそ、僕は自分の夢を追いかけて
未来になんの希望も感じない人たちへの活力になればと考えます。
何度も言う。
生まれた環境で、人生が決まってしまうなんてごめんやと考えてる。
格好いい生き方をしたいと思う。
誰に負けてもいいけど、自分には敗けへん。
でも、男やから誰にも敗けたくは無いけど。
ドロくさくていい
アオくてもいい
そうしていないと、きっと人生は楽しくない。
最近CMで見た
チャップリンが言うてた。
戦え!自由のために
Fight for Liberty!
まだ見ぬ未来は、自由じゃないとなんの魅力もない
社会は、自分で人生を創っていける海原
そう信じてる
そして突き進むぞ!
仕事に戻ります。わら
