今日は紋次郎のいもうと、デデの紹介をします。


名前は『デデ』





出身地は千葉県八千代市某施設の森の中。


通称デデ、デッちゃん、デッコちゃん、デップリン、デレコ、お饅頭などなど


得意技は、客が来るとまるで存在していないかのように姿を隠す。私&カッパにのみ、甘えのウルウル光線。

寝ている私の腹のうえに乗ること。ワンコ並みの持ってこい。返事。


人見知りはめっちゃくちゃ激しいです。


その辺はもんじと正反対。


デデの一番の遊び道具はミルキーの包み紙を丸めたもの。


私が猫のおもちゃを買ってあげないからそんなものでしか遊べないんですね。かわいそうに。


でも本人、結構満足気です。(笑)


飼い主だけに甘える最近オデブなわがままデデ子です。


3ヶ月前に我が家に来ていたもんじの兄貴との出会いは玄関。


もんじ「フー!!(あんだ、てめぇは!)」


デデ「フー!!(あんたこちょだれにゃのよ!!)」




もんじ「ち・・・ちびぃくせに、な・・・なかなか度胸のあるやつだ。ま、のみねぇ。実はおれもまだちびぃんだ。」


デデ「フン!あんたにいわれなくても飲むわよ!茶色いお・ち・びたん」



もんじ「おい!!かっぱ!!オレの足の下のものちゃんと片しとけ!!デデさんがあぶねぇじゃねぇか!」


カッパ「す・・・すいません!!もんじろうさん!!」


デデがきて我が家はさらに女性優勢になりました。


デデ(丸3歳)→私(秘密)→もんじ(3歳2ヶ月)→カッパ(37)


デデ「あんたはあたちの後ろが定位置よ」


もんじ「へ・・・へい(泣)」