11月26日(木) 曇り 時々晴れ 時々小雨
”朝めざめ、いつもと変わらない一日を愉しく過ごせていることが
とてもありがたい”
観志
ちょっと寝坊してしまいました。( ´艸`)
療養先の病院で検診を受け、その後、いつものように湯治場でワーケーションを愉しみました。
今日は、いいふろ(1126)の日です。いつも以上に、湯治のありがたみ、効果が得られたような気がしてます。( ´艸`)
さて、今日は昨日のブログのまとめをお伝えします。もっと詳しく、料理のバリエーションを増やすための工夫をお伝えします。
ポイントは、一つ一つの調理法を覚えるのではなく、似たような調理の方法をまとめたレシピを覚えることです。
そして、中心となる素材を変えたり、味つけを変えることで、料理のバリエーションを増やしていくことです。
つまり、基本調理のレシピを作りあげることです。もちろん、調理に手間がかかってはいけないので、時短(15分以内)で仕上げられるようなレシピが求められます。
このような工夫を数個覚えるだけで、これまで献立に悩まされていた問題が解消できるのではないでしょうか。
基本調理「ソテー」
それでは、基本調理「ソテー」のレシピをご紹介します。道具はフライパン1つです。しかも、15分以内で料理が完成です~♪
材料 (一人分)
基本素材(魚) 1切れ
付け合わせ素材 お好みの素材
オリーブオイル 適量
調味料(ガーリック・バター醤油味)
バター 大さじ1
醤油 大さじ1
ガーリックパウダー 少々
粗びき黒コショウ 少々(お好みで)
※基本素材(魚)は予め下ごしらえをしておくことで、さらに美味しくいただけます。
調理の時短にもなります。
作り方
下ごしらえ
①下ごしらえした基本素材(魚)に、薄力粉をまぶします。
調理
②フライパンにオリーブ油を入れ熱します。
③熱したプライパンに①を入れ、中火で2分焼きまあす。
④③を裏返しし、蓋をして中火で8分、蒸し焼きにします。
この時、お好みの付け合わせ素材を一緒にいれます。
⑤④にバターと醤油を入れ、ざっと炒めて、ガーリックパウダーをふり混ぜます。
この時、下ごしらえした付け合わせ素材を一緒に入れます。
盛付
⑥器に盛り、仕上げに粗びき黒コショウをふって完成です。
【基本素材(魚)】
生ダラや生鮭、メカジキ、マグロなど淡白な魚が、基本素材(魚)に適しています。
また、魚以外にも、カキやホタテなども、基本素材に適しています。
さらには、魚貝類以外に鶏肉や豚肉でも、美味しくいただけます。
ガーリック・バター醤油味のソテーは万能です。
一つの素材だけでなく、複数の素材をミックスすれば、さらに美味しく、豪華に仕上がります。
【付け合わせ素材】
野菜やフルーツが付け合わせ素材に適しています。
野菜は、トマトやブロッコリー、キノコ類(マイタケ、シメジなど)、白ネギなどが適しています。
見た目も大事ですので、色合いを調整しながらお好きな素材を試してみましょう。
トマト(プチトマト)やブロッコリーを生のままで加える場合は、作り方④のタイミングで入れてください。
下ごしらえが済んでいましたら、作り方⑤のタイミングで入れてください。
トマト(プチトマト)の下ごしらえは、とても簡単です。冷凍庫で保存して、料理の日に冷凍庫から冷蔵庫に移して、解凍するだけです。冷凍することで、トマトのうまみ成分が引き出せます。
また、皮もきれいにむくことができます。
【かさ増し】
ちょっとボリュームがすくないな~、とお感じの方は、「豆腐(木綿)」や「お麩」でのかさ増しをお勧めします。
豆腐(木綿)は、下ごしらえした豆腐(木綿)を使います。下ごしらえは、トマト(プチトマト)と同様です。下ごしらえした豆腐(木綿)は、水気を切り、食べやすい大きさに切ります。あとは、基本素材と同じ要領で調理します。
お麩は、水につけ、柔らかくします。柔らかくなったお麩の水気を切り、食べやすい大きさにします。調理は基本素材と同様です。
