栄光の赤いユニフォーム

ブルズが負けた。
NBAのシカゴブルズは、プレイオフ東地区の決勝で
スター軍団マイアミヒートに1勝4敗で敗れた。
22歳にしてシーズンMVPに輝いたデリックローズもヒートの前に輝きを失った。
CHICAGO BULLS。
マンガSLUMDUNKの湘北ユニフォームのモデルにもなった
この伝説的チームの低迷期は長かった。
前述のスラムダンクを始め、スニーカーブーム、
ミニバスブームなど遠く離れたここ日本にも多大な影響を及ぼした
20世紀最高のスポーツ選手、マイケルジョーダンが98年にチームを去ってから
約10年、ブルズは正真正銘ドアマット(踏みつけられてばかりの弱小チーム)だった。

そこにきて今年、一人の若者が再び赤いユニフォームを常勝軍団に変えた。
デリックローズ。地元シカゴ出身の22歳は、チームを導き誰の目にも“MVP”
の活躍をみせ、レギュラーシーズン82試合で60勝(確か)を上げた。
この事態に古きバスケファンは熱狂したが、化け物揃いのマイアミヒートに
東側プレイオフ決勝で敗れ、意気消沈してしまったのだ。
「なぁ。」
「日本一の選手ってどんな選手だと思う?」
流川楓は天才沢北に訊ねて自答した。
「オレは、チームを日本一に導く選手だと思うんだよな」
この言葉はアメリカ人の価値観をよく表している。
(偉そうに言うが小生は英語も喋れなければパスポートも持っていない)
つまり、アメリカとりわけNBAでは
優勝経験がなければ
“スーパースター”とは認めてもらえない
らしい。
挫折した栄光の赤いユニフォームから再び“スーパースター”が生まれるのは、来年以降にお預けとなってしまった。
来年に期待じゃ!

決勝いよいよ!
NBAがおもしろい。
アメリカのプロバスケットリーグNBAでは31日から、プレイオフ決勝が行われる。
レギュラーシーズン82試合を終え、東西の成績上位8チームによるトーナメント(4勝先取方式)で
頂点を決めるプレイオフ。
東西の王者が決し、いよいよ31日から頂点を決める戦いが始まる。
東の王者マイアミヒート。

今シーズン開幕前に大型契約が相次ぎ、
NBAの顔レブロンジェームス、ドウェインウェイド、さらにはクリスボッシュの
「ビッグ3」が結成され、「優勝して当たり前」と言われるチーム。
長所:派手で豪快。
短所:強すぎる。
見所:
①レブロンの化け物ダンク
②ハスレムのマウスピースの汚さ。

(マウスピースをぴろっと出す癖がある。正直あまり見たくない。)
西の王者ダラスマーベリックス。

スーパースターこそいないものの、
堅実派のベテランが揃い安定した強さを見せるチーム。
長所:バランスが良い。
短所:地味。
見所:
①ノビツキーの飛ばないフェイダウェイ(後ろに倒れるだけ)
②ショーンマリオンの適当フリースロー
(素人のようなピャッと打ち※意外とはいる)。
③ホセバレアの小人アタック
(183㎝と小さいが抜群に速く、巧い)

勝手な予想では
4勝1敗でマイアミヒート。
東の決勝でシカゴブルズに勝ってきたからには、豪快に勝ってほしいものだ。
細かい願いだがノビツキーに豪快なハエタタキを喰らわしてもらいたい。
注目の決戦はBSで5月31日から全試合生放送。
ご覧あるべし。
アメリカのプロバスケットリーグNBAでは31日から、プレイオフ決勝が行われる。
レギュラーシーズン82試合を終え、東西の成績上位8チームによるトーナメント(4勝先取方式)で
頂点を決めるプレイオフ。
東西の王者が決し、いよいよ31日から頂点を決める戦いが始まる。
東の王者マイアミヒート。

今シーズン開幕前に大型契約が相次ぎ、
NBAの顔レブロンジェームス、ドウェインウェイド、さらにはクリスボッシュの
「ビッグ3」が結成され、「優勝して当たり前」と言われるチーム。
長所:派手で豪快。
短所:強すぎる。
見所:
①レブロンの化け物ダンク
②ハスレムのマウスピースの汚さ。

(マウスピースをぴろっと出す癖がある。正直あまり見たくない。)
西の王者ダラスマーベリックス。

スーパースターこそいないものの、
堅実派のベテランが揃い安定した強さを見せるチーム。
長所:バランスが良い。
短所:地味。
見所:
①ノビツキーの飛ばないフェイダウェイ(後ろに倒れるだけ)
②ショーンマリオンの適当フリースロー
(素人のようなピャッと打ち※意外とはいる)。
③ホセバレアの小人アタック
(183㎝と小さいが抜群に速く、巧い)

勝手な予想では
4勝1敗でマイアミヒート。
東の決勝でシカゴブルズに勝ってきたからには、豪快に勝ってほしいものだ。
細かい願いだがノビツキーに豪快なハエタタキを喰らわしてもらいたい。
注目の決戦はBSで5月31日から全試合生放送。
ご覧あるべし。




