2015: Do Your Best! HARUKA & SAKI!

2015年、Monday1717は中学校入学から、20年を迎えます。
あの懐かしい時代を振り返ると共に、今年中学校に入学した者たちを始め、全国の小中学生などに、アレを送ります…。
さらに、数学関連の記事を充実させていきます。

2015年、それは、阪神・淡路大震災から20年、地下鉄サリン事件から20年が経過した年であるとともに、私が中学校に入学して20年が経過した年でもあります。
今まで算数テクニックを中心に扱ってきましたが、枯渇しそうです(笑)。
しかし、数学テクニックなら、これからは、たくさん思いつくと思います。
数学関連の記事を中心に扱いながら、全国の中学生などを元気づけられたらうれしいです。
併せて、20年前の出来事やそこから学んだことなども、扱うことにします。

テーマ:
知り合いの子や、アニメの主人公が、中学校に入学して、まもなく1年が経過します。
何だか、私も、中学校に再び入学したような気分になり、
中学校は、小学校と何が違ったのか、考えなおしてみました。

【全般】
小学校の教科書には、見ながら書くことを意識した、教科書体が使われている。
問題文は「~ましょう」で、命令・指示というよりは、呼びかけのような感じ。
筆記・実技試験は必要最小限に留められている。

【数学(算数との違い)】
答を数値で求める問題だけでなく、式そのものが重視されることが多くなった。
答だけ合っていればよいわけではなくなったが、
途中の考えがある程度合っていれば、部分点を狙える可能性は十分ある。
なお、中学2年では、言葉を使って文章で答える問題が多くなるでしょう。

【理科】
中学校にも、理科室(実験室)は有りましたよね。授業で実験は行いましたよね。
しかし、そのあと、『レポート』を書きませんでしたか?
レポートというのは、ただ、見たことや測定値を書けばよいわけではなく、
その結果得られた法則や、今後につながる経験なども書く必要があります。
つまり、「●●だった」だけでなく、「○○だろう」と先を見通すことだって必要になってくるのです。
理科の授業に、時々人名が現れませんでしたか?
「○○の法則」を覚えませんでしたか?
ここにも、人名が現れています。この人物は、いろいろな実験を通して、さまざまな法則を導いてきたのですよ。

【体育】
体育に教科書があったことに、驚きませんでしたか?
体育の筆記試験があったことに、驚きませんでしたか?
筆記試験のために、いろいろなことを暗記しませんでしたか?
授業のたびに先生に説明してもらう代わりに、
予め自分の力で明確にルールを覚える、これも、中学生だからのことではないでしょうか。

【音楽】
音楽の筆記試験といえば、短調・長調といった、音楽理論が中心だったのでは。
音楽の教科書の他に、器楽の教科書もあったのでは。
単に歌ったり演奏したりするのではなく、
楽譜に込められたさまざまなルールを確認をしっかり行う、中学生だからこそのことではないでしょうか。

言葉などを使って、理論的に学んでいくことで、
さまざまなきまりをより深く理解していくことができるようになります。
しかし、言葉で理論を説明されたところで、
小学1年生の児童は理解できたでしょうか。
逆に、小学生のときに、歌・演奏・運動・数・形・自然に触れなかったら、中学校の内容を理解出来たでしょうか。

この内容を読んでいる方の中にも、将来何かの学者になろうとしている者がいるかもしれません。
でも、学者になるきっかけって、自然の中で経験したことで、理論的な説明を得るのって、それよりずっと後になるのではないでしょうか。

中学校で学ぶこと、内容は抽象的に思えるかもしれませんが、中学生というのは、学者の卵なのかもしれません。中学校の教科書というのは、論文の初歩的な解説書なのかもしれません。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。