一月も半ばを過ぎ、今月の目標とやらが、目の前をチラチラしはじめる時期になりました。

実は少しだけ、やる気を失ってます。

もちろん、仕事の話なんですが、自分がいかに無知で、いかにずさんなのかが良く分かります。

今の苦労は、明日の糧になると信じてやってますが、孤独感でいっぱい。

人を育てて、とっとと消えてしまいたいのが、本音です。

自分が培ってきたものの、利用価値が無い現状。理論武装を怠ったためのツケだと自覚してます。ごめんなさい、俺。


明日という未来が、まだまだ見えてない俺は、赤子のようなのでした。

さっ、明日こそは何かを手に入れよう。
 みなさんの街にも保険代理店ってありますよね? なになに海上とか、なになに火災とか。そんな保険会社に帰属する代理店の話です。
 昔は、資格があれば登録して片手間にできるような仕事でした。整備工場が片手間にやるようなそんなかんじ。
 今は、どんな人たちがやってるんでしょうか? 甘い話には、罠があるっていう話をしたいと思います。

 私、長い間ディーラーに勤めてまして、よく『○○火災ですが……』と保険募集人にならないかと勧誘をうけてました。



……あ、眠い。
おやすみなさい。
 ふと読むと、そこには下手くそな文章が並んでいた。
 この感想は、私の会社の会長の書かれた文章を読んだ時に産まれたものである。
 なぜ、急いで欲しい用事があるのに、ブログなんかを書く暇があるのだろうか? と疑問に思う。
 彼が人間……社員をどのように思っているのかは知らない。私としては疑問ばかりで、実際の彼の人となりについては理解できていないのが正直なところなのだ。
 彼を軽蔑しているわけではない。尊敬はしているつもりなのだが、いかんせん外野が教えてくれる情報にはろくなものがない。
 さて。彼の話はここまでとして。

 最近、仕事は多忙を極め、私自身の創作活動は形を潜めている。私は『物書き』でありたいと願っていた。
 が、現実は厳しく、物書きを生業とできるほど甘くはなかった。こうやって、ブログで文章を書く程度のことしかできないわけである。

「ここで書く暇があるなら、創作すればいいじゃないか!」と声が聞こえてきそうだが、プランの無い雑文ほどつまらない小説は無いのである。
 さあ、私はブログデビューした。ついにデビューしちゃったのです。
 あまり期待せず、読まれることを祈ろう。