第1次予選 東京ドーム 50,453→ 100→ 128
今回は年齢制限無しで最高87歳で挑戦される方もいました。入口ゲートで第1問発表かと思いきや、今年は挑戦者全員がドームに入る事が許され、第1問から4問目までは私メも体験した札上げ○×クイズ。そして、私は第1問で落ちましたwww
5問目以降はグラウンドに降りての○×走りクイズ。11問目からは現在数101人となり、1人を落とす為の戦いが。100名決定後、1977年当時で年齢制限(当時は45歳)を超えてしまった挑戦者に対して○×クイズ。正解した人数だけ敗者復活が与えられる。14人参加も14人とも正解。この14人は抽選により決定。そしてナント!!協力した14人の高齢挑戦者も敗者復活!!史上最多の敗者復活人数となりました。そして万歳三唱の後、福留さん「恐怖の旅が待っております…」
第2次予選 成田空港 128→ 70
成田エアポートレストハウスではなく、日航ウィンズホテル。高校生クイズの17回の準決勝でも使われた場所です。ドーム予選終了後の説明会で、福留さんが「成田でジャンケン辞めようと思ってるんですが…」と提言。そしてその後、徳光さんがとある芸を披露。これが第2次予選の伏線。第2次予選は「ピカイチ芸」。予選前日の一次審査で30人に絞り、その30人が一対一で持ち前の芸を披露。3人のうち2人以上自分の色の旗が上がったら勝ち抜け。両方合格もあります。ちなみに審査する3人は、かつてのウルトラクイズのお偉いさんの方々…。心肺蘇生術をやる看護士さん、「もしかめ」を字をずらして歌う女性、金魚を飲んで人間ポンプをやる男性など24人が勝ち抜けました。そしてこの対決で敗けた方は一旦は敗者扱いに。
そして、ピカイチ芸一次審査で落ちた方には「ゆで卵のポン食い」で勝負。後にピカイチ芸で敗けた人も参加できる事になりました。ここで最年長の87歳の男性が敗退。ここまで勝ち残った最高麗の73歳の男性はチャンチャンコを渡されました。
掟破りの大勝負・挙手によりジャンケンをする2人が決定。お互いにグァム行きのチケットを持っており、負けた方は失格。そして、勝ち抜けた人はサンフランシスコへ。で、よく分からないのですが、勝ち抜けた人のグァム行きのチケットはどうしたのでしょう?
そして、大勝負のジャンケンで敗れた挑戦者を含めて敗者復活戦が。それは、ジャンケン。まず、2グループに分かれての一斉ジャンケン。25分かけてグループの代表が決勝戦。5本勝負で敗者復活者が決定。
第1チェックポイント 成田→グァム 69+1→ 42+1
客室乗務員から「fish or chicken?」。機内食はどちらにするか、と思ったら…魚と肉の絵が描かれた問題封筒が。フィッシュを選んだ人は魚、チキンは鶏の名前を書けるだけ書かなければなりません。一字につき漢字だけなら1点、読みまで書けると2点。制限時間は15分。成田のジャンケンの敗者復活した男性や東大生が落ちるという波乱の展開あり、機内トップは49点を獲得した67歳の女性でした。
第2チェックポイント グァム 42+1→ 21+1
グァムでは当然泥んこ…と思わせ、まず腹筋テスト。そして、泥んこのパネルやプールが無い。と思ったら、泥んこプールはシートや砂で隠されていた!!そして、今回は○×ではなく綱引き。「大家族綱引きクイズ」。最初の腹筋の回数によってチーム分けが行われ7人1組のグループが出来上がる。そして、泥を挟んでの一対一の綱引き対決。正解した方に解答権が与えられ、負けた相手チームは泥んこの海に入る事に。そして、福留さんは電話で一足飛び中の看護士さんに○×問題を出題。アメリカ本土上陸組と合流をかけてのクイズになります。シンキングタイムはサンフランシスコのクイズまで。ちなみに、旦那さんはこのグァムで敗退しました。
罰ゲーム 泥んこのプールの中で「日テレ営業中!!」のCM撮影。
第2チェックポイント グアムⅡ 21+1→ 20+1
泥んこ綱引きクイズ終了後、バスでショッピング観光へ。集合時間の5時にバスに戻らないと奇襲の○×クイズがどんどん始まって行く…。 この成績のワースト3人を深夜に再び奇襲。勝ち抜けた2人の部屋に福留さんがメモでお知らせ。
罰ゲーム 集合時間に集まるも、ホテルに置いてけぼり…。
第3チェックポイント ハワイ 20+1→ 10+1
挑戦者20人は山の方へ連れてかれ、飛行機に乗せられます。そして落下傘を付けられ…そう、負けるとスカイダイビング!!クイズ。2ポイント勝ち抜けで、お手付き・誤答はマイナスポイント。最年長73歳の男性は勝ち抜けましたが、機内トップの67歳の女性はここで敗退。
罰ゲーム 前述の通り、スカイダイビングクイズですが、機内トップの67歳の女性は楽しんでいたように見えました。そして、金魚を飲む人間ポンプの男性、高所恐怖症の脱サラをしたお医者さんも大空を舞いました。
第4チェックポイント サンフランシスコ 11→ 8
まず、成田のジャンケンでシードを獲得した看護士さんが合流を賭けての○×クイズを。ゴールデン・ゲート・ブリッジにて答えを出します。そしてその答えは正解で合流決定!!
ちなみに、自分が出した答えは制服の下に○か×かのTシャツを着て待機していました。憎い演出ですねw
そしてハワイでのクイズを勝ち抜けた10人とアラモ・スクエアという公園で合流。ここで行われたのが「This is America」
第5回のメキシコシティーで行われたようなクイズです。ただし、形式は○×。101人のアメリカの方の意見を予想して、多かった方が正解。4ポイント勝ち抜け。
罰ゲーム タクシーで空港へ。と思ったら空港を通過し、タクシーは猛スピード。そして、有り金置いてけ…と言うドッキリwww
第5チェックポイント レイクパウエル 8→ 7
ナバホ族の聖地、タワー・ビュートがクイズ会場。ここで優勝賞品の発表。今回は「ハウスボート」第16回のレイクパウエルでもスタッフの運搬用としてハウスボートが登場しましたが。
ここでのクイズは「クイズ・完璧主義」。早押しに正解すると、その人に対して3連発のクイズを出題。3問目になると問題が難しくなる。3連発クイズの誤答・早押しでの誤答はともに一回休み。実質、4連続で正解を出さないと一回休みになるという事です。ここでチャンチャンコを着て頑張っていた73歳の男性がここで敗退…。
罰ゲーム 焼けた石を土で出来た室に入れるサウナ風呂、「スエット・ロッジ」へ入る。邪念を振り払う儀式だそうです。
第6チェックポイント シルバートン 7→ 6
SLに乗っての「列車クイズ・止まってドボン!!」前のクイズの勝ち抜け順に整列。先頭から順にクイズを出題。正解すると現状維持、間違うと最後尾へ(最後尾のみ解答権なし)。これを繰り返して、列車が止まった所でクイズは終了。そして、最終問題でも問題の途中で本当にクイズは終了し、その問題は無効扱いとなりましたが、このルールも事前に挑戦者に知らされていたのでしょうか?
罰ゲーム 荷台に自分の荷物を乗せてレールを押して帰る。が、向こう側から列車が…。
第7チェックポイント ディランゴ 6→ 4→5
その翌朝、勝ち抜けた6人がロックウッドと言う駅からディランゴまで二人一組で歩く事を命じられます。35キロ近く歩いて8時間、ようやく完走とブラスバンドが祝福。その先に早押し機が。ここでは「お友達クイズ」。一緒に歩いた相手が運命共同体。1問につき2つ答えがあるクイズで、解答権を得た人と相手の人が両方とも正解してやっと1ポイント。お手付き・誤答はグループごと1問休み。3ポイント先取。ここで2グループ4人が勝ち抜け。しかし、ここで敗者復活が。早押し2ポイント勝ち抜け。ここでは成田でサンフランシスコまでシードされた看護士さんが敗者になりました・・・。
罰ゲーム ロバを連れて今まで歩いて来た道を帰る。
第8チェックポイント テキサス 5→ 4
馬に乗っての早押しタイムバトル。カウボーイが丘に居る牛を挑戦者が居る場所におびき寄せ、その牛の集団が顔を見せてから、挑戦者の前を通り過ぎるまでクイズを出題。正解数が多い順から勝ち抜けで、お手付き・誤答は1問休み。
罰ゲーム ロデオ!! 8秒乗りこなせればプロですが、敗者は6秒頑張りました。
準決勝 ニューヨーク 4→ 2
ニューヨークへ着くや否や、挑戦者は何故か目隠し。摩天楼を背に行われるのは「激戦・通せんぼクイズ」3ポイント獲ると「起立して」通過クイズへ。阻止されると0ポイント。勝った人のみ目隠しを獲る事が許されます。ここで、最期の女性となった成田で「もしかめ」を歌った女性が敗退。
罰ゲーム 目隠ししたまま東京直行。単純のように見えて壮大な…実現させるのが大変だった罰ゲームのように思われます。普段の旅行なら、ニューヨークを見ずに帰るなんて考えにくいですし、敗者はテレビを見てる人に「本当はちょっと見れたんでしょ?」とか聞かれたでしょうし、余計に悔しかったと思いますw
決勝戦 西インド諸島 2→ 1
生中継で泥んこ○×クイズ。5問ずつ問題が出され、多く正解した人が優勝。という事は、ほとんどの確率で両方とも泥んこになるという事。まぁ、画的には面白いのですがw
優勝賞品はハウスボート。中継先から即爆破されましたが、実はその爆破された金属から生まれるのはサンゴ礁。ただ、これは100年以上かかると言われていますがw
