問題児のブログ

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第1次予選 東京ドーム 50,453→ 100→ 128

今回は年齢制限無しで最高87歳で挑戦される方もいました。入口ゲートで第1問発表かと思いきや、今年は挑戦者全員がドームに入る事が許され、第1問から4問目までは私メも体験した札上げ○×クイズ。そして、私は第1問で落ちましたwww

5問目以降はグラウンドに降りての○×走りクイズ。11問目からは現在数101人となり、1人を落とす為の戦いが。100名決定後、1977年当時で年齢制限(当時は45歳)を超えてしまった挑戦者に対して○×クイズ。正解した人数だけ敗者復活が与えられる。14人参加も14人とも正解。この14人は抽選により決定。そしてナント!!協力した14人の高齢挑戦者も敗者復活!!史上最多の敗者復活人数となりました。そして万歳三唱の後、福留さん「恐怖の旅が待っております…」

 

第2次予選 成田空港 128→ 70

成田エアポートレストハウスではなく、日航ウィンズホテル。高校生クイズの17回の準決勝でも使われた場所です。ドーム予選終了後の説明会で、福留さんが「成田でジャンケン辞めようと思ってるんですが…」と提言。そしてその後、徳光さんがとある芸を披露。これが第2次予選の伏線。第2次予選は「ピカイチ芸」。予選前日の一次審査で30人に絞り、その30人が一対一で持ち前の芸を披露。3人のうち2人以上自分の色の旗が上がったら勝ち抜け。両方合格もあります。ちなみに審査する3人は、かつてのウルトラクイズのお偉いさんの方々…。心肺蘇生術をやる看護士さん、「もしかめ」を字をずらして歌う女性、金魚を飲んで人間ポンプをやる男性など24人が勝ち抜けました。そしてこの対決で敗けた方は一旦は敗者扱いに。

そして、ピカイチ芸一次審査で落ちた方には「ゆで卵のポン食い」で勝負。後にピカイチ芸で敗けた人も参加できる事になりました。ここで最年長の87歳の男性が敗退。ここまで勝ち残った最高麗の73歳の男性はチャンチャンコを渡されました。

掟破りの大勝負・挙手によりジャンケンをする2人が決定。お互いにグァム行きのチケットを持っており、負けた方は失格。そして、勝ち抜けた人はサンフランシスコへ。で、よく分からないのですが、勝ち抜けた人のグァム行きのチケットはどうしたのでしょう?

そして、大勝負のジャンケンで敗れた挑戦者を含めて敗者復活戦が。それは、ジャンケン。まず、2グループに分かれての一斉ジャンケン。25分かけてグループの代表が決勝戦。5本勝負で敗者復活者が決定。

 

第1チェックポイント 成田→グァム 69+1→ 42+1

客室乗務員から「fish or chicken?」。機内食はどちらにするか、と思ったら…魚と肉の絵が描かれた問題封筒が。フィッシュを選んだ人は魚、チキンは鶏の名前を書けるだけ書かなければなりません。一字につき漢字だけなら1点、読みまで書けると2点。制限時間は15分。成田のジャンケンの敗者復活した男性や東大生が落ちるという波乱の展開あり、機内トップは49点を獲得した67歳の女性でした。

 

第2チェックポイント  グァム 42+1→ 21+1

グァムでは当然泥んこ…と思わせ、まず腹筋テスト。そして、泥んこのパネルやプールが無い。と思ったら、泥んこプールはシートや砂で隠されていた!!そして、今回は○×ではなく綱引き。「大家族綱引きクイズ」。最初の腹筋の回数によってチーム分けが行われ7人1組のグループが出来上がる。そして、泥を挟んでの一対一の綱引き対決。正解した方に解答権が与えられ、負けた相手チームは泥んこの海に入る事に。そして、福留さんは電話で一足飛び中の看護士さんに○×問題を出題。アメリカ本土上陸組と合流をかけてのクイズになります。シンキングタイムはサンフランシスコのクイズまで。ちなみに、旦那さんはこのグァムで敗退しました。

罰ゲーム 泥んこのプールの中で「日テレ営業中!!」のCM撮影。

 

第2チェックポイント グアムⅡ 21+1→ 20+1

泥んこ綱引きクイズ終了後、バスでショッピング観光へ。集合時間の5時にバスに戻らないと奇襲の○×クイズがどんどん始まって行く…。 この成績のワースト3人を深夜に再び奇襲。勝ち抜けた2人の部屋に福留さんがメモでお知らせ。

罰ゲーム 集合時間に集まるも、ホテルに置いてけぼり…。

 

第3チェックポイント ハワイ 20+1→ 10+1

挑戦者20人は山の方へ連れてかれ、飛行機に乗せられます。そして落下傘を付けられ…そう、負けるとスカイダイビング!!クイズ。2ポイント勝ち抜けで、お手付き・誤答はマイナスポイント。最年長73歳の男性は勝ち抜けましたが、機内トップの67歳の女性はここで敗退。

罰ゲーム 前述の通り、スカイダイビングクイズですが、機内トップの67歳の女性は楽しんでいたように見えました。そして、金魚を飲む人間ポンプの男性、高所恐怖症の脱サラをしたお医者さんも大空を舞いました。

 

第4チェックポイント サンフランシスコ 11→ 8

まず、成田のジャンケンでシードを獲得した看護士さんが合流を賭けての○×クイズを。ゴールデン・ゲート・ブリッジにて答えを出します。そしてその答えは正解で合流決定!!

ちなみに、自分が出した答えは制服の下に○か×かのTシャツを着て待機していました。憎い演出ですねw

そしてハワイでのクイズを勝ち抜けた10人とアラモ・スクエアという公園で合流。ここで行われたのが「This is America」

第5回のメキシコシティーで行われたようなクイズです。ただし、形式は○×。101人のアメリカの方の意見を予想して、多かった方が正解。4ポイント勝ち抜け。

罰ゲーム タクシーで空港へ。と思ったら空港を通過し、タクシーは猛スピード。そして、有り金置いてけ…と言うドッキリwww

 

第5チェックポイント レイクパウエル 8→ 7

ナバホ族の聖地、タワー・ビュートがクイズ会場。ここで優勝賞品の発表。今回は「ハウスボート」第16回のレイクパウエルでもスタッフの運搬用としてハウスボートが登場しましたが。

ここでのクイズは「クイズ・完璧主義」。早押しに正解すると、その人に対して3連発のクイズを出題。3問目になると問題が難しくなる。3連発クイズの誤答・早押しでの誤答はともに一回休み。実質、4連続で正解を出さないと一回休みになるという事です。ここでチャンチャンコを着て頑張っていた73歳の男性がここで敗退…。

罰ゲーム 焼けた石を土で出来た室に入れるサウナ風呂、「スエット・ロッジ」へ入る。邪念を振り払う儀式だそうです。

 

第6チェックポイント シルバートン 7→ 6

SLに乗っての「列車クイズ・止まってドボン!!」前のクイズの勝ち抜け順に整列。先頭から順にクイズを出題。正解すると現状維持、間違うと最後尾へ(最後尾のみ解答権なし)。これを繰り返して、列車が止まった所でクイズは終了。そして、最終問題でも問題の途中で本当にクイズは終了し、その問題は無効扱いとなりましたが、このルールも事前に挑戦者に知らされていたのでしょうか?

罰ゲーム 荷台に自分の荷物を乗せてレールを押して帰る。が、向こう側から列車が…。

 

第7チェックポイント ディランゴ 6→ 4→5

その翌朝、勝ち抜けた6人がロックウッドと言う駅からディランゴまで二人一組で歩く事を命じられます。35キロ近く歩いて8時間、ようやく完走とブラスバンドが祝福。その先に早押し機が。ここでは「お友達クイズ」。一緒に歩いた相手が運命共同体。1問につき2つ答えがあるクイズで、解答権を得た人と相手の人が両方とも正解してやっと1ポイント。お手付き・誤答はグループごと1問休み。3ポイント先取。ここで2グループ4人が勝ち抜け。しかし、ここで敗者復活が。早押し2ポイント勝ち抜け。ここでは成田でサンフランシスコまでシードされた看護士さんが敗者になりました・・・。

罰ゲーム ロバを連れて今まで歩いて来た道を帰る。

 

第8チェックポイント テキサス 5→ 4

馬に乗っての早押しタイムバトル。カウボーイが丘に居る牛を挑戦者が居る場所におびき寄せ、その牛の集団が顔を見せてから、挑戦者の前を通り過ぎるまでクイズを出題。正解数が多い順から勝ち抜けで、お手付き・誤答は1問休み。

罰ゲーム ロデオ!! 8秒乗りこなせればプロですが、敗者は6秒頑張りました。

 

準決勝 ニューヨーク 4→ 2

ニューヨークへ着くや否や、挑戦者は何故か目隠し。摩天楼を背に行われるのは「激戦・通せんぼクイズ」3ポイント獲ると「起立して」通過クイズへ。阻止されると0ポイント。勝った人のみ目隠しを獲る事が許されます。ここで、最期の女性となった成田で「もしかめ」を歌った女性が敗退。

罰ゲーム  目隠ししたまま東京直行。単純のように見えて壮大な…実現させるのが大変だった罰ゲームのように思われます。普段の旅行なら、ニューヨークを見ずに帰るなんて考えにくいですし、敗者はテレビを見てる人に「本当はちょっと見れたんでしょ?」とか聞かれたでしょうし、余計に悔しかったと思いますw

 

決勝戦 西インド諸島 2→ 1

生中継で泥んこ○×クイズ。5問ずつ問題が出され、多く正解した人が優勝。という事は、ほとんどの確率で両方とも泥んこになるという事。まぁ、画的には面白いのですがw 

優勝賞品はハウスボート。中継先から即爆破されましたが、実はその爆破された金属から生まれるのはサンゴ礁。ただ、これは100年以上かかると言われていますがw

第1次予選 東京ドーム 26,121→ 100

大型台風接近の影響か、史上初の参加人数が減少!!ここでは、通過人数までも100人に戻り、狭き門に。前回のチャンピオンは第1問敗退。しかし、ここでは12問連続第1問敗退した男性は今回は見事に正解!!この勢いのまま東京ドーム突破か…と思われましたが4問目で敗退しました。

 

第2次予選 成田空港 100→ 50→ 55

ジャンケンが発表された後、敗者の味方・渡辺さんが「ジャンケンの法則」とやらを持ってきます。これは過去のジャンケンに関するデータだそうです。知らないよりも知っていた方が良いかも知れません。今大会最年長40歳の男性などが予選を突破。敗者に叩かれる渡辺さんのヘルメットに何やら仕掛けが。敗者が叩いた衝撃度が分かるという優れもの。そしてジャンケン終了後、新司会者が敗者にご挨拶。その後、渡辺さんが東京ドーム敗者からの敗者復活嘆願書、VTRでのジャイアント馬場さんの懇願を受け、敗者復活が決定!!その方法とは…やはり、ヘルメットの衝撃度が。しかし、優しく叩いた方が勝ち抜け。ここでは呉服屋を経営する男性などが勝ち抜けました。

 

第1チェックポイント 成田→グァム 55→ 40

毎度の事ながら機内ペーパークイズ。この日は台風15号の大接近で、現地は緊急物資の輸送などでグァム空港でのタラップは中止。全員がグァム上陸に。ただ、ホテルに宿泊できるのは40名。という事で、「ブーブーステップ」で結果発表。ここでは、勝ち抜けた興奮で思わず新司会者に接吻した女性、今大会最年長の男性、新撰組の法被の男性などが勝ち抜け。敗者はグァムまで上陸しながらも空港にとんぼ帰り。

 

第2チェックポイント グァム 40→ 24

ここでまたも史上初の出来事が!! 泥んこクイズのパネルの先に3台の早押し機が。海外初上陸地では11年振りの「空席待ち早押しクイズ」。抽選によって順番を決め、先頭の3人が早押しクイズに挑戦。正解すると勝ち抜け。不正解・キャンセル、他の人に正解されると最後尾へ。このペナルティはここ何年かの空席待ちクイズのパターンと一緒ですね。最後に勝ち抜けたのは、「ワラジン」と銘打たれた、旅の間ずっとワラジを履いていた男性でした。

罰ゲーム 台風15号の影響で砂浜にはたくさんのゴミの置き土産(?)が。という事で、ビーチの清掃大作戦。

 

第3チェックポイント ハワイ 24→ 12

双胴船でカネオヘ湾へ向かい、船尾で行われるのは「対決ドボンクイズ」。一対一で行い、2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は一回休み。負けた方は海の藻屑と消える。しかもこの年は例年とは状況が違い雨空と強風。落ちた敗者には寒く感じた筈。

罰ゲーム 「海の砂漠」と言われる細く長く続いた浅瀬があり、途切れる所が見付かるまで歩いて帰ってもらう。

 

第4チェックポイント ハワイ2 12→11

深夜、挑戦者の部屋に新司会者が乱入し、バスを仕立てて何故か市内観光へ。すると突如、両面に○と×と書かれた枕が。ここでは奇襲の「○×クイズ」が。単独の最下位が出るまで行われる。誰が敗者となったかは挑戦者にはその場では知らせない。そして翌日の昼過ぎに挑戦者は再び市内観光へ。そしてカピオラニ・ビーチ・パークという砂浜に新司会者の姿が!!そう。ここが結果発表の会場となっていた。双眼鏡が渡され、敗者の名前の垂れ幕が。

罰ゲーム 海の上にゴムボート。そして、乗っているのは敗者の荷物。新司会者「取り敢えず荷物あそこに浮かんでますんで、ね、あれ自分で取りに行って下さい」敗者「マジで?」「これで!?」 

 

第5チェックポイント サンフランシスコ 11→ 9

ゴールデン・ゲート・ブリッジを背に早押しクイズ。2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。

ここで1ポイント獲得した時に「これイイ!!」と喜ぶ挑戦者も居ました。この方は最後に勝ち抜けました。ここでは唯一女性で残っていた接吻ママと旅の間ずっとワラジで通した男性が敗者に。

罰ゲーム 観光客に人工の霧のサービス。しかし、この霧を発生する機械が30kgあるらしく、そしてサンフランシスコの急な坂を上がったり下がったり!!

 

第6チェックポイント キャメロンパーク 9→ 8

空のリムジンと言われる飛行機で挑戦者が連れて来られたのは、あちらこちらの住宅にガレージが置いてある町、キャメロンパーク。飛行時間獲得クイズ。早押しクイズに正解すると、住民の生涯飛行時間を推理し、住民の一人を指名。合計2,000時間になると勝ち抜け。なんと、1問で勝ち抜けた人が4人も居ました。

そして勝ち抜け座席もあと一つ。ある挑戦者は飛行時間の少ないと思われる女性ばかりの住民を指名。そして、「こうなったら全部女性で行きます」宣言。不利な展開を自分で強いたこの方はやっとの思いで勝ち抜けました。敗者は最年長の男性。

罰ゲーム 飛行場の古くなったラインを黒ペンキですべて消す事。気温は39℃で、アスファルトの照り返しが敗者を襲います…。  

 

第7チェックポイント レイクパウエル 8→ 7

大声クイズ。3ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。大声タワーが8段に改良され、体力がより必要となりました。前のチェックポイントで全て女性を指名してようやく勝ち抜けた男性が敗退。

罰ゲーム 「カタマ・バイク」という自転車に荷台を乗せた代物で帰国。しかし、その先にはダムがある…。

 

第8チェックポイント サンタフェ 7→ 5→ 6

サンタクララという高地。2,000mの高地で行われるのは新・バラマキクイズ。2ポイント先取ですが、近いエリアはハズレが50%。遠いエリアのインディアンがばら撒いた場所は「インディアン嘘つかない」という事でハズレが無い。走行距離を選べるスタイルは、実に12年振りですw ここでは「これイイ!!」の男性と、一本勝負で勝ち抜けた男性が敗者に。

敗者復活戦は国際電話連想クイズ。そして一本勝負の男性が復活して、「これイイ!!」が本当の敗者に。

罰ゲーム サンタフェ在住の芸術家のお手伝い。敗者をパンツ一緒にさせ彼が行ったのは、人間キャンバス!! ペンキは1週間は落ちない特製ペンキだとかw

 

第9チェックポイント アトランタ 6→ 5

15年振りに訪れる、ストーン・マウンテン公園。ここで優勝賞品の発表。「勝利の美酒に酔って頂きます」という事で、優勝賞品は「ぶどう畑」!! クイズ形式は3年振りの「クイズ私がママよ」。2ポイント先取で指名権を獲得し、間違えると0点に戻る。お手付き・誤答は1回休み。新撰組の法被を着た男性が敗者となりました。

罰ゲーム 7年振りの階段登り!! ピーチトゥリープラザというビルを1階から72階までの1,136段を上らなければならない。 ここで新司会者の真骨頂がまたも。それにしても、前週の予告で敗者の顔が映っていましたが、当時はこんなネタバレしても大丈夫だったのでしょうか? 

 

第10チェックポイント フロリダキーズ 5→ 4

ある小島に集められた挑戦者。その名はなんと「マラソン」島!! という事で、オールド・セブン・ブリッジでの「マラソンクイズ」。3ポイント先取でお手付き・誤答は1問休み。 ここで、サンタフェの敗者復活、炎の一本勝負勝ち抜けの男性が敗退しました。

罰ゲーム 大道芸人に弟子入り。テニスボールを使っての曲芸を披露しました。

 

準決勝 フィラデルフィア 4→ 2

激戦・通せんぼクイズ。3ポイントで通過席へ。準決勝の通過クイズでは12年振りのお手付き・誤答は1問休み。そのルールのせいか、準決勝はあっけなく勝負が付いてしまいました。阻止する側の一人がペナルティで休む事自体、このクイズでは史上初ですねw

罰ゲーム 敗者の為に用意されたのは、馬車の馬なし。ある意味これは3位決定戦?

 

決勝戦 ニューヨーク 2→ 1

10ポイント先取の早押しクイズ。機内トップと袴姿の挑戦者との対決。10-7の接戦の末、クイズ王に輝いたのは、機内トップの方でした。優勝直後、思わず号泣。対戦相手の方がハンカチを渡す所が友情を感じますねw

優勝賞品はワシントン州のスノコルミーという場所。新司会者が新王者に「どの列にする?」そう。一列のみ。それでもワイン300本は作れるというものですが、優勝者がお酒が弱いとの事w

第1次予選 東京ドーム 28,523→ 130

福留さんがフリーとなり涙の引退。そして新司会者登場!!それに伴って東京ドーム突破人数が30人増加。しかし、敗者復活戦無し。ここで早くも130人にした特需が!! 一方のエリアに116人が決定。通過人数が例年通り、100人だったらもう1問行っている所でしたw

ピコピコハンマー、2年連続で同じアナウンサーを叩いたお母さんも居ましたw

第2回クイズ王も11年振り3回目の第1次予選突破なるか!?と言う所まで行きましたが、惜しくも敗退。

そして、勝ち抜け2人の座を狙って3人の男女が争いましたが、負けてしまったのはその中で唯一女性の方でした。

 

第2次予選 成田空港 130→ 65

渡辺さんもジャンケン阻止する事なく、「温故知新」という事でこの年もジャンケンでした。そしてこの回から、炎の一本勝負がスタート。1本だけで勝ち抜けます。挙手によって希望者を募りました。敗者は送迎デッキでクイズを。まさかの敗者復活か!? と思いきや、「敗者本音絶叫クイズ!!」。正解すると、問題の答えを絶叫する事ができ、見事に(?)全問勝ち抜けると東京駅へ。

 

第1チェックポイント 成田→グァム 65→ 40

機内ペーパークイズ。ここではボーダーライン上の10人にはピー音が鳴るシステムがありました(合格→ピンポン。失格→ブザー)。しかし、鳴った段階で「あなたにはもう優勝は無い」と言われたようなものなのか、この回で終了w 

ちなみに、東京ドームを補欠で勝ち残った女性はこの機内クイズで敗退したようです。

 

第2チェックポイント グァム 40→ 26

言わずと知れた○×泥んこクイズ!! カンフーの恰好をした男性や、奇抜な格好で泥の中へ飛び込んだ女性も多数いましたw ここでは前年に続き、正解者が勝ち抜け定数26人ピッタリで終了。それにしてもこの回は敗者復活は無いと宣言した年。もし定員を下回っていたら、どうしたのでしょうか? そういう意味では全滅もあり得ますねw

罰ゲーム グァムには人間の始まりと言われる「フナ岩」があり、そのフナ岩が泥をこねて仲間をどんどん増やしていったという伝説がある。その伝説をイメージして、敗者には泥んこプールで暴れてもらう。

 

第3チェックポイント ハワイ 26→ 13

砂浜の穴に入れられた26人の挑戦者。ここでは一対一の対決クイズ。ちなみに対戦相手は、東京ドームを通過した時に受けた心理テストにより、似たような性格の人同士の対決。いわゆる「同じ穴のムジナ」対決ですw 3ポイント先取でお手付き・誤答は対戦相手に解答権が移ります。そして、1問相手に正解されるごとにバケツ3杯の砂をかけられ、相手に3問正解されて全部埋まってしまうと負け。ワースト1位と2位タイの対決も実現。勝ったのはワースト1位の女性でした。

罰ゲーム ゴーグルとシュノーケルを渡され、このまま海の中へ埋まる?

 

第4チェックポイント ロサンゼルス 13→ 12

通称「トップ・ガン」と言われる、「AIR COMBAT U.S.A」がある飛行場では2ポイント先取の早押しクイズ。ここで敗けると、ドッグファイトを体験するという罰ゲームが告知されます。ここでは当時50歳のお父さんが敗退しました。

罰ゲーム 対戦型・ドッグファイト。簡単なレクチャーを受けた後、自分で飛行機を操縦しなければなりません。3本勝負で2本取られると宙返り飛行。結果、2-1で敗れてしまい、宙返り落下となり玉砕しました。

 

第5チェックポイント モハベ 12→11

ここで、ロケ車がスタック!! こんな事はウルトラの長い歴史で何度もあったのでしょうね。クイズ形式はバラマキクイズ。2ポイント勝ち抜け。

罰ゲーム 板が1枚のモノスキー 丁度ウルトラクイズと同年の1977年に発案されたらしいです。これなら普通に歩くよりも時間が短縮されるのでは、というスタッフの粋な計らい(?)という事なのでしょうが、発案者によると「モノスキーで砂漠を滑べるのに、ボクでも3年かかったョ。」

それにしても、モハベ砂漠ってガラガラヘビやサソリのメッカですよね。第12回のゴルフの時もそうでしたが、リアルタイムでこの罰ゲームを見ると、そんな事を忘れていましたねw 

 

第6チェックポイント サンシティー 11→ 10

55歳以下の人は住めない町で行うのは「クイズ・あの時君は若かった」という、神経衰弱やママよクイズの改良版です。早押しクイズに正解すると老人を1人指名し、その人の幼少時のパネルを当てるもの。ここでも機内ワースト1位の女性と2位タイの男性の対決の争いでしたが、落ちてしまったのは機内ワースト2位タイの男性でした。

罰ゲーム 地元の女性のダンスメンバーに弟子入り!! しかもこの後、メンバーの一人から「お願い、この町に住んで!!」とプロポーズ!? ちなみにこの町では夫婦のどちらかが55歳以上なら住めるそうです。

 

第7チェックポイント エルパソ 10→ 9

ホワイトサンズのあるアメリカではなく、メキシコ側のエルパソに上陸。しかし、ニューヨークのあるアメリカに戻るには「大声クイズ」で勝ち抜かなければなりません。2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答はマイナス。ここまで勝ち残った女性の一騎打ちに。そして、最年長の女性が敗退してしまいました。

罰ゲーム メキシコのゲテモノ料理フルコース。「モルシーヤ(牛の内臓と血のシチュー)」なんてのもありましたw

 

第8チェックポイント ジャクソン 9→ 8

目隠しで早押し席まで連れて来られた挑戦者がまず見たのは、バギーに乗った泥だらけの新司会者が!!罰ゲームは一目瞭然ですねw ここで優勝賞品の発表。司会者の泥だらけに因んで? 「プライベート温泉」!! ここでのクイズは意外にも早押しクイズ。お手付き・誤答はマイナスポイント。3ポイント先取(放送では)。

罰ゲーム 文字通り・泥んこバギーで泥だらけに!!

 

第9チェックポイント ニューオリンズ 8→ 7

バーボンストリートの通りをせき止めての「ジャズ歴史3択クイズ」3ポイント先取。クイズの合間に、地元のジャズバンドの皆さんのフル演奏。鳥肌が立ちますね。アメリカ本土での3択クイズでは珍しく、ここではラストは2人同時に勝ち抜けが決定。ここでは、東京ドームで敗れた学友の写真のパネルを背負ってクイズに残った男性が敗者となりました。ちなみにこの方、エントリーナンバーが「130」。過去のウルトラクイズの番号で一番大きな番号です。

罰ゲーム 敗者の口の中に氷と酒を混ぜて振られる「人間シェイカー」

 

第10チェックポイント ドミニカ共和国 7→ 6

新大陸獲得クイズ。早押しクイズで1問正解すると、残りのうち1人を封鎖出来る(お手付きは1回休み)。そして、残り1人まで生き残ったら勝ち抜け。この当時発見されていた大陸は6つの為、6ラウンド展開される。ここでは実力者同士が2人残ってしまい、機内トップの方が敗者に…。

罰ゲーム 缶を頭に乗せての花売り。

 

第11チェックポイント オーランド 6→ 5

ユニバーサル・スタジオでマリリンモンローらのそっくりさんがゲストとして登場した後、スペシャルゲスト(?)のマラソントレーラー登場!! マラソンクイズ。3ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。特筆すべきは、全問がショー・ビジネスの問題。体力や教養問題に自信があっても勝ち抜けられるとは限らない珍趣向な掟ですw ここで唯一の女性が敗退。この方は機内女性トップでした。更には、2年前に渡辺さんをピコハンマーで叩いて他の方まで巻き込んでしまった人ですw

罰ゲーム カースタントの学校へ一日入学。車の上でのカースタントに挑戦!! そして、1泊2日で次のクイズの敗者を出迎えましたw

 

第12チェックポイント オーランド2 5→4

史上初・アメリカ本土に入ってからの奇襲クイズ。しかもこんなクライマックスに!! 奇襲方法は挑戦者のホテルの窓にスタッフが叩き起こすという原始的(?)なもの。起きた人から荷物をまとめて、昼のマラソンクイズのトレーラーに着く。3ポイント勝ち抜けで、お手付き・誤答は昼のクイズとは違ってマイナスポイント。形式自体はシンプルですけど、後期には珍しい攻めたクイズ形式だと思います。

罰ゲーム カースタントパート2!! ナント、火だるま!! しかも、ドッキリではなく実際に行いました。

 

準決勝 ヨークタウン 4→ 2

激戦・通せんぼクイズ。3ポイント勝ち抜けで通過席。阻止されたり、通過席で間違うとゼロに戻る。ここでは10年振りに通過席を阻止した人が入れ替わりに通過席に進む件が放送されました。実はなかなか見られない光景だったのです。

罰ゲーム プロレスラー、ルー・テーズと無制限一本勝負!! ある意味、新司会者の真骨頂ですw

しかも、敗者の一人に倒されてムキになるルー・テーズの姿も…。 

 

決勝 ニューヨーク 2→ 1 

ニューヨーク決戦では4年振り、そしてプリンセス号では初の両者とも背広です。同じ大学のクイズ研究会の先輩後輩対決だそうです。そして優勝したのは経験の差か、先輩でした。優勝賞品のプライベート温泉はアメリカンロッキーの麓にある川の中。川の中の温度と源泉を上手く掛け合わせて作るからこそ、「プライベート温泉」なのですねw