「鎮守の森ナイトウォークinやわた」

お昼すぎにカフェでまったりしてたら、嫁が急に「ここ行きたい」と言ったのがきっかけでイベントに参加することになりました。

嫁はたまに神通力的な力を発揮するときがあるのだが、どうやら神様に誘われたから行くと決めたらしい。その時、ちょうど娘がお絵かき教室でお腹が減ったと連絡がきた。いつも絵のことなら我を忘れて集中している娘が珍しく早めに切り上げサインを出してきた。

…どうやら行く流れらしい。

その場所は、超一級のお宮「石清水八幡宮」である。



すぐに支度をして、車に駆け込んだ。
夕飯を手際よく済ませるともう辺りはすっかり真っ暗になっていた。

神社近くの駐車場から降りるとすっかり肌寒く感じた。

こんな時間に神社に参拝することはまずない。いつもなら人が入れる空気ではないから、お邪魔することはしないが…

今日はイベントということもあり、
窓口も開かれているように感じた。
久々に石清水八幡宮参道ケーブルに乗車した。




何年ぶりだろ。娘が産まれたときだから6年ぐらいお宮にご挨拶していなかった。

私の家系は先々代のときに欠かさず参拝しており、実はとても深い縁を結んでいる。

そんなこともあり娘が産まれたら、ご報告に参ったのだが、何故か567で騒がれてから、足もいつのまにか遠のいていた。

そんなこともあり、今回のご招待はとても嬉しかった。まだ縁が切れてなかったんだ…安心した反面、少しばかりご挨拶できていなかった自分に深く反省もした。



夜の神社の参拝は不思議な異世界であった。











人はとても多かったのだが、しっかり結界
張ってあった。

若い頃結界は、初めて感じたとき、実はよくらわからなかった。自分にはこの神社は合わないのかな?と思うぐらいで…

でも慣れていくと由緒ある神社や神主さんが護っている場所は、必ずといっていいほど、強い結界を張っている。その縄張りの強さに肌で感じてしまう。






上の画像はAIで生成しているので、イメージですが…鳥居近辺に感じることが多いです。

それも結構神社から離れている一番外側の鳥居とか…少し離れた場所とか色々ある…

特に鹿島神宮の結界は半端ない力で、あちこちに張っていると感じました。

いつも誰が張ってるんだろう??って思います。神主さんが清めて、神様の遣いが張っているのかな?って想像しますが…
いつか直接聞いてみたい(笑)

▷意識が異世界へ

さてさて、夜の参拝も終わり、近くのお風呂に入って、イスでまったりしていたら、急に意識がなくなって、自分の身体が遠く感じた。


久々に無の虚地に近づいた。何も感じない不思議な感じ。遠くにお風呂のお湯が流れる音が聞こえる…でも遠い…

そしたら、意識がどんどん遠くなって、
急に竹やぶにやってきた。
そこから奥深い竹やぶの中から綺麗な方が現れた。


無意識の世界で
私「あなたは?」
??「竹の精」
みたいな会話をした気がする…

そこから鳩が私を地上深くへ案内してくれた…


その後、暗い世界(根の深い)から、
とても明るい場所にきた。

そこから懐かしい方に出会った。でも実際に会ったのは初めてである。あまり絵で表現できないので、ご想像にお任せする。

私「どうして…(鳩が遣いなの?)」みたいな質問を考えた瞬間に返事が来た
?「「は」と「と」だよ。」
私(は?・と?)なんのことだ…
私「ここで(何してるの?)」またセリフを言う前に答える
?「みんなの成長を支えている」
私「??みんな成長してるの?」
?「ああしてる。こんな感じに」
何かゆっくり暖かい世界に包まれた気がする…

▷意識が現実世界へ

そこから、またいつもの世界に戻ってきた。
身体が重く感じる…
ふらふら歩きながら、家族のところへ一歩一歩足を運ぶ…

いつもこちらの世界は不便(不自由)である。
なにもかも…話も伝わらないし、相手のことも
よくわからない…
テレパシーみたいにできないから、
いつもうまくいかない…失敗する…

…でもそれもこの世界でしか体験できないんだ。

…この手探りの世界…

そして、
たまに出会える整った世界。
澄み渡る世界(自分はとても荒く感じる)

見えない世界に感謝。ありがとう。

そして見える世界にも感謝。深くありがとう。

どちらも僕にとってはかけがえのない世界なのだから…

少しでも伝わったら嬉しいですし、
そういう体験をしてほしい。

だから、また伝えにきます。
最後まで読んで頂き感謝です✨