長い間ご無沙汰しておりました。
あ、ツイッター名前アカウント変えたので
そちらでおねがいします
@rezuro
専門学校という場所はすごく忙しいです笑
更新もできずパソコンも開けずのまま
3ヶ月くらいすぎてしまいましたね、、、
最近はチックがまたひどくなってきました。
それはきっと専門学校での実習活動が
原因だと考えられます。
実習とは本当の職場に立ち、
社員と同じく毎日8時間勤務するということでした。
私はスポーツクラブへ実習に行きました。
私の将来の夢は二つあります。
一つ目は子どもたちに体操やプールを通して
スポーツの楽しさを学んでいかせたいと思ってます、
なので将来は子どもに体育を教える先生になりたいというのが一つの夢です。
二つ目は、夢というか目標ですが
早く就職をし、安定した収入を得て
両親に楽な思いをさせてやりたいのです。
これが私の夢です。
話は戻りまして、
実習先では色々な業務を勤めさせていただきました。
フロント、トレーニングマシンジム、
水泳教室、体操教室と。。。
やはりチックの症状が出てしまいます、
きっと緊張からなのでしょう。
鼻を鳴らしたり咳払いをしたり
目をシパシパさせたりそのときによってさまざまです。
フロントにたっているときに社員さんには
すごい変な目で見られてしまいました。
でも私はこういうことは慣れっこなので
あまり気にせず(やっぱり辛いですが)
業務をしていました。
その中で最も人生で最悪な経験をしました。
体操教室中、子どもたちに体操を教えているときでした。
私は無意識にチックがでてしまい、
子どもたちはそれを面白おかしくマネをしはじめました。
子どもなんだから、しようがない、と
笑ってすごしていました。
しかし教室が終わったあとに
お母様方からクレームをいただいてしまいました。
「あの実習生変だし
子どもがマネするといけないので
はずしてください」
というクレームでした。
私は涙が止まりませんでしたが
これが、現実なのです。
親からみたら子どもが心配なので
そういう風に言われるのは仕方ないと思います。
しかしこれには本当に大きなダメージを受けました。
そして思い浮かんだのが
「将来の夢がかなわない」ということです。
子どもたちに体育を教えられるどころか
就職さえ危ういことだと気付きました。
そして先生にも相談したところ、返ってきた言葉が
「健常者でも就職は難しい時代なので。。。」
という言葉でした。
私はもう健常者ではないんだ、と
改めて察しました。
精神障がい者 というレッテルを貼られ
一生を過ごしていくしかないんです。
差別を受けてしまうのも仕方ありません。
しかし私は普通に生まれてきて
普通に生活してきて、、、
みんなと同じはずなのに
やっぱりみんなと違う。
普通に近づくために頑張っているのに
普通になれない、
”普通”ってなんだろう。
就職ができなかったら
両親に楽をさせてやることもできないし、
夢もはかなく散ってしまいました。
どんなにがんばっても
普通の人じゃないから、
差別を受けてまた偏見をもたれてしまいます。
長々と語りすぎましたが、
これが最近の私でした。
近々障がい手帳をもらう予定です。
少しでも周りにしってもらい
就職の面接中でも症状が出た場合
上手に説明でき、
そしてこの病気を受け入れてくれるような
会社に勤められたらいいなと思っております。
おしまい。。