大分県 国東半島(くにさき)

綾辻行人の本格ミステリー小説
「十角館の殺人」の舞台となっている

登場人物がバイクで半島の海岸沿いの道を走るシーンがある
その文章に引きこまれ、いつか訪問してみたいと思っていた場所

世間的には、大分県といえばやはり観光客は「別府」の温泉に行くだろう
交通の便が悪い国東半島まで足をのばすことは少人数かなと思う


なんとも言えないくらいどんよりと曇った6月
車で遠回りして国東半島を一周してみた


この写真、白黒に画像修正してないよ
真っ昼間でこの空の色…



道の駅が2ヶ所あった

半島の中心部には温泉があった
有名な仏(まがいぶつ)はTV番組「探偵ナイトスクープ」に登場している
残念ながら、いずれも今回は未訪問

国東半島の南側にある大分空港の近くで
「大分名物からあげ」を買った
モモ肉250円を注文すると9分待ちで揚げてくれる
骨のところをアルミ箔を巻いてくれていて手で持てる
揚げたてアツアツを車に戻って食べた

この「大分名物からあげ」は車で走っていると
大阪でいう、たこ焼き屋のごとく
あちこちで見かける

やはり別府が人気だが観光地化ができあがった雰囲気よりは
国東半島のような場所のまったりした魅力の方が好きだな


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