【テレビ雑感】東京マラソンの芸能人が薄っぺらく思える「走る男」の森脇健児
全国のUHF系各社の制作によって昨年春から放送されていた「走る男」が
tvkではきょう最終回を迎えた。
この番組は森脇健児が北海道から沖縄までを走り抜くもので、1キロ走ると500円の貯金が番組から与えられ、地元の人と触れ合いながら全国縦断を目指す。
もちろん、森脇は通常の仕事もあるため、場所を繋いでいきながらゴールする。
最終回では1日に62キロ走って沖縄・首里城にゴールした。
森脇は高校時代、短距離でインターハイに出場した実力者。
だからといって全国縦断2700キロを走れるというものではない。
42歳の森脇にとっては大きな挑戦だった。
途中、椎間板ヘルニアで代走が出たこともあった。
高校時代の仲間に迎えられてゴールした森脇。
番組は「走る男2」として、今度は全都道府県を1県につき100人の地元ランナーと走るという企画でスタートしている。
TBSの「感謝祭」では走る姿が見られる森脇も、
現在は関西ローカルのタレントにとどまっているが、
「夢がMORIMORI」のころのように全国で再ブレイクしてもおかしくない。
だが、所属が松竹芸能だけに吉本ほどの爆発力がないのが残念。
それでも森脇の挑戦を応援したい。
tvkではきょう最終回を迎えた。
この番組は森脇健児が北海道から沖縄までを走り抜くもので、1キロ走ると500円の貯金が番組から与えられ、地元の人と触れ合いながら全国縦断を目指す。
もちろん、森脇は通常の仕事もあるため、場所を繋いでいきながらゴールする。
最終回では1日に62キロ走って沖縄・首里城にゴールした。
森脇は高校時代、短距離でインターハイに出場した実力者。
だからといって全国縦断2700キロを走れるというものではない。
42歳の森脇にとっては大きな挑戦だった。
途中、椎間板ヘルニアで代走が出たこともあった。
高校時代の仲間に迎えられてゴールした森脇。
番組は「走る男2」として、今度は全都道府県を1県につき100人の地元ランナーと走るという企画でスタートしている。
TBSの「感謝祭」では走る姿が見られる森脇も、
現在は関西ローカルのタレントにとどまっているが、
「夢がMORIMORI」のころのように全国で再ブレイクしてもおかしくない。
だが、所属が松竹芸能だけに吉本ほどの爆発力がないのが残念。
それでも森脇の挑戦を応援したい。

