パボちゃん到着後から
2時間ほどたった頃
ようやくパボ兄(夫の兄)が登場。
その頃には
世話役の人の計らいにより
通夜から葬儀終了まで
スケジュール含め詳細が
ほぼ決まっていた。
結局その夜は
パボ兄が義母に寄り添い宿泊することとなり、
床で寝起きの無理な夫と
私とパボちゃんの3人は
ホテル泊(2部屋)で収まった。
(翌朝パボ兄からは、『寒かった』『床で身体が痛い』などの苦情が寄せられたのは言うまでもない
)
通夜と葬儀は
流れに乗ればサクサクすすみ
特にトラブルもなく
本当に呆気なく終わり、、、、
義母は義父の待つ
あの世へ
お気に入りのカバンを持ち
好きなお菓子やジュースを手土産に
そして、義父との婚礼写真を手に
旅だちました![]()
葬儀後は
世話役の方のアドバイスもあり
(三十五日法要まで度々来れる距離でも無いので)
《取り敢えず》として
近隣の方にはお菓子を配り
一旦田舎を後にしたのでした。
しかしながら
パボちゃんの初日の
パンチの効いた発言が影響したのか
(定かではないが)
その二日後から
田舎の叔母から
電話攻撃が
次男の嫁である私に始まるのであった