今日もいつも通り
トイレ磨き
を終わらせ
業務も折り返し地点。
本日の後半業務は
男性清掃員
(ほぼほぼお爺ちゃん軍団![]()
)
と合同で
備品倉庫の清掃である。
ソーシャルディスタンスで
間引いていた
椅子やテーブルを
元通りにする為に
拭き掃除メインの清掃。
各自三々五々別れて
作業に取り掛かかる。
人目のない倉庫なので
先輩たちは
おしゃべりも絶好調![]()
お爺ちゃんたちも
のんびりゆったりやっている。
少し離れて作業をする自分の横に
ほんわか天然系のCさんがやってきた。
「この作業はゆっくりやればいいんだよ」
「先輩方もチンタラやってるんだし」
と、
話しかけてくる。
もちろん《警戒》しつつも
笑って「はーい!」と返答しておく。
その後もCさんの(やや小声の)お喋りは続き
・あんまりガツガツやると、先輩方は《自分たちの地位が脅かされる!》ってなるからアタリがキツくなる
・適当にテヘペロってやってマヌケのほうが警戒心を持たれない
・先輩の愚痴は数日同じ話が続くが、誰に話したか忘れてるので、相槌も同じで大丈夫
・マスクで分かりづらいけど、実は先輩方は皆around70 (これが一番驚いた
)
ナドナド・・・
Cさんの蓄積したネタと
処世術のレクチャーを様々受けながら
モンスターハウスの荒波の中
いつもスルリとすり抜けて
うまく泳いでいく
Cさんの言葉に納得させられて
段々と引き込まれていく自分・・・![]()
そして
突然Cさんの口から発せられた言葉は
『ねぇ、協定結ばない?
』
えぇー!?なんと!
協定??
確かに
モンスター先輩軍団に比べて
Cさんと自分は若く年も近い。
Cさんも《仲間》を求めていたのか
だとしたら
《仲間》として認められたのか
はたまた何か《ウラ》があるのか
読めない・・・
解らない・・・
とりあえずぐるぐる巡る
色々な思惑を読みきれないまま
精一杯考えて出た言葉は
「いやぁ〜そんなネタ持ってないですよ、自分は・・・
アハハ」
これは自分にとっての
荒波
なのか
ビックウェーブ
なのか・・・・