王子の手術騒動がおちついたかと思った瞬間、今度はダダが同じような状況に。

えっ?今度はダダがダウン。ということは、次はワ・タ・シ?

いやだあ~。モンチ姫の遠足に一緒に行くことになっているので、ここで倒れるわけにはいかないのです。ウータン母は、ダダを看病するどころか近づくな~と冷たい一言。

仕事を2日休んで、何とか回復したのでよかった。

そして、今週からモンチ姫をまきこんでエクササイズを始めました。王子と一緒にテコンドーをやっている頃は少し体もしまっていたのですが、最近はこのままほっておくと本当に病気になりかねないので、まじめにダイエットにとりくんでおります。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

二人の後姿がとてもおかしくて、いつも笑いがこみあげてきます。

笑ってる場合かい!ウータン母もいっしょにやらないと、、、。ウータン母体重増加中の今日この頃です。
手術はしなくてすんだんですけどね。ホッ。。。。

今回は、パンジー王子のお話です。金曜日の夜遅く、激しい腹痛と下痢におそわれ嘔吐を繰り返すパンジー王子。それでも、ウータン母は、、、、。

<正露丸のんだらなおるじゃない?>とかなり余裕のかまえ。

しかし、痛さでのたうちまわり体力が消耗していく王子の姿に、

<んっ?これはまずいかも?と>と思った頃は、もう午前1時ごろ。

緊急病院へつれていくことに。血液検査やその他諸々の検査。そこに、救急車がたて続けに3台もやってきて、かなりまたされることに。病院でも4回吐いて、もうヘロヘロ状態のパンジー王子。点滴を受けながら少しおちついた様子で、少し眠っている。

待つこと3時間。おちついている様子なので、薬でも処方してもらってそろそろ家に帰れるのかなと思いきや、血液検査の結果、白血球の数値が異常に高いとのこと。もしかしたら、appendicitisかもしれないので、もっと検査を続けるとのこと。

もし、そうだとしたらそのまま手術をするかもしれないとのこと。

えっ?手術?何ごと?そんな大変なこと???

アペン?アペンデイシテイス? えっ?何それ?何の病気よ?

sppendicitisの意味がまずわからないウータン母。少々あせるウータン母。

そしてとりだしたのは、これ。病院に行く時は必ず持参のミニ医学用語辞典。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

そして、その答えとは。

sppendicitis=虫垂炎

虫垂炎?盲腸なら何となくイメージがわくが、虫垂炎ってどんな病気だっけ?何かよじれてるんだっけ?ともう頭の中がごじゃごじゃしてくる。

その後確認のため、スキャンをとったりとまた待つこと2時間。結果は虫垂炎で手術ということにいたらずホッとはしたものの、念のため再検査を後日ということで、とりあえず開放されて家に帰ってきたのは朝の7時頃。まあ土曜日で学校もなくてよかったのですが、、、

本日は日曜日。何事もなかったかのように、朝早くからドラムの練習をするパンジー王子です。いつもならドラムの音が<うるさいから静かにしてよ!>と叫ぶところですが、王子がいてこそこのうるさい音もあるわけで、今日はこのうるさい音がここちよい音に聞こえるウータン母でした。




<モンチ姫のスケートライフ>更新:リンク内に完成したロッククライミング

モンチ姫のスケートライフhttp://monchihime.blog49.fc2.com/

リンク内に新しくできたロッククライミングはまだ挑戦していないのですが、モンチ姫は一度スケート仲間のロッククライミングの誕生会によばれて挑戦したことがあります。

この会場は、色々なレベルのコースがあり、本格的にトレーニングに来ている人もいました。スケートにも役にたつトレーニングのように思います。しかし、高さがかなりあるので、下から見ている方が本当に怖い思いでした。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

行きはよいよい。帰りは怖い~。という感じで見ていたのですが、降りてくる時は、足で壁をけりながらスイスイと降りてきました。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

こ~んな骸骨の顔をしたおもしろい形のロックもありました。

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学校で俳句を作る宿題がでました。

俳句というと5・7・5

英語でどうやって5・7・5を作るのかと思ったら、音節(母音の数)で数えるようです。ぴったりと母音の数を合わせるのはむづかしくて、どうしてもイメージどうりには表現しにくいので、英語の場合は日本語と違って5・7・5にこだわる必要はないとのこと。

しかし、モンチ姫は性格なのか、なんとしてでも母音の数を5・7・5ぴったりにあわせたいらしく以下の3つの俳句を作りました。自然をイメージして作ったそうですが、、、。

Humming Birds

Humming birds zoom through
up and across the clear sky
They are beautiful

たとえば、最後のラインの母音の音は(ゼイ・アー・ビュウ・テイ・フル)と合計5になっています。

Butterfly

Butterflies flutter
Loopty Loops in the high sky
They are colorful

Ocean Life

Fish in the Ocean
Corral Reefs and shells under
Leave the ocean clear

きっと本格的な書き方のルールとかあるのだと思いますが、心に思ったままを素直に表現するのが一番ではないかと思います。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ
<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

今、第83回アカデミー賞授賞式の放送を見ています。

モンチ姫のクラスメートでベストフレンドのワンちゃんのバースデーパーテイーによばれていたので、途中までそのお家で見ていました。アメリカ人ファミリーのアカデミー賞に対しての関心の深さをはじめて知りました。米国の映画の祭典でもあるアカデミー賞、見る側もお祭り気分です。

驚いたのは、ステージに登場してくる女性陣たちのドレスに対して、細かくコメントをするのです。ドレスの色や、スタイル、髪型や化粧の仕方など、本当に細かいところまでチェックするのには驚きました。パパさんたちは、だまっ~て静かに見ているのですが、アメリカ人のおばちゃんたちは、このドレスはプリテイーだわ~。ドレスのカラーが今いちだわ~。この子はお人形さんのような顔をしてるわ~とかぺちゃくちゃと本当におしゃべりに盛り上がっています。

ウータン母はただその様子をながめがら<なるほどね~。>とうなずいておりました。

どうりで、子供達のダンスコスチュームに対しても以上なほどまでにママさん達のこだわりがあります。ダンスコスチュームからパーテイードレスにいたるまで、ドレスに関してアメリカ人は非常に深い関心があることをはじめて知りました。

現在のところ、カーク・ダグラスのパパさんのプレゼンテーターの様子が印象に残っています。

そして、もうすでに最後の賞の発表です。ステイーブンスピルバーグ監督がプレゼンテーターで、Best Motionpictureの賞が発表されました。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

第83回アカデミー賞は、<The Kings Speech>が受賞しました。

<おくりびと>がノミネートされた年は、ハラハラドキドキしながら見ていたのですが、どんどんこれからも日本の映画の活躍を期待したいです。

火曜日の朝、モンチ姫の学校のナースから電話が、、、

いや~な予感。<気分が悪いので家に帰りたいと言ってますが、どうします?>
本人と電話で話すと、帰る!というのでお迎えに行きました。

家に帰ってくるなり爆睡。んっ?ただ眠たかっただけなのかあ~オヌシ!

ところが、夜になると横になっているモンチ姫の顔から湯気?が、、、。
体温上昇中と共に、呼吸もあらくなりつつある様子。
お熱をはかってみると104度。104度って何度だったけ?

高いとはわかっているが、やっぱり日本式でないとピンとこない。
大急ぎで調べると、ぎょ。40度に達しているではないか。

これはいかん。いかん。

もうろうとしている目と、あらい呼吸に即病院へつれていくこと。
あまりにも息づかいが荒いので、脈拍はと手首に指をおいてはかろうとするも
まったく脈を感じとれず、気がつけば、、、、。

電話の受話器のように、姫の手首を耳元にあてているウータン母。

何をやってるんだ。ウータン母さん。脈拍が音で聞こえるワケがないじゃないか!
めずらしくウータン母さん動揺?!

それから2日がたった今日。モンチ姫は熱も下がり、今2日分の宿題をやっています。
学校はクラスメートにうつすといけないので休んでいますが、すっかり元気な様子。
スケートの練習にも本人は行きたがっていますが、ここで無理は禁物。

というより、ウータン母さんが家の掃除ができるわと喜んでいる次第です。
しかも今日は、姫の看病というよりウータン母さんが昼まで爆睡してしまいました。
いっきに疲れがとれて、あ~爽快な気分!

もしや、モンチ姫はウータン母に少しでもゆっくり休んでもらおうと、あえて代わりに
病気になってくれたのかしら???

ほんの少しですが、家の庭にオレンジとレモンがなっています。たまたま熱を出す2日前に、オレンジとレモンをいくつかとりました。レモンは、はちみつ+ジンジャーをまぜて、そしてオレンジでビタミンCをたくさんとって、姫は元気になりました。スケーターとしても、自分の体調管理を自らの経験で学んでいかないといけません。そして、頑張るためにはしっかり休息することも大事ですね。

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<モンチ姫のスケートライフ>更新

①スターズ・オン・アイスレポート
②モンチ姫トイ・ストーリーのアイスショーに出演!


②のブログで、デイズニー・オン・アイスのことを書きながら、年末に全米ネットチャンネル7abcで放送されたデイズニー・パレードの放送のことを思い出しました。

パンジー王子の高校のマーチングバンド部がデイズニーランドパレードのメンバーに選ばれて、テレビ放送のための撮影に参加したのは去年の11月の話。そして、クリスマスの日に全米でオンエアーされました。

パンジー王子のバンドメンバーは、放送がはじまって30分後に登場。100名以上のメンバーの中からパンジー王子の姿を確認するのは予想通りむづかしく、あっという間に終わってしまいました。

とその時、テレビ画面に映し出されたのは、何とこのウータン母さんだったのです!

ひえっ~。何で私がうつってんの~。とその直後から、パンジー王子の電話がなりはじめました。

<おまえんとこの母ちゃんちゃうかあ!>みたいな感じの電話じゃないかと、、、。

あの大勢の中から、よくぞわたくしの顔を選んで頂きました。よっぽど美しかったのねえ~。と少々自慢げのウータン母でした。

その後、このプログラムは1時間半ほど続き終わりに近づいた頃、、、。えっっっ。

最後の最後に、テレビ画面にでっかくうつったのは何とモンチ姫でした。本当に楽しそうな笑顔が最高のモンチ姫です。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ


親子二人して全米ネットのテレビに出演したのは、これ以外とすごい確立なのでは?

と思い込んだウータン母は、<よしっ。この勢いにのって今年はロットで大当たりするぞ~!>という新しい夢と希望にもえて新年を迎えたのでした。

書きそびれたブログネタを何とかここでうまく復活させることに成功!パチ・パチ・パチ
<モンチ姫のスケートライフ>更新:気持ちは真央ちゃんと共に!

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

先週、サイエンスプロジェクトの授賞式がUCの大学シアターで行われました。授賞式の2日前に、大学内の指定の場所へプロジェクトのセットアップに行きました。翌日は大学教授とのインタビューがあるのですが、6年生以上なのでモンチ姫はパス。その次の日にプロジェクトの審査が行われました。ジャッジはすべて、この大学の教授陣です。研究分野が細かく分かれているのにはびっくりしました。

賞のカテゴリーはこんなに細かくわかれていました。

Biochemistry/Biology/Botany and Plant Sciences/Chemistry/Earth Sciences/Entomology/Environmental Sciences/Mathematics/Plant Pathology and Microbiology/Physics and Astronomy

何だか、さっぱりわかりません。

モンチ姫の学校からは4年生から6年生まで計10名が代表で選ばれて、5年生は二人だけ。しかも同じクラスのお友だちでした。そのお友だちは、4年生の時にもこのレベルまで進んだ経験をしているので、だいたいの様子はわかっているようでした。

モンチ姫のプロジェクトのカテゴリー(Plant Pathology and Microbiology)では、残念ながら名前はよばれませんでした。でも、クラスメートはBotany and Plant Sciencesの部門で賞をもらいました。テーマは、りんごのエンザイムの研究でした。

これで終わったあ~と思いきや、いきなりモンチ姫の名前が、、、、。

あれっ。まだ続いてるの?

モンチ姫がもらった賞は、Water Companyが選んだ賞でした。モンチ姫のプロジェクトは水の種類によって植物の成長に違いはあるのかという実験だったので、すいどうやさん(笑)に気に入ってもらったようです。

申し訳ない話。水道の水では、思ったほど植物は成長しなかったんですけどね。つまり、この地域の水は汚い!と強調してしまったような内容のプロジェクトだったのに、賞を頂いてスミマセンねという感じでした。しかも、プレゼントで50ドルのギフトカードまで頂いちゃって。

そして、この直後のハプニングは更に笑えます。パパさんの携帯のメールに、水道屋さんからメッセージが。今月の水道代が支払われていないようなので、至急支払って下さい。だって。

えっ?何で払ってなかったけと思いつつも、この50ドルお返しますのでまけてちょーだいね。と返信はいくらなんでもしませんでした。この50ドルはモンチ姫のおこづかいです。

そして、最後の最後に5年生までの小学生部門・6年生から8年生のジュニア部門・高校生部門とわかれてメダルの授与がありました。モンチ姫は小学生の部で銀メダル。クラスメートが金メダルを受賞しました。金メダルをじゅしょうした子だけが、次のステートレベルへ進出するのだそうです。この時点でモンチ姫は終了ということになりました。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

はじめての経験で、わからないことばかりでしたが、サイエンスやエンジニアに興味をもつきっかけ作りになったように思います。金メダルを受賞した生徒は、大学のラボに招待されて興味のある実験など大学生と一緒に参加できるチャンスがあるとのことです。

来年のテーマは何にするかなあ~!もうやる気満々のモンチ姫です。サイエンスにめざめたかな?

久しぶりに学校の話題です。

モンチ姫の学校は1月3日(月曜日)からスタート。お正月気分などゆっくり味わうヒマもなく始まり、サイエンスプロジェクトの提出もありました。大きなプロジェクトがあると、毎日がドタバタと忙しくなります。去年はエコについてのプロジェクトをしましたが、今回は水の種類によって植物の育ち方に違いがあるかの実験です。提出の日までに花が咲くようにと11月から実験をはじめて記録や写真をとり続けました。それを決められたボードにデイスプレーして、水のサンプル(PHのテストした水)と記録のノートを持っていきました。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

4年生から6年生までの全員のプロジェクトがカフェテリアに展示されます。それを外部から来たジャッジの方が作品を見学してアワードが決定します。

$<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

そして何と、モンチ姫のプロジェクトは1位をもらったのです。4年生から6年生までの3学年でトータル7名のキッズ達が1位をとりました。

<フィギュアスケート選手・テコンドー黒帯・自称ジャズシンガー>モンチ姫のUSAライフ

そして、1位をとった7名は次のステップ(デイストリクト)のカテゴリーに進出して勝ちすすめば、リージョナル・セクショナル、そして最後はナショナルで競い合うことになるのだそうです。何だかスケートの世界と同じです。ナショナルなんていったら、一体どの州であるのかな?

そんなことまったく期待もせず意識もせずとりくんだサイエンスプロジェクト。まさかの展開です。来週は、次の決戦場所UCの大学に作品を展示しなければなりません。6年生からはインタビューもあるそうです。何だか大変なことになってきましたが、本人がプロジェクトの過程を楽しめて、色々なことをたくさん学べたので、充実したプロジェクトになってよかったです。





<モンチ姫のスケートライフ>更新:全米選手権男子フリーのレポート リチャードお兄さん快挙です。今だ興奮さめやらずですが、その状況をくわしくブログに書きました。


先ほどは<龍馬伝>最終回の放送を見ながらの今年初ブログでしたが、最後に弥太郎がりょうま・りょうまと名前を呼び続けるシーンでウータン母はドッ~と涙・涙でした。龍馬ゆかりの地をいつかモンチ姫と訪づれてみたいと思います。

余談ですが、、、、。

ウータン母は大学生1年生の夏休みの間に、司馬遼太郎の<龍馬がゆく>全巻を読みました。11月の大学の文化祭でクラス全員で取り組む作品として、龍馬の劇というのが決まっていたからです。夏休みがあけて、その脚本作りがはじまり配役も決まりました。

そうなんです。私ウータン母は、お龍の役だったのです。袴を着て剣道の竹刀を振り回し、かなり気の強いお龍役を演じた記憶があります。確かお侍さんを投げ飛ばすシーンもあったような、、、。この劇は大成功でしたが、残念ながら当時はビデオもカメラも大学生が持つほど普及しておらず、記録に残っていないのです。残念だなあ~。今見たらおもしろかっただろうなあ。

<龍馬伝>のお龍さん、とてもステキでした。