前に書いた日記で、本当は結婚式を11月に挙げる予定だったと書きましたが、
その理由は・・・
彼のお父さんが今年の4月、前から患っていた肝臓の病気が悪化して、余命宣告を受けてしまったからです。
あと3ヶ月から7ヶ月・・・。
最高7ヶ月まで頑張ったとしても、それは11月で、ちょうど私達の結婚式。
悪いことは考えたくないけど、やっぱり元気な姿で結婚式にでてもらいたいと思い、
私達は予約していていた日にちを急遽キャンセル。
色々な用意も含め最短でも6月、6月は人気の月だからちょっと心配だったけど、無事6月24日が空いてた。
急いで予約をとり、挙式の準備をあせあせしながら頑張った。
もっと大変だったのが、彼でした。
自営業の義父を継ぎ、仕事を受け継いでる途中だった彼。
お父さんの事、仕事の事、結婚式のこと、新居のこと。
きっと想像以上に大変だったと思う。けど、彼は全ての事をきっちりひとつずつこなしていって、
本当にすごく頑張ってくれていました。
だけど、そんな中、義父の容態が悪化。
救急車で運ばれて、即入院。だけどその時には肝臓以外にも病気が転移していて、
次の日には家族全員に見守られながら息を引き取ってしまいました。
最近思うこと。
病気はどうやって人を選ぶんだろう??
こう考えるのはおかしいかもしれないけど、
世の中にいる凶悪犯が病気になればいいのにって本当に思う。
なんで、一生懸命生きている人が選ばれちゃうんだろう・・・。
最近、再放送でやっている「1リットルの涙」とか、この前やっていた「余命1ヶ月の花嫁」をみて、
つくづく思ってしまいました。



