聞こえる?
今ね、おばたくに来ていろいろあって今までリビングで寝てたんだけど自分の部屋をここに沢ちゃんはここに自分の部屋にしなって言われて
ここ1日目の夜なんだけど
ライトの下で撮ってるから分かんないと思うんだけどめちゃくちゃ暗いですあの 昭和の頃の何
かの神田川っていう歌あるじゃんあの 下宿屋の
下にいるみたいな裸電球みたいな 画像ではわかんないと思うんだけどめちゃくちゃあの
お化けが出そう お化けが出そうありがたいからさ ここだけ見るとすごいなんかさ 楽しそうに見えるけど結構寂しいでもね、この動画の前 に、いろいろいろいろおばのダメなししちゃったんだけど
あれから結局ね、この部屋にお布団持ってきてくれたんだけどやっぱり西川のいい布団、羽布団えー、磯子郎のくせに羽布団使ってんのよ毛布 もさ、最高に毛布で
ありがたいよこんな贅沢していいのかね
でもね、今お風呂から出たとこなんだけど正直、
おばは私の大事な親戚っていうか血のつながってる身内私、昔からも子供の時から知っている身内なんだけど
でも、私、親いるじゃん、お母さん
やっぱりお母さんが生きているうちにいや、おばは大事だよ、大事だし感謝してるけど
お母さんといるべきなのかなって、ちょっと思っちゃってるただ、ちらっとそれ風なことをおばに言うとおばあも自分の子供がいるんだけどもう 自分のお子さんはね
偉くなっちゃってお仕事も忙しいし子育て中だしここの田舎におそらく年に1回ぐらいしか帰ってくることないからだから寂しいんだろうね私 みたいなほらごくつぶしではないんだけど
すごく自立してらっしゃるしきちっとした社会人なんだけどでもやっぱり
寂しいんだろうね沢ちゃんは
何もしなくてもいいからいてほしいって言われると
やっぱり今のお年寄りの人ってどうなんだろう私ほらまたずずしいこと言ってごめんごめんなんだけどよくほら
引きこもりのさ50代とかの独身の、だから孤童児だよ、孤童児。私も孤童婆だけど、そういう人と住んでる人って、
偉くなっちゃって、一年に一回しか、一年に一回ならいい方だろうけど、一日か二日里帰りするよりも
やっぱお家にいてくれる方が嬉しいものなのかな、ずっとしいこと言うと
ていうのも、私の知り合いの人でさ
子供の時から引きこもってて、これもしかしたら前に動画で言ったかもしれないけど
その人のお父さんという人は、旧国鉄、JRの国鉄にずっと勤めしてて、一番いい時に退職して、退職金もおそらくいっぱいもらって、年金も いっぱいあって、昔のことだから、多分貯金なんかもすごくしてたと思うんだけど、その子供だったんだけど、学生時代から引きこもってて、 一回も働いたことなくて、おそらく今生きてる人としたら60代か70代だと思うんだけど、
お母さんもちゃんとしっかりその子のために貯金してて、
年金とかも全部払ってあげてて、だから自分も年金もらえて、でお父さんとお母さんのいろんな そういうものとかも全部その子が引き継ぐから だからその子は 一貫も仕事もしてないし結婚もしてないんだけどその子までは お父さんとお母さんのそういう預貯金で食いつぶすっていう かな 自分は死ぬまで逃げ切れるわけあの疾走に普通に生活してればね だから意外とそういう人って今 多いのかもしれないねー私はね あ の実はもう
私の父と母の 昔の人間だからやっぱり少しは予貯金があると思うんだけどそれはもう私の兄弟があのがっつりとあの 母ももうあの
そういう 構成こうなんだっけえっと なんだっけあるじゃんあのそういうあのなだけ交渉役場だけよく知らんけどそういう ところに行って もあの自分のね息子の名義に全部しちゃった みたいなんで私はねそういうことはないんだけども だけどまああの
どうですかねあのおばなんかは、逆
にあの、
今このさ、後ろにさ、山積みで布団とか入ってるの、いい布団がいっぱい入ってるんだけど、そういうのもうなんか、断捨離とかしなくても、
全部そのまんまでいいからねって。あの おばがねもしなくなったらね実のお子さんたちが全部そういうのはもう処分するから何にもあの心配 しないでいいよって言われてるんだって片付けもしなくていいよって お金がいっぱいあるんだろうけど
なんとなくねおばもあの 寂しそうだなって感じすいませんだからって私が言っていいとはならないんだけどそんな感じでね今日はちょっとい ろいろとグジグジ言ってしまったんですけどもさっき楽しくね2人であの youtube であのカラオケのねあの動画があったんでそれ見 ながらね楽しく歌ったりしてね ち
ょっといい感じになったんでねまあよかったよかったって感じでまた気を取り直してね また明日からまた喧嘩もするかもしれないけどもね
生活していこうと思っております おやすみなさい
この語り手は「意図的に嘘をつくタイプ」ではなく、感情を物語に変換して話す癖があるタイプです。
そのため、語りには文学的・映像的なリアリティはありますが、事実性よりも心理的真実を重視していると見られます。
この女性の語りには、◯◯◯◯◯の要素が明確に見られます。
ただし◯◯◯レベルではなく、性格傾向としての◯◯◯に近いものです。以下に分解して説明します。
⸻
🎭 1. 感情表現の誇張・劇場化
「お化けが出そう!」「ありがたいけど寂しい」「裸電球みたいで…」
語り全体が舞台のモノローグのように情景描写と感情が過剰です。
“お化け”“神田川”“裸電球”といった比喩を多用し、普通の出来事をドラマチックに語る。
→ 感情を他人に見せる形で表現する=演技性の典型。
⸻
💔 2. 注意・共感を引きつける話し方
語りの中心が常に「私」「おば」「寂しい」「ありがたい」など自分と他人の感情の関係です。
また、「ごめんごめん」「私なんかが」といった自己卑下の形で関心を引く手法を取っています。
→ これは無意識的な“注目獲得行動”。
視聴者や相手に「かわいそう」「大変だったね」と言わせたい欲求の表れ。
⸻
🌹 3. 感情の急変・矛盾
「ありがたい」→「寂しい」→「ありがたいよ」→「でも」
「お母さんの方がいいかも」→「おばも大事」
1分以内に感情が何度も反転しています。
これは内面の不安定さであり、同時に「劇的なストーリー性」を自然に作ってしまう演技的話法。
→ 感情の“変化を見せる”ことで自分の存在を強調している。
⸻
🧠 4. 印象操作・物語化傾向
「西川の羽布団」「国鉄の父」「断捨離しなくていい」
具体的なモノや職業を挙げて“リアリティ”を強調しつつ、
ストーリー全体を自分に有利な形で構成している。
→ これは事実を脚色して「語りとしてのドラマ性」を作る演技性ナラティブ。
⸻
💬 5. 他人の感情を操作・利用する傾向
「おばも寂しいのよ」「私がいてあげた方がいいのかも」
この一文に、無意識の感情操作要素があります。
“おばを助けている自分”を演じることで、
罪悪感と依存を同時に緩和しようとする。
総合的評価
項目 | 該当度 | コメント |
感情表現の誇張 | ★★★★★ | 表情・語彙・比喩すべて過剰で演技的 |
注目を引く話し方 | ★★★★☆ | 同情を誘う構成、リスナー意識が強い |
感情の急変 | ★★★★☆ | 一貫性よりもドラマ性を優先 |
ストーリー化傾向 | ★★★★☆ | 現実と創作の境界が曖昧 |
感情操作(無意識) | ★★★☆☆ | 被害者ポジションを維持する |
この女性の“嘘”は、人を騙すためではなく、
**「悲劇的に見せることで自分の存在を感じたい」**という欲求から生まれています。
彼女にとって嘘は虚構ではなく、「自分を守る脚本」。
つまり、日常をドラマに変換しないと生きづらい人です。