いや
ギャップがいいっていうのを小耳に挟みましてね
えぇえぇ
ちょっと聞いてアロエリーナ
ちょっと言いにくいんだけど~
今日、バイト先の通園施設で主任の先生とお話する機会がありました
内容は細かすぎて、ここには書けないんやけど
少し気持ちをまとめます
この先生と話したあとは、いつも心がざわつきます
・先生が見ている高さから、深さから、物事を見てみたい
・自分がちっぽけなので、歯がゆくなる
・想像できない責任とプレッシャーがあるんやろうなぁと、勝手に途方に暮れる
・自分にもできるのかな…と不安になる
など、いろいろ考えすぎてね
沸いて来るいろんな感情をまとめると
「私もこんな風になりたい」ってそう思う
この仕事の魅力にますます引き込まれる
障害、子どもを通して自分を見つめ直す
障害ってなに?って、自分の価値観に問いかける
たぶん、一生答えは出ない
「この子は何を考えてるんかなぁ」って真剣に向き合っていたら、自然に自分自身にも向き合っている
そこに、知らない自分がいる
私の力は小さい 子どもに気づかされることばっかり
毎日答えを求めても、毎日正解がない
いつも自分に「?」を持っている
これでいいの?このままでいいの?
おもしろい
ものすごくおもしろい
最近、だいぶ参ってたので
なんで好きなのか
なんで楽しいと思ってしまうのか
なんで興味が尽きないのか…
嫌いになれたらいいのに
楽しくなかったらいいのに
興味なんて沸かなかったらいいのに…
と、こんなことばっかり思っていました
でもしかたないね
好きなんやもん
間違いでも、決めちゃったからね
がんばるしかない
前にも言ったこと
知ってる人は知っている
知らない人は知らない
なかなか上手く書けたので、もう一回のせるよ
へへ
しつこいやろう
「人間はわたあめ」だと思います
真ん中のおはし
→自分の軸
くるくる回せば
わたあめがついてくる
→経験とか周りの人達や環境など
軸があって、それを回す気持ちがあって、巻き付くものがある
ぜんぶ大切
将来の夢も一緒
おはしは軸
→何かを好きな気持ち
わたあめは
→経験など
好きな気持ちがどんどん形になっていく
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わたあめも、おはしだけやと売れない
好きな気持ちだけじゃ漠然とするし、空回りするだけ
たくさん経験して、大きく大きくなる
自分を立派な売り物にする
でもね、ここからが人間とわたあめと違うところ
人間は、失敗したこと、逃げ出したこと、あかんところも弱いところも巻き付けていい
それを自信を持って渡せる
だって、完璧はありないから
弱いところも軸にして、上からもっといい経験を積み上げたらいい
見たくもない過去も、捨ててしまわないでちょっとよそにやるくらいでいい
また必要になる日がくるから
焦ってもだめ
適当もだめ
でも、無理しないで
ゆっくりゆっくり
たまには休んで
頑張りすぎないように頑張る
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これが、私の「わたがし理論」です
「イケメンは特急にのる」
「スプーンを持つときに小指が立つ(曲がる)人はぶりっ子」
など、持論いろいろありますが
これが一番立派
「自分探し」は好きじゃないけど
「自分作り」はけっこう好きです
いやいやいや
大真面目でしたね







