本日、久方ぶりに髪結屋に行ってきたでござるよ
拙者、おなごにもかかわらず、武将
、もとい不精ものゆえ
睦月ぶりの参上じゃ。
さて、贔屓にしておる髪結屋は何気にイケメン揃い![]()
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とくに拙者の指名する店主は、なんと嵐の松ジュン似![]()
イケメンの上に技術は確か。そのうえ謙虚ときたもんだ。
近頃、稀に見る好青年なのじゃ
このイケメン店主の天晴れ
なところは、
指名料の一部を、
母と子を救う「ホワイト募金」や、
何とかかんとか(前回聞いたがすっかり失念!あいすまぬ)という
募金にあてているところ
そんな素晴らしい活動をしているならば、
お店の好感度をあげるべく派手にアピールしても良いようなものを、
胸にホワイトリボンのバッチをつける程度のさりげないところが心憎い。
イケメン店主曰く、稼いでいる収入の十分の一を寄付することを
目標としているとのこと。
これ、聖書
の十分の一税という教えのことでありますなぁ
日ごろ、自分の稼ぎの低さに嘆く
ばかりでありましたが,
考えてみたら,それでも毎日満足な程度にお腹を満たし
、お酒が呑みたいときは素直に呑み
,
クローゼットにはおさまりきれないほどの服があって
、安心して眠れる暖かな寝床もある
拙者の今までの人生、私利物欲に溺れるばかりであったと反省
収入の十分の一は難しくても
始められることから始めれば良い
とりあえず髪結屋においてある募金箱に
夏目さんが二人ほど
入っておられることに少々ビビリながらも、
100円玉
を投じて店をあとにしたこまちなのでした

戦国時代を舞台とした
エンターテーメントサイト
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