
アフリカ南西部海岸砂漠ナミビアにある
ナミブ砂漠。
世界最古の砂漠。
サハラ砂漠に広さでは負けるが、美しさでは勝っていると言われている場所だね。
砂丘を歩いても、直ぐに強風で足跡が消えてしまうみたい。海岸砂漠だから。
赤と黒の景色が綺麗だな。
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映画超大作であるハリー・ ポッター作品も完結し、少し寂しいこの頃。
USJにハリー・ポッター展が秋頃から開かれると聞いて心がほくほくしている中、
とある記事を見つけた。
米ワーナー・ブラザースが、世界的な大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ映画を3部作、準備しているらしい。
なんだと!!?
見た瞬間、期待と興奮で自分の目を疑ったよ本当に。
ワーナーの最高経営責任者に就任したケビン・ツジハラ氏は昨年、原作者J・K・ローリング氏が2001年に出版した副読本「幻の動物とその生息地」の映画化を、本人に直訴。
その熱意にほだされたローリング氏は、自ら映画脚本を執筆することになったという。
「ハリー・ポッター」の続編でも前日譚でもないけど、同じ物語世界を舞台にしたスピンオフ映画になるそうだよ。
「ハリー・ポッターと賢者の石」の70年前のニューヨークを舞台に、のちに教科書を執筆することになるニュート・スキャマンダーを主人公にした冒険物語になる予定。
監督やキャスト、公開予定日はまだ発表されてないけど、凄く楽しみだな。
ハリー・ポッター作品を最後まで見てない方は、下記からネタバレが含まれるのでお戻り下さい。
そういえば、余談なんだけど。
J・K・ローリング氏は、ハリー・ポッターシリーズでハーマイオニーをハリーではなくロンと結婚させたことを後悔しているらしい。
後々考えたら、自分の理想でロンと付き合わせたけど、彼女はハリーと付き合う方が現実的だったよなぁ。と、
自分はどちらかというとハリーと付き合うと思ってたよ。シリーズ序盤で雰囲気的にそういう流れになってると思ってたし。
でも、良いんじゃないか?
ハーマイオニーはロンと、ハリーはジニーと結婚して、ウィズリー家に皆繋がったわけだ。
だから、本当に彼らには血と心の強い繋がりが出来たと思う。
これで親友達は生涯離れることなく、いつでも一緒だな。それは凄く嬉しいことだよ。
ただ、この作品の中で少し残念だったのはマルフォイが最後の最後まで微妙な立ち位置だったこと。
悪役なら悪役らしく敵対心を剥き出しにして全力で歯向かってほしかったけど、なにせヘタレ。
悪役に染まりきれなかった(笑
彼の中では、きっと善悪の見分けがついてたと思う。本当はホグワーツ側につくべきだと分かってはいたけど、父親も母親もヴォルデモート郷側。
血には逆らえなかった。
友人達や恩人である先生方を裏切ることなんて無理。でも家族が。
そうやって双方から引っ張り凧にされ、更に自分の意志もしっかり決断出来るような状況でなかったから、最後の最後まで立ち位置がぶれてたんだろうな。
最終章最後のヴォルデモート郷からの問い。答えはしなかったが結局友人達ではなく彼は家族をとった。
友人達はヴォルデモート郷側についた裏切り者だと思っただろうね。
自分も何故、とは思ったけど考えれば妥当だなぁと。彼があの瞬間に友人をとっていれば、家族がどうなったか想像がつく。
この状況に置かされたら自分も同じ行動に出ると思うんだ。
でも本当に最後まで実は良いやつなのか悪いやつなのか微妙なままで終わってしまった。
多分、良いやつだろうけど。
もっと彼をいかしてほしかったなぁ、と。
こう思うのは自分だけか?
end,