Geh deinen Weg und laß die Leute reden.

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適当に自分の趣味や日々の出来事を書いていこうかと。

他にも、気になった海外情報や洋楽、洋画等を取り上げていく予定。

海外情報はタイムリーなものから、過去のものまで幅広く。

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アメリカ・モンタナ州グレーシャー国立公園の"グリンネル山"。

朝焼けで真っ赤に染まるという山だね。
朝早くに起きた人だけが見ることのできる、特権だな。

最初見たとき、山全体を誰かがペンキか何かで塗ったのかと思ったわ(笑

これ、絵じゃないぞ。


≫≫≫




1969年7月20日。
人類は大きな偉業を為したと言われているね。

知る人ぞ知る、『有人月面着陸』。
宇宙飛行士のニール・アームストロングやバズ・オルドリンがアポロ11号で着陸を成功させたという。その後回の着陸に成功。

アポロ計画は、本当はデマだったという話もあるから、本当に人類が月面に降り立ったのか真偽は定かではないけど、どちらにしてもそれ以降の人間の科学技術に大きく貢献した出来事だな。

それ以降、全く有人で地球以外の衛星や星に人を向かわせることの無かったアメリカ航空宇宙局(NASA)だけど、

最近になって、新たな動きを見せてきた。





火星の有人探査』。

2030年以降を目処に世界各国が火星に人を送り込むらしい。

アメリカでは2030年半ばに、中国では2050年程に有人探査を行うことが発表されたな。

日本も後れ馳せながら、参加を表明した。

火星までの直線距離は最短でも約5500万キロで、月までの約38万キロの100倍以上。往復には約3年を費やすと言われているね。

宇宙飛行士は長旅の間、地球を取り囲む磁気圏を飛び出すために、強い宇宙放射線にさらされることになり生命も危ぶまれる。

従来の宇宙船の壁では十分に遮蔽できない。

NASAは5月、火星探査車「キュリオシティー」の測定から、飛行士が浴びる放射線量は許容量を超える可能性があることを明らかにしたけど...。

2030年までに、改良しなくてはならない問題は沢山ありそうだな。



「でも、なんでそんな危険を冒してまで火星に行かなあかんの?」
という声もあるかもしれない。

それだけのリスクを抱えてまで実施する目的の一つには、火星がテラフォーミング惑星地球化)しやすい惑星だということがあるんだ。

火星は人類が住める環境に造りかえられる可能性があると、アメリカの天文学者、故カール・セーガン博士は指摘していた。

「長期的にみれば、火星は人類が他の天体で自給自足による共同社会を建設するための最高の場所である。同時に、太陽系の中で最も地球環境に改造し易い天体でもある。」
らしい。

人間がそこまで踏み込んで良いものなのか、甚だ疑問だけど...。

地球の寄生虫とも揶揄されている人間が、今度は火星に侵食しようとしている。
...火星が住めない星であることを願うばかりだ。

まぁ、国際協力でこの計画は進められていくようだから、国同士の絆は強くなりそう。


日本は、国際宇宙探査フォーラム2016年にも日本で開く予定。色々な意味で、目が離せない話題だな。

月の"周辺"の有人探査は2020年が目安。どうも月に再度人を送り込むことはしたくないらしい。深い意味があるんだか、無いんだか。






end,