元彼。

初めて出会って目が合った瞬間…

「好きです♡」って口から出た。

自分でも不思議だったと思う…。

顔面偏差値は引くない
背が低い…真顔

まだ話しても無かった。
あれはfeelingってやつだったのか…??



彼はとても優しい人だった。
飲みに行っても、タクシー代まで
きっちりくれるし、

1円もお金を出させない
ジェントルメーン

理解もあるし、話も面白かった。
2人で飲みに行くまでに4カ月も
かかったし、

大事にしてくれるいい人…だった。



だんだん生活面も
助けてくれるようになって、

お米くれたり、野菜くれたり🥦
お金も💰
好きに使いなウインク
って言ってくれる優しい人だった。



私は、これまで頑張ってきたり
我慢してきた気持ちが
彼と居てとても緩んだ。

彼が居てくれたおかげで
何でも話せたし、
ダメな自分も、弱い自分も
本当は甘えたがりな自分も
出せていた……はずだったんだよなぁ


なんて言うある日

「もう水商売はやらないの?」
って言われた。

「働いてる時の方がキラキラしてたよね?」


凄く不快になったし、今思えば
凄く失礼な言葉だな
イライラ💢
その時はなんて答えたか
覚えてない。



なんで不快に感じたか
今ならはっきりとわかるけど、
当時の私には「不快感」と
してしか残らず…


別れ際に
「働いてる貴女にプラスで援助したかった」
「働いても居ないのに趣味は辞めないとか
まじで意味がわからない」
って言われたので…


あー、あの不快感は
働いてる時の「方がキラキラしてたよね」
って言う【コントロール】だったんだ。

って気付いた。


だって、それなりに貢いでもらってたし、
働かなくても生活できたし…

「渡したお金は自由に使いなよ」
って言ってくれてたじゃん!!!

素直に、ありがたくもらってたのに
なんなんだよーーーー!

その条件付きの好きと
コントロールは……

お金で人の心買ってたつもりなのかよ💢

ってしばらく怒りがおさまらなかったね。
2カ月くらいチーン




でもね、現実は私が創ってるの…
それに気付いて「はっ」としたの…



あーー。私自身が

楽してお金もらってちゃいけない…
何か返さなくちゃ…
あー、じゃ早く働かなくちゃ…

って、相手の軸に入って、
支配下に置かれかけてたのね…

でも、最後の最後まで
私働かなかったの。


働かないには働かないの
理由があるわけだから。

お金もらってたのとは別の理由が
あるわけで真顔