我が家では、ごく普通の事だし、
あえて言う必要もないと思い
仲良くなった友達にも特に
親の事については言っていませんでした。
“ふつうの両親だよ〜”という風に
親の事や家族の事を話しています。
ただ、友達が
「家にあそびに行きたい」と
親が家にいる時に遊びに来る
となった時に初めて言っていました。
「ウチに遊びに来るの全然いいって〜
」
「あ、そういえばね、ウチのお父さん
目が見えないけど、気にしないでね」
そうです、
私のお父さんは目が見えません。
良い友達ばかりで
「そうなんだ〜」くらいで
実際に遊びに来て父に会っても
「本当に目、見えないの!?」
と言う子が殆どでした。
と言うのも、
自分の家ではもうスタスタと
時には小走りで
自由に縦横無尽に歩き回っているので、
目が見えない、と言われなければ
分からないと思います。
その後も変わりなく私と
付き合ってくれる友達が
嬉しく有難かったです。
本当は、気を遣ってくれてたり
したのかもしれませんが…
素敵な友達と出逢え幸せ者です。
大人となった今では、
仲良くなった友達には
はじめのうちに話したりしています。
日本には、
視覚障がい者の方が、
約32万人います。
この32万人というのは、
身体障害者手帳(視覚障がい)が交付されて
いる人数です。
なので、手続きをされていない方も
いらっしゃるので、実際にはもっと
多いという事です。
手帳に等級があり、
障がいが最も重い1級の方は
10万5千人います。
1級では、明るさも分からず全く見えない
「全盲」と言われる方もいれば、
明るさが分かったり、
わずかに見える方もいるそうです。
なので、視覚障がい者と言われる
ほとんどの方は、「弱視」と言われる
目が不自由だけれども、ある程度は見える
のです。
そして、私の父は
1級の「全盲」です。
全く見えない
明るさも分からない 感じない
真っ暗闇の中で過ごしています。
あえて言う必要もないと思い
仲良くなった友達にも特に
親の事については言っていませんでした。
“ふつうの両親だよ〜”という風に
親の事や家族の事を話しています。
ただ、友達が
「家にあそびに行きたい」と
親が家にいる時に遊びに来る
となった時に初めて言っていました。
「ウチに遊びに来るの全然いいって〜
」「あ、そういえばね、ウチのお父さん
目が見えないけど、気にしないでね」
そうです、
私のお父さんは目が見えません。
良い友達ばかりで
「そうなんだ〜」くらいで
実際に遊びに来て父に会っても
「本当に目、見えないの!?」
と言う子が殆どでした。
と言うのも、
自分の家ではもうスタスタと
時には小走りで
自由に縦横無尽に歩き回っているので、
目が見えない、と言われなければ
分からないと思います。
その後も変わりなく私と
付き合ってくれる友達が
嬉しく有難かったです。
本当は、気を遣ってくれてたり
したのかもしれませんが…
素敵な友達と出逢え幸せ者です。
大人となった今では、
仲良くなった友達には
はじめのうちに話したりしています。
日本には、
視覚障がい者の方が、
約32万人います。
この32万人というのは、
身体障害者手帳(視覚障がい)が交付されて
いる人数です。
なので、手続きをされていない方も
いらっしゃるので、実際にはもっと
多いという事です。
手帳に等級があり、
障がいが最も重い1級の方は
10万5千人います。
1級では、明るさも分からず全く見えない
「全盲」と言われる方もいれば、
明るさが分かったり、
わずかに見える方もいるそうです。
なので、視覚障がい者と言われる
ほとんどの方は、「弱視」と言われる
目が不自由だけれども、ある程度は見える
のです。
そして、私の父は
1級の「全盲」です。
全く見えない
明るさも分からない 感じない
真っ暗闇の中で過ごしています。