SAD妻と4匹の猫 -7ページ目

唐突に書いてみる

半年ぶりです。
生きていましたよ。
みなさんも生きてますか?

元気ですかーっ!


$SAD妻と4匹の猫

こやつも相変わらずです。
他のチビどもも相変わらずです。


今年に入って妻の調子が随分と回復してきたように思える今日この頃。
昨年まではできなかった多くのことが、今年になってできるようになっています。
あるいは、それをしたい、という意欲が湧いてきていることが、何よりも大きいのかもしれません。

僕の至らなさから、病院が勧めるままに彼女をどっぷりと薬漬けにしまったことは
悔やんでも悔やみきれません。
が、こうして今、いろんな方々の支えによってなんとか減薬にまでこぎつけられたことに
まずは感謝感謝でございます。

このところ、にかは農的生活にますます傾いてきております。
月に一度、自然農を学びに長野まで片道4時間をかけてせっせと通っております。
目指すは兼業農家、かな。

長野で学んだことを近所で日々実践するため、ヨガの先生から借りた畑をフル活用しています。
畑は熱心なのに、肝心なヨガは、放り出してそろそろ1年になろうとしています。
先生、ゴメンね。

$SAD妻と4匹の猫

これは1ヵ月くらい前の写真。
左奥のビニールでマルチングしてある畝や草が生えていないエリアは管轄外で、
刈った草を無造作に被せてあるエリアが、我が自然農エリア。

トマト(3種)、ズッキーニ、ピーマン類(3種)、エダマメ(3種)、インゲン、大根、人参、ゴボウ、コーン、海老芋、バジル、ナス(2種)、サツマイモ(4種)、かぼちゃ、青紫蘇、ネギ、、、、、

こういった方々を、相性のいいもの同士で混植しています。

無肥料、無農薬で、水もやらず、耕さず、、、、、
放置プレーかよ!と突っ込みたくなる気持ちはわかりますが、実情はとんでもございません。
これがまた、特にはじめは手のかかる農法なのでございますよ(長くなるので割愛)。
天候にも随分左右されるしね。

刈った草でマルチングすることで、その下に小さな生命たちの生態系が生まれ、
生まれては死に、また生まれ、、、、と延々と命が循環していく。
刈って敷いた草にしろ、まるでそこに生えていた草がそこで朽ちたかのように敷く。
そこにこぼれた夏草の種が、弱ってきた冬草の足元で発芽し、
気温の上昇に伴って、冬を越した者たちを徐々に淘汰していく。
畝の上に命が巡るサイクルを再現することで土を改良していき、そこに生命が豊かに息づく。
その“命の巡り場”の中に野菜たちを仲間入りさせてもらうこと。
それが自然農なんですね。
なんだか素敵でしょ?


ところで最近のにかの手はこんな感じ。


$SAD妻と4匹の猫

お百姓さんの手に近づきつつあります。
それがちょっぴり嬉しくもある、おひさしぶりのにかでした。