Stay (Faraway, So Close!) 2011/12/20
すっかり年の瀬です。
そう言えば先日、あるお寺でおみくじを引いたところ、、、、、「凶」でございました。
ふむ、納得。
それで、内容を読んでみると、何やら急いて事を始めてはならぬ、今は機を待て、とのこと。
要するに、今は何をやってもうまくいかない。
だから、息をひそめてじっくり待つがよい、ということでしょう。
いやね、「凶」を引いときながらなんですが、ものすごくホッとしました。
今は全く活力が湧かんのです。何もやる気が起きないし、実際何もしていない時の方が多いくらい。
そのくせ、何もできないことに気ばかり焦っちゃって、、、、、
そんなところに、何もするな、と言われたものだから、嬉しくなってしまって、、、、、ハイ。
さて、ひさびさの1曲。
懐かしのU2。
U2の中で一番好きな曲です。
しかも、PVは僕が好きな映画「ベルリン 天使の歌」が舞台。
確かに歌詞と合ってるかも。
Stay (Faraway, So Close!) U2
この曲は、実際のところ「ベルリン 天使の歌」の続編「時の翼に乗って」のサントラに入ってるみたい。
中学生の時、この曲と、U2とシナトラのデュエット曲「I've Got You Under My Skin」が
カップリングされたマキシシングル「Stay」をなけなしのお金で買いました。
ナメクジのようにあとを引くボーノの独特な声とちょっとメランコリックなメロディが
当時の僕にとってちょっとばかしオトナ味で、なんだかいい気分になったのを覚えています。
ちなみに歌詞の和約はこちら↓
『Stay』
青信号、セブンイレブン
タバコを買いに立ち寄る君・・・
でも、君はタバコを吸わないし、吸う気もない
つり銭を確かめている君の姿は
まるで衝突した車のように派手派手しい
ひっくり返った車の車輪は空回り・・・
彼に殴られても平然とした表情の君は
傷つけられたことで生きている歓びを感じる、と・・・
そんなものかね?
赤信号、灰色の朝
地面の穴から這い上がる君・・・
吸血鬼かその犠牲者か・・・
状況次第で立場は変わる
よくテレビ・コマーシャルを見ていた君・・・
トーク・ショーに合わせて口パクを得意としていた
僕を見る時、君の目は遠くを眺め
話しかける時、相手は僕ではない
そして僕が触れても、君は何も感じない
僕がそばにいれば、夜を怖れることはない
ここにいて、そうすればその日は安泰だよ
ここにいて、そうすればその夜は十分だよ
はるか彼方、とても近く
電波妨害とラジオ
衛星テレビのおかげで
僕はどこにでも飛んでいける
マイアミ、ニューオリンズ、ロンドン、ベルファースト、
そしてベルリン
君が耳を傾けると、僕は呼ぶことができない
君がジャンプすれば、多分、落下するしかない
君の叫び声は、僕の耳をかすめるだけ
僕がそばにいれば、夜を怖れることはない
ここにいて、そうすればその日は安泰
君が呼び込んだ悪魔と一緒に・・・
僕が見つけた精霊と一緒に・・・
そうすれば、その夜は十分だよ
午前3時
静寂の中、誰もいない
ただ、活気と興奮のみ
天使が地上に舞い降りる
ただ、活気と興奮のみ
天使が地上に舞い降りる
そう言えば先日、あるお寺でおみくじを引いたところ、、、、、「凶」でございました。
ふむ、納得。
それで、内容を読んでみると、何やら急いて事を始めてはならぬ、今は機を待て、とのこと。
要するに、今は何をやってもうまくいかない。
だから、息をひそめてじっくり待つがよい、ということでしょう。
いやね、「凶」を引いときながらなんですが、ものすごくホッとしました。
今は全く活力が湧かんのです。何もやる気が起きないし、実際何もしていない時の方が多いくらい。
そのくせ、何もできないことに気ばかり焦っちゃって、、、、、
そんなところに、何もするな、と言われたものだから、嬉しくなってしまって、、、、、ハイ。
さて、ひさびさの1曲。
懐かしのU2。
U2の中で一番好きな曲です。
しかも、PVは僕が好きな映画「ベルリン 天使の歌」が舞台。
確かに歌詞と合ってるかも。
Stay (Faraway, So Close!) U2
この曲は、実際のところ「ベルリン 天使の歌」の続編「時の翼に乗って」のサントラに入ってるみたい。
中学生の時、この曲と、U2とシナトラのデュエット曲「I've Got You Under My Skin」が
カップリングされたマキシシングル「Stay」をなけなしのお金で買いました。
ナメクジのようにあとを引くボーノの独特な声とちょっとメランコリックなメロディが
当時の僕にとってちょっとばかしオトナ味で、なんだかいい気分になったのを覚えています。
ちなみに歌詞の和約はこちら↓
『Stay』
青信号、セブンイレブン
タバコを買いに立ち寄る君・・・
でも、君はタバコを吸わないし、吸う気もない
つり銭を確かめている君の姿は
まるで衝突した車のように派手派手しい
ひっくり返った車の車輪は空回り・・・
彼に殴られても平然とした表情の君は
傷つけられたことで生きている歓びを感じる、と・・・
そんなものかね?
赤信号、灰色の朝
地面の穴から這い上がる君・・・
吸血鬼かその犠牲者か・・・
状況次第で立場は変わる
よくテレビ・コマーシャルを見ていた君・・・
トーク・ショーに合わせて口パクを得意としていた
僕を見る時、君の目は遠くを眺め
話しかける時、相手は僕ではない
そして僕が触れても、君は何も感じない
僕がそばにいれば、夜を怖れることはない
ここにいて、そうすればその日は安泰だよ
ここにいて、そうすればその夜は十分だよ
はるか彼方、とても近く
電波妨害とラジオ
衛星テレビのおかげで
僕はどこにでも飛んでいける
マイアミ、ニューオリンズ、ロンドン、ベルファースト、
そしてベルリン
君が耳を傾けると、僕は呼ぶことができない
君がジャンプすれば、多分、落下するしかない
君の叫び声は、僕の耳をかすめるだけ
僕がそばにいれば、夜を怖れることはない
ここにいて、そうすればその日は安泰
君が呼び込んだ悪魔と一緒に・・・
僕が見つけた精霊と一緒に・・・
そうすれば、その夜は十分だよ
午前3時
静寂の中、誰もいない
ただ、活気と興奮のみ
天使が地上に舞い降りる
ただ、活気と興奮のみ
天使が地上に舞い降りる