最近のこと
静岡に越してきて早1年が過ぎました。
あまりストレスを感じることのない田舎でのんびりとしつつ、
どこか身動きのきかない自由の牢獄にいるような、相反する心持の今日この頃。
そうそう、4月から週1回でヨガに通い始めました。
車で5分ほどの雰囲気の良い古民家で、図体のデカいにかが妊婦や主婦に交じって
四肢をプルプルと震わせ奇怪なポーズを取っている様、失笑と郷愁を誘うに違いありません。
ところで、最近の3匹。

煩雑なベッドは無視してください(汗)
ちゃいすけの寝像の悪さと言ったら、僕の奇怪なヨガポーズの滑稽さに勝るとも劣りません。
およ丸がいないことをいいことに、女衆は甘え&脱力放題。
ちゃいすけは、丸くなるよりも仰向けで寝る方が楽らしく、この有様。
思わずおなかを足裏でうりゃうりゃやりたくなる衝動に幾たびも駆られ、
そのたびに、欲望の赴くままにうりゃうりゃやらせていただいております。
この男は器が大きいのか鈍いだけなのか、そんな僕にチラと一瞥をくれただけで
“煮るなり焼くなり好きにしろい”とやられ放題。
およ丸はすっかり義父の“孫”になり下がり、
義父は義父で、もう授からないとなかば諦めていた孫をそのポケラ顔に見出してか、これまた溺愛。
“元”飼い主としては、軽く妬けます。
当てつけに、およ丸の写真はありません(“当てつけ”はウソ)。
最近カメラを握るのが億劫で、コンパクトカメラで数回シャッターを切ったらおなかいっぱい。
ええ、ただの怠惰ですとも。
久しぶりのブログだし、次にまた更新するのがいつになるかわからないので、
まとめていきます(疲)
先日、我が終の棲家(予定)の地、長野県安曇野市に行ってまいりました。

※ムギ畑にて久々の登場。コンニチハ。
やっぱりいいわ~、安曇野。
もう、勝手に運命感じちゃってます。
ランチはシャロムヒュッテという、レストランと雑貨屋と宿泊施設と自然体験施設が
一緒になった素敵な場所で。
ここのランチは基本はマクロビで、ピザなんかは追加でチーズをトッピングできます。
慣れないヴィーガンなのに、しっかり美味しくいただきました。
ここのリンゴジュースが絶品で、まるでりんごの蜜だけを集めて作ったかのような甘さと豊かな味わい。

テラスから見た景色もすんばらしく、
ああ、なんで俺はここに住んでいないんだ!と嘆いてしまうくらい。

料理の写真がない?
当然です。
なぜなら、食いしん坊は“食べる前に撮る”ができないんです。
泊まった旅館の女将さんのお母さん(複雑、、、)が、たまたま元池袋住民で、
かつて東池袋住民だったことを伝えると、即、意気投合。
移住してきたら、何でも私に聞きに来なさい!
温泉もこっそり入りに来なさい!
と、職権乱用バンザイのありがたいお言葉をいただきました。
翌日は、安曇野絵本館へ。
霧に覆われた森の中にひっそりとたたずむ、これまたなんとも趣のある建物で、
世界中から、大人も読める絵本をセレクトして販売しつつ、企画展なんかもやってます。
ここのセレクトが秀逸で、足が棒になるくらい立ち読みさせていただきました。
1階がカフェになっていて、買った本を読みながら何時間でも過ごせそうな、
内緒にしておきたいくらいの素敵な場所でした。
そんなこんなの1泊2日。
蕎麦の食べ過ぎで帰りの運転が苦しかったのはさておき、
あらためて安曇野の素晴らしさを実感したにかでした。
恥はかき捨て。
はじめて己を晒してみます。
にかはこんな惚けた顔で食事をする男です。
※いつもこんな顔で食事をするわけではありません。念のため。
※どういう風の吹きまわし?とか、恥ずかしくなるような質問は受け付けません。

※万一どこかで遭遇しても、決してエサを与えないでください。
あまりストレスを感じることのない田舎でのんびりとしつつ、
どこか身動きのきかない自由の牢獄にいるような、相反する心持の今日この頃。
そうそう、4月から週1回でヨガに通い始めました。
車で5分ほどの雰囲気の良い古民家で、図体のデカいにかが妊婦や主婦に交じって
四肢をプルプルと震わせ奇怪なポーズを取っている様、失笑と郷愁を誘うに違いありません。
ところで、最近の3匹。

煩雑なベッドは無視してください(汗)
ちゃいすけの寝像の悪さと言ったら、僕の奇怪なヨガポーズの滑稽さに勝るとも劣りません。
およ丸がいないことをいいことに、女衆は甘え&脱力放題。
ちゃいすけは、丸くなるよりも仰向けで寝る方が楽らしく、この有様。
思わずおなかを足裏でうりゃうりゃやりたくなる衝動に幾たびも駆られ、
そのたびに、欲望の赴くままにうりゃうりゃやらせていただいております。
この男は器が大きいのか鈍いだけなのか、そんな僕にチラと一瞥をくれただけで
“煮るなり焼くなり好きにしろい”とやられ放題。
およ丸はすっかり義父の“孫”になり下がり、
義父は義父で、もう授からないとなかば諦めていた孫をそのポケラ顔に見出してか、これまた溺愛。
“元”飼い主としては、軽く妬けます。
当てつけに、およ丸の写真はありません(“当てつけ”はウソ)。
最近カメラを握るのが億劫で、コンパクトカメラで数回シャッターを切ったらおなかいっぱい。
ええ、ただの怠惰ですとも。
久しぶりのブログだし、次にまた更新するのがいつになるかわからないので、
まとめていきます(疲)
先日、我が終の棲家(予定)の地、長野県安曇野市に行ってまいりました。

※ムギ畑にて久々の登場。コンニチハ。
やっぱりいいわ~、安曇野。
もう、勝手に運命感じちゃってます。
ランチはシャロムヒュッテという、レストランと雑貨屋と宿泊施設と自然体験施設が
一緒になった素敵な場所で。
ここのランチは基本はマクロビで、ピザなんかは追加でチーズをトッピングできます。
慣れないヴィーガンなのに、しっかり美味しくいただきました。
ここのリンゴジュースが絶品で、まるでりんごの蜜だけを集めて作ったかのような甘さと豊かな味わい。

テラスから見た景色もすんばらしく、
ああ、なんで俺はここに住んでいないんだ!と嘆いてしまうくらい。

料理の写真がない?
当然です。
なぜなら、食いしん坊は“食べる前に撮る”ができないんです。
泊まった旅館の女将さんのお母さん(複雑、、、)が、たまたま元池袋住民で、
かつて東池袋住民だったことを伝えると、即、意気投合。
移住してきたら、何でも私に聞きに来なさい!
温泉もこっそり入りに来なさい!
と、職権乱用バンザイのありがたいお言葉をいただきました。
翌日は、安曇野絵本館へ。
霧に覆われた森の中にひっそりとたたずむ、これまたなんとも趣のある建物で、
世界中から、大人も読める絵本をセレクトして販売しつつ、企画展なんかもやってます。
ここのセレクトが秀逸で、足が棒になるくらい立ち読みさせていただきました。
1階がカフェになっていて、買った本を読みながら何時間でも過ごせそうな、
内緒にしておきたいくらいの素敵な場所でした。
そんなこんなの1泊2日。
蕎麦の食べ過ぎで帰りの運転が苦しかったのはさておき、
あらためて安曇野の素晴らしさを実感したにかでした。
恥はかき捨て。
はじめて己を晒してみます。
にかはこんな惚けた顔で食事をする男です。
※いつもこんな顔で食事をするわけではありません。念のため。
※どういう風の吹きまわし?とか、恥ずかしくなるような質問は受け付けません。

※万一どこかで遭遇しても、決してエサを与えないでください。