気がつくと
11月も、
はや下旬にて
(>Σ<)
年の瀬!
ではないですか!
ちなみに
法務大臣辞められましたね。
お酒の席の放談というか、ジョークの延長だとはおもいますが、
世間の皆さまには
資質と品性の問題だ、と。
私は
さほどの立場にはありませんが、
全国の文化関係者の前で講壇にたつことはしばしばあります。
先日、
秋の総会の際の
基幹講義の講師を仰せつかった際に
2時間の講義のテープおこしがあとでおくられてきて
内容をみて愕然とすることがままあります。
A4にして60ページくらい。
ただ、
講義はライブでありまして、
なにか決められた話しを朗読するだけではありません。
退屈しないように、
心に届くように、と
一人一人の目や指先をみて話しをします。
実にスリリングな時間です。
しかしながら
そもそも残すために話しをしているわけではないので
文字にするとかなり
問題があります。
通説をとっていても
そのテーマ、
その問題毎に
とる立場や
考え方は一様ではないからです。
ことばには責任があります。
ラジオから流れてくる
風のような言葉にも
責任がつきまとうのです。
ただ、
誤解を恐れては
わたしたちはなにもしゃべることができなくなります。
長いやりとりの一片だけをくり抜いて
品性だ資質だ、などとあげつらうのはどうかと。
政敵に
つつく隙をあたえてしまったのは
彼の責任でしょうけれども。
冗談くらいで
すまないもんでしょうか。






